ちょいテレ内蔵メモリで録画した番組を持ち運ぶ
※製品がちょいテレ内蔵メモリを搭載している必要があります。
非搭載の製品でこの機能を使用することはできません。ちょいテレ内蔵メモリに録画データをムーブする
ちょいテレ内蔵メモリに録画データをムーブすることで、他のパソコンで
本製品を接続してムーブしたデータを再生することができます。
- ちょいテレ内蔵メモリ搭載ワンセグチューナをパソコンに接続します。
※ちょいテレ内蔵メモリにアクセスしてる全てのアプリケーションを終了します。ドライブを参照しているエクスプローラを開いている場合は終了してください。
- PCastTV for ワンセグを起動し、サブウィンドウの[ビデオ]タブより
ムーブしたいファイルを選択し、[ムーブ]をクリックします。※「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示される場合は「続行」をクリックしてください。
※ムーブしたいファイルを右クリックしても[ムーブ]を選択できます。
※ムーブツール起動中は、メモリーカードを抜かないでください。
※ムーブ中は、番組の視聴、録画、予約録画を行うことはできなくなります。
※ちょいテレ内蔵メモリからメモリカードにムーブすることはできません。
ちょいテレ内蔵メモリからメモリカードにムーブしたいときは、一度パソコンに戻してから行ってください。
※ちょいテレ内蔵メモリへムーブできるファイルは、DH-KONE4G/U2DSまたはDH-KONE/U2Vで録画したデータです。
※DH-KONE4G/U2DSを複数台接続した場合、ちょいテレ内蔵メモリへムーブすることはできません。
※残りのコピー回数は、放送時間の右の[コピー数]内に1〜10の数字で表示されます。
「10」と表示されていた場合、9回のコピーと最後の一回のムーブができます。
「1」と表示されていた場合、1回のムーブができます(コピーはできません。元データは消去されます。) ムーブに対応していないファイルには「-」と表示されます。
3.ムーブツールが起動し、選択ファイルのムーブが自動で開始します。選択したファイルを自動で接続されたちょいテレ内蔵メモリへ転送します。※[削除]をクリックすると、ムーブツール内の選択したタスクを削除します。4.ムーブが完了したら、[X]をクリックしてムーブツールを終了します。
5.ちょいテレ内蔵メモリにムーブされた録画データは次のように、[ビデオ]タブ内のリストにアイコン付きで表示されます。
以上でちょいテレ内蔵メモリへの移動(ムーブ)は完了です。
別のパソコンでちょいテレ内蔵メモリの録画データを再生する
上記手順でちょいテレ内蔵メモリにムーブした録画データは、次のように別のパソコンで
再生することができます。1.付属のマニュアルを参照して、別のパソコンにもユーティリティCDでドライバ、ソフトウェアをセットアップします。2.別のパソコンに本製品を接続します。
3.PCastTV for ワンセグを起動し、[ビデオ]タブ内のリストにアイコン付きで
表示された録画データをダブルクリックします。以上でちょいテレ内蔵メモリの録画データの再生は完了です。
※再生には録画に使用したデバイスがパソコンに接続されている必要があります。ムーブした録画データをパソコンへ戻す
ちょいテレ内蔵メモリへムーブした録画データ次の手順でパソコンへ戻すことができます。
※ムーブを行ったパソコンへのみ戻すことができます。1.本製品をパソコンに取り付けます。
2.[スタート]-[(すべての)プログラム]-[BUFFALO] - [PCastTV for ワンセグ]- [ムーブツール]をクリックしてムーブツールを起動します。3.ムーブツールの[管理]をクリックします。
4.ムーブ履歴の一覧が表示されます。太字で表示されたパソコンに戻す録画データを選択し、[パソコンへ戻す]をクリックします。選択した録画データがパソコンへムーブされます。
※[削除]をクリックすると、ちょいテレ内蔵メモリ内の録画データを削除することもできます。※履歴を削除するとパソコンへ戻すことはできなくなります。5.[閉じる]をクリックします。
以上でパソコンへの移動(ムーブ)は完了です。