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FREESPOTの活用と推進

FREESPOT(フリースポット)とは、無線LANでインターネットにアクセスできる環境をお客様に開放し、自由に使っていただけるサービスです。主にホテルや喫茶店、公共施設で多く導入されており、ブロードバンド回線による、出先でのメールチェック、インターネットによる情報収集等、新たなインターネットの活用をご提案しています。
普及活動や広報活動に関してはFREESPOT(フリースポット)協議会(主幹事、事務局:株式会社バッファロー、主なメンバー:インテル株式会社、シャープ株式会社など21社)が中心となり全国での展開を行っております。
また、簡単・便利という存在に終始せず、災害時における情報収集・伝達手段としてFREESPOTの活用・推進にも努めていきます。

能登半島地震の災害地区にFREESPOTを設置

バッファローは、2007年3月に発生した能登半島地震で、災害地区における通信インフラの一つとしてFREESPOT導入キットを提供し、現地の協力を得て3ヵ所に設置しました。地元の医師の方からは「緊急時の通信手段として有用」などのお声をいただきました。
その後に被災した地区においても、ボランティアの個人または組織にFREESPOTの無償貸出しを行い、被災地での通信手段の一助となるよう努めています。

「愛・地球博」会場上空にインターネット中継基地を設置

バッファローは、協賛した「愛・地球博」にて、中部大学と協力し、期間中会場上空に係留した中部大学のソーラー飛行船にFREESPOTの無線LAN設備を搭載して、大会期間中の2005年3月25日から9月25日まで、万博来場者向けにFREESPOTサービスを継続的に提供しました。
また、飛行船経由以外でも、当社はFREESPOT協議会を通じ、瀬戸会場ほぼ全域および会場周辺でのインターネット利用者向けに無線LANの利用が便利になるようFREESPOT設備を多数設置し、期間中多くの方にご利用いただきました。

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