録画した番組をコピーする(ダビング10)
※製品がムーブツールに対応している必要があります。非対応の製品でこの機能を使用することはできません。※番組がダビング10に対応している必要があります。
PCastTV for ワンセグは、ダビング10に対応しています。
ダビング10に対応した放送では、録画した番組を9回メモリーカードへコピー、 最後の1回はメモリーカードへムーブ(コピー元の番組ファイルは削除)することができます。
メモリーカードへコピー(ムーブ)させたデータは、携帯電話やPSP、 PlayStation
3でも見ることができます。
録画した番組のメモリーカードへのコピー(ムーブ)は、以下の手順でおこないます。
- カードリーダ/ライタにメモリーカードを挿入し、パソコンに取り付けます。
※カードリーダ/ライタが著作権保護機能に対応している必要があります。※カードリーダ/ライタとメディアのセットを一つだけ接続してください。
複数のカードリーダ/ライタとメモリーカードの接続には対応していません。
- 録画に使用したワンセグチューナーを接続します。
- メモリーカードにアクセスしてる全てのアプリケーションを終了します。
※ドライブを参照しているエクスプローラを開いている場合は終了してください。
- PCastTV for ワンセグのサブウィンドウの[ビデオ]タブより
コピー(ムーブ)したいファイルを選択し[ムーブ]をクリックします。※「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示される場合は「続行」をクリックしてください。※ムーブしたいファイルを右クリックしても[ムーブ]を選択できます。※ムーブツール起動中は、メモリーカードを抜かないでください。※ムーブツール起動中は番組の視聴、録画、予約録画を行うことができなくなります。※残りのコピー回数は、放送時間の右の[コピー数]内に1〜10の数字で表示されます。
「10」と表示されていた場合、9回のコピーと最後の一回のムーブができます。
「1」と表示されていた場合、1回のムーブができます(コピーはできません。元データは消去されます。)
- ムーブツールが起動し、選択ファイルのコピー(ムーブ)が自動で開始します。
選択したファイルを自動で接続されたメモリーカードへ転送します。※[削除]をクリックすると、ムーブツール内の選択したタスクを削除します。※ダビング10に対応していない放送や、既に9回コピーした録画番組の場合、ハードディスクの録画データは削除されます。- コピー(ムーブ)が完了したら、[X]をクリックしてムーブツールを終了します。
- カードリーダ/ライタからメモリーカードを取り外します。
メモリーカードにムーブしたデータの携帯電話やPSP、PlayStation
3への移行方法、
データ再生方法は、携帯電話やPSP、 PlayStation
3のマニュアルをご参照ください。
以上でメモリーカードへのコピー(ムーブ)は完了です。
ムーブした録画データをパソコンへ戻す
メモリーカードへムーブした録画データ次の手順でパソコンへ戻すことができます。※ムーブを行ったパソコンへのみ戻すことができます。※SDカードへムーブを行った場合はパソコンへ戻すことはできません。
- カードリーダ/ライタにメモリーカードを挿入し、パソコンに取り付けます。
- [スタート]-[(すべての)プログラム]-[BUFFALO] - [PCastTV for ワンセグ]
- [ムーブツール]をクリックしてムーブツールを起動します。
- ムーブツールの[管理]をクリックします。
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- ムーブ履歴の一覧が表示されます(現在接続されているメモリーカード内の
録画データは太字で表示されます)。
太字で表示されたパソコンに戻す録画データを選択し、
[パソコンへ戻す]をクリックします。選択した録画データがパソコンへムーブされます。
※[削除]をクリックすると、メモリーカード内の録画データを削除することもできます。※履歴を削除するとパソコンへ戻すことはできなくなります。
- [閉じる]をクリックします。
以上でパソコンへの移動(ムーブ)は完了です。