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HOME > サポート > ダウンロードサービス > ドライバーダウンロード >LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター

 
【「スカパーHD録画」対応アップデート手順について】
LS-XHL、LS-WXL、LS-WSXLは「スカパー! HD録画」に対応いたしました。  
「スカパー! HD録画」を利用するためには、下記手順にて設定を行う必要があります。 
※製品がインターネット回線に接続している必要があります。

ファームウェアのバージョンによって手順が異なります。

《ファームウェアのバージョン確認方法》
NAS Navigator2を開き、LS-XHLを選択します。
最下段の「ファームウェア」に表示されている数字が、製品の
ファームウェアバージョンです。

■LS-XHLのファームウェアがVer.1.20未満の場合
1.LS-XHLをインターネットに接続します。
2.ファームウェアをVer.1.24にアップデートします。
3.ファームウェアをVer.1.26以降にアップデートします。
4.下記のいずれかの方法でDTCP-IP機能をアップデートします。
a) LS-XHLの電源を一旦OFFにし、再度ONにします。
b) LS-XHLの設定画面で[その他]-[メディアサーバー]をクリックし、
DTCP-IP機能アップデートをクリックします。

■LS-XHLのファームウェアがVer.1.20以上の場合
■LS-WXL、LS-WSXLをご利用の場合
1.ファームウェアをVer.1.26以降にアップデートします。
2.下記のいずれかの方法でDTCP-IP機能をアップデートします。
a) LS-XHLの電源を一旦OFFにし、再度ONにします。
b) LS-XHLの設定画面で[その他]-[メディアサーバー]をクリックし、
DTCP-IP機能アップデートをクリックします。

設定は以上です。
2010年6月8日

【EDP機能を使用したRAIDアレイ再構築の注意事項】
 ※RAIDアレイの設定を変更していない場合は本注意事項の対象ではございません。
  
 LinkStationのRAIDアレイの設定を通常モード (*1) に変更している場合、
 〈レグザ〉ダビング(ムーブ)した後に、EDP機能 (*2) を使用してRAIDアレイを
 再構築すると録画またはダビング(ムーブ)した番組が再生できなくなります。

 〈レグザ〉ダビング(ムーブ)でLinkStationを使用する場合、 RAIDアレイの設定は
 RAID0またはRAID1でお使いください。

 (*1)2台のハードディスクを個々に2つのドライブとして使用するモード。
   出荷時のRAIDアレイの設定はRAID0モードです。
 (*2)EDP(Easy Data Protection)機能。ハードディスクのデータを残したまま
   RAID1を作成する機能。

LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows) Ver.1.60
 (2012年7月5日掲載)

●ファームウェアのアップデート方法
1.Web設定画面からファームウェアアップデート
 【対象】
 ・LinkStationをインターネットに接続された環境でお使いのお客様
  (プロキシの設定なしでインターネットに接続可能なお客様)
 ・Web設定のログイン画面又はWeb設定([システム]-[メンテナンス]-
  [ファームアップデート])のアップデート確認ボタンで、
  「新しいバージョンのファームウェアがリリースされています。
  最新のファームウェアへアップデートすることができます。」が表示されるお客様。
 【方法】
 Web設定([システム]-[メンテナンス]-[ファームアップデート])の
 アップデート実行ボタンを押して下さい。 FAQ【こちら】  

2.以下のWindows版アップデータを使用してアップデート
 【対象】
 ・LinkStationがインターネットに接続されていない環境でお使いのお客様
 ・ファーム公開後すぐに最新ファームを適用したいお客様
  (Web設定画面からのファームアップデート機能を使用する場合、
  すべてのお客様の環境でアップデートが提供されるまで3〜5日必要です。)
 【方法】
 以下を参照ください。 FAQ【こちら】


 ●LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows) Ver.1.60

 データ名  LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター
 Ver.  Ver.1.60
 登 録 名  ls_series-160.exe
 バイト数  241,105,369 Bytes
 掲 載 日  2012年7月5日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 2000/XP/Vista/7
 対象製品  LS-XHL、LS-CHL、LS-WXL、LS-WSXL、LS-SL、LS-AVL、
 LS-VL、LS-WVL、LS-QVL、LS-XLシリーズ
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 マニュアル  はじめにお読みください
 LinkStation設定ガイド
 <レグザ>Z3500・ZH500・ZV500シリーズへのセットアップ
 GPL/LGPLのライセンス  本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフトウェア紹介】
このソフトは、LinkStationシリーズのファームウェアアップデートユーティリティーです。
ファームウェアをVer.1.60に更新します。
ご使用のLinkStationがVer.1.60以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

※LinkStationがEM(復旧モード)になりましたらアップデートで復旧する場合があります。

※[ファームウェア バージョンの確認方法]
 NAS Navigator2を開き、LinkStationを選択します。
 最下段の「ファームウェア」に表示されている数字が、製品のファームウェアバージョンです。
 また、名称が「LS-***-EM***」と表示されている場合、LinkStationはEM(復旧モード)になっています。

【注意事項】
・ファームウェアアップデートの失敗が原因での修理依頼については有償対応となる場合があります。
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・Ver.1.41以降、オンラインアップデート機能の追加とエラー・情報コード追加に伴い、お使いの
 NAS Navigator2バージョンによっては、LinkStationがオンラインアップデートを検知した場合
 ”I52:不明なエラーが発生しました。”という内容で表示されます。
 NAS Navigator2の最新版へのアップデートをお願いします。
 NAS Navigator2の最新版ダウンロードは【こちら】です。

【アップデータの使用方法】
1. ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2. 解凍後に自動で表示されるHTMLファイル内のアップデート手順を参照してください。
  ※「アップデート.htm」に記載されているIPアドレスに関する注意事項をご確認の上、
   手順に従って実行してください。 FAQ【こちら】

【変更履歴】
Ver.1.60 [2012.7.5]
  ・Samba脆弱性に対応しました。(CVE-2012-1182)
 ・DTCP-IP機能が有効にならない問題の対策を行いました。
 ・メディアサーバーにVer.1.60 (DTCP-IP:1.60-20120615)のDTCP-IP機能が自動的に適用されます。※1
  (対象機種:LS-XHL、LS-WXL、LS-WSXL、LS-AVL、LS-VL、LS-WVL、LS-QVLシリーズ)

※1 LS-XHL、LS-WXL、LS-WSXL、LS-AVL、LS-VL、LS-WVL、LS-QVLシリーズをご使用のお客様
     (DTCP-IP:1.60-20120615にアップデートされた際のご注意)

 LS-XHL、LS-WXL、LS-WSXL、LS-AVL、LS-VL、LS-WVL、LS-QVLシリーズを
  ご使用のお客様は下記の制限が事項がありますのでご注意下さい。

1.スカパー!HD録画を使用されているお客様

 本製品をスカパー!HDの録画先サーバーとしてご使用になっているお客様は
 本バージョンにバージョンアップされた後に、必ず下記の手順により
 本製品を録画先サーバーとして再設定して下さい。
 下記の再設定を行わないま使用を続けますと、予約録画に失敗します。
 (1)録画予約を確認しておきます。
 (2)録画先サーバーの設定を解除します。
 (3)視聴サーバーの設定を解除します。
  この時、最新バージョンのサーバーが、同じ名前で別のサーバーとして
  リスト表示され、「未登録」の状態となっています。
 (4)視聴サーバーとして再度設定しなおします。
 (5)再度録画先サーバーとして再度設定しなおします。
 (6)再度録画予約を登録します。


2.他の機器へのムーブに関するご注意

 今回のバージョンにて他の機器に録画番組をムーブすることが
 できるようになりますが、下記の制限がありますのでご注意下さい。

 (1)Windowsパソコンをご使用の場合
  ムーブ(移動)先の機器としてWindowsパソコンのコンピュータ名が
  表示される場合がありますが、実際にムーブすることはできません。
  ムーブしようとした場合、ムーブは失敗となり、ムーブ開始前の状態に戻ります。

 (2)スカパー!HDラジオ放送をご使用の場合
  ムーブ(移動)先の機器としてスカパー!HDラジオ放送に対応していない
  機器も表示されますが、ラジオ放送を実際にムーブすることができない
  可能性があります。
  ムーブしようとした場合、ムーブは失敗となり、ムーブ開始前の状態に戻ります。




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