●Ver.2.40 (2011年6月) [PASSWORD_L.exe 変更点 (Ver.2.40)] (1)ユーザードライブを開いた後、  Trend Micro USB Security for Bizが  起動するよりも前に、不正なAUTORUN.INFを  削除するように、削除するタイミングを早めました。 (2)Windows2000でPASSWORD_L.exe起動しないことが ある問題を修正しました。 [Trend Micro USB Security for Bizの変更点(Ver1.3.0.1062)] ・ネットワークに接続しておらず、Trend Micro社のパソコン用  ウイルスチェックソフトが入っていない環境で、  パターンファイルがパソコンのテンポラリフォルダにたまる問題を  修正。 [PASSWORD_L_Mac Ver.2.11 (RUF2-HSCLTV3のみ)] ・変更点はありません。 ●Ver.2.11 (2011年1月) [PASSWORD_L.exeの変更点] (1)WindowsXP, Windows2000のユーザー権限で、完全初期化が  できるように改良。 (2)RUF2-HSCLU/3 ユーザードライブ内AUTORUN.INFの  書き換えをチェックする間隔を30秒から10秒に変更しました。 (AUTORUNウイルス対策機能の改善) また、パスワード入力後、ユーザードライブのウィンドーが  ポップアップする前に、AUTORUN.INFを削除するように  削除するタイミングを早めました。 (3)パスワード間違え時、あと一回で、パスワードロックする場合、  完全初期化が必要になるメッセージを表示するように変更。 [Trend Micro USB Security for Bizの変更点(Ver.1.3.0.1058)」 最新のウイルス検索エンジンに更新しました。 ●Ver.1.80 (2010年3月) ・不正なAutorun.infが、ユーザードライブに  作成された場合、先頭の240バイトの内容を表示し、  そのAutorun.infを削除するように変更。  これまでの仕様:   240バイト以上の場合は、内容は表示しないで削除。 ・ユーザードライブがReadOnlyになっている場合、「ユーザードライブに  アクセスできないため、Trend Micro Security for Biz を起動できません。」  というメッセージは表示しないように変更。 [Trend Micro USB Security for Bizの変更点(Ver1.3.0.1024)」 ・タスクトレイのアイコンから、「安全な取り外し」が  できないことがある問題を修正しました。  補足:   WindowsVistaでは、タスクトレイのアイコンから   「安全な取り外し」をする前に、エクスプローラで、ユーザードライブ、   管理用ドライブのウィンドウを閉じておく必要があります。 ・パターンファイルをダウンロードしたときに生成される  古いテンポラリファイルがハードディスクに残らないように  修正しました。