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RoHS指令への対応

RoHS指令基準値に準拠した製品展開

バッファローでは、 2006年7月の施行に伴いRoHS指令(※1)の基準値に準拠した製品展開を進めており、現行製品(※2)では全て基準値に準拠しています。

また、その他各国法令による有害物質の規制に対しても、JAMP(アーティクルマネージメント推進協議会)の
「製品含有化学物質管理ガイドライン」に基づくグリーン調達管理を推進しています。

※1 Restriction on Hazardous Substances(特定有害物質使用制限)指令の略

※2 2014年10月現在

RoHS指令とは?

当社主力商品でもありますメモリーモジュールを含む電子機器全般において使用される有害な重金属などは、環境や生態系への負荷が大きいとされ、廃棄された電子機器のリサイクルを阻害する要因ともなっています。
これらの有害物質を規制しようとする世界的な流れの中で、ヨーロッパのEU圏において、2006年7月より施行されたのが「RoHS指令」です。


RoHS指令の規制対応6物質と基準値
規制対象物基準値(閾値)
鉛(Pb)1,000ppm
水銀(Hg)1,000ppm
カドミウム(Cd)100ppm
六価クロム(Cr6+1,000ppm
ポリ臭化ビフェニール(PBB)1,000ppm
ポリ臭化ジフェニールエーテル(PBDE)1,000ppm

※ RoHS指令の基準値に準拠とは、規制対象6物質が基準値以上製品に含有していないことを意味します。
日本向けの製品は、2013年1月2日施行の改定RoHS指令(2011/65/EU)により義務化されたCEマークを製品に表示していません。

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