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RoHS指令への対応

RoHS指令に準拠した製品展開

バッファローでは、 2006年7月の施行に伴いRoHS指令(※1)に準拠した製品展開を進めており、現行製品(※2)では全て準拠しています。
また、各国法令による有害物質の規制に対しても、以下の対応を開始しています。

・ JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)のガイドラインによるグリーン調達

・ 有害物質のひとつである鉛を省いた「鉛フリーはんだ」による生産

※1 Restriction on Hazardous Substances(特定有害物質使用制限)指令の略

※2 2010年12月7日現在

RoHS指令とは?

当社主力商品でもありますメモリーモジュールを含む電子機器全般において使用される有害な重金属などは、環境や生態系への負荷が大きいとされ、廃棄された電子機器のリサイクルを阻害する要因ともなっています。
これらの有害物質を規制しようとする世界的な流れの中で、ヨーロッパのEU圏において、2006年7月より施行されたのが「RoHS指令」です。
電子機器の生産から廃棄・処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境負荷を最小限に抑えることを目的として、一部製品を除き原則として電子機器に特定の6物質(※)の使用禁止を義務付けています。

※ J-Mossで含有表示の対象となる6物質:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)

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