●Ver.2.50 (2011年8月) [PASSWORD_L.exe の変更点(Ver.2.50)] (1)PASSWORD_L.exeでユーザードライブを開いた後、  タスクトレイにアイコンが表示され、  「メイン画面を起動」、「安全に取り外す」のメニューが使用可能。 (ユーザードライブが開いている間は、AutoRun機能のアイコンと入れ替わります) (2)ユーザードライブが開いている場合は、AutoLoginは  実行しないように変更。 [PASSWORD_L_Mac Ver.2.50 (RUF2-HSCLTのみ)] ・RUF2-HSCLTVA5対応に伴う改版。 ●Ver.2.40 (2011年6月) [PASSWORD_L.exeの変更点 Ver.2.40] ・Windows2000でPASSWORD_L.exe起動しないことが ある問題を修正しました。 [PASSWORD_L_Mac Ver.2.11 (RUF2-HSCLTのみ)] ・変更点はありません。 ●Ver.2.11 (2011年1月) [PASSWORD_L.exeの変更点] (1)WindowsXP, Windows2000のユーザー権限で、完全初期化が  できるように変更。 (2)RUF2-HSL ユーザードライブ内AUTORUN.INFの  書き換えをチェックする間隔を30秒から10秒に変更しました。 (AUTORUNウイルス対策機能の改善) また、パスワード入力後、ユーザードライブのウィンドーが  ポップアップする前に、AUTORUN.INFを削除するように変更  しました。 (3)パスワード間違え時、あと一回で、パスワードロックする場合、  完全初期化が必要になるメッセージを表示するように変更。 ●Ver.1.80 (2010年3月) [PASSWORD_L.exeの変更点] ・不正なAutorun.infが、ユーザードライブに   作成された場合、先頭の240バイトの内容を表示し、   そのAutorun.infを削除するように変更。   これまでの仕様:   240バイト以上の場合は、内容は表示しないで削除。 ●Ver.1.71 (2009年10月) [PASSWORD_L.exeの変更点] ・対応OSにWindows 7(32/64bit)を追加しました。 ・Windows 7で完全初期化、ユーザー初期化したときに  「フォーマットしますか?」というウィンドウが表示された場合  PASSWORD_L.exeの終了時にこのウィンドウを閉じるように  変更しました。 ・ウイルスバスター2010がインストールされていると  「Autorunウイルス対策機能」が正常動作しないことがある問題を  修正しました。 ・McAfee Host Data Loss Prevention または McAfee Device Controlが  インストールされているとPASSWORD_L.exeが起動しないことがある問題を  修正しました。 ●Ver.1.69 (2009年7月) [PASSWORD_L.exeの変更点] ・RUF2-HSCLに加えて、RUF2-HSCLUでも、Autorunウイルス対策機能を  追加しました。   ユーザードライブ オープン時、または、ドライブがオープンしている間、  30秒に一回、Autorun.infの変更をチェックします。  [AUTORUN]、ICON、LABEL、スペース、タブ、改行 以外の  行が追加された場合、Autorun.infを削除します。 ・WindowsVista/XP/2000で「安全に取り外す」ボタンを  追加しました。 「オプション」ボタンを押すと右下にこのボタンが表示されます。 ・「オプション」ボタンを押したときに、タイトルバーに  「Trend Micro USB Security for Biz」のバージョンを表示  するように変更(RUF2-HSCLU のみ)しました。 ・WindowsVistaで、再起動後およびサスペンド/レジュームにした後、  ユーザードライブを開くとスキャンディスクのメッセージが  表示される場合がある問題を修正しました。 ・WindowsVistaで、「リムーバブルディスク:書き込みアクセスへの拒否」の  設定をしているとPASSWORD_L.exeが起動しない問題を解決しました。 ・アイコンをRUF2-HSCWシリーズと共通化しました。 ・ソフトウェアAutorun機能で、USBメモリーの認識が完了する前に、  PASSWORD_L.exeが起動する場合がある問題を修正しました。 ●Ver.1.65 (2009年2月) [PASSWORD_L.exeの変更点] ・Autorunウイルス対策機能を追加。  ユーザードライブオープン時、または、ドライブがオープンしている間、  30秒に1回、Autorun.infの変更をチェックします。  [AUTORUN], ICON, LABEL,スペース、タブ、改行 以外の  行が追加された場合、Autorun.infを元に戻します。