●Ver.2.40 [PASSWORD.exe の変更点(Ver.2.40)] (1)Windows7 (64bit), Windows Vista(64bit)でのコピーガード機能に対応。 (2)Windows7 /Vista /XP /Server2003/Server2008 の64bit版での、    ファイルアクセスログ機能に対応。 (3)RUF2-HSCT系で、ユーザードライブを開く、パスワード登録、    パスワード変更時のログに、ドライブ名を表示するように変更   (ファイルアクセスログ有効時のみ)。 (4)コピーガード、ファイルアクセスログ機能を使用している場合に    パソコンが重くなる現象をさらに改善。 (5)SecureLockManagerで「ライセンス切れのポップアップしない」とした場合でも    1回ポップアップが表示されてしまっていた問題を修正。    また、この場合、「ライセンス更新ボタン」も表示しないように修正。 (6)PASSWORD.exeで「アンチウイルスを使用しない」のチェックをした場合、    ・PASSWORD.exeによるライセンス切れのポップアップをしない、    ・オプションボタンを押したときのタイトルバーに     1年ライセンスモデル/3年ライセンスと表示、 ・ライセンス更新ボタンを表示しないように変更。   (7)コピーガード機能使用時にMOTEX社のLanScope Catでログが取れなくなる    問題を修正。 ●Ver.2.30 [PASSWORD.exe の変更点(Ver.2.30)] (1)遠隔での「パスワードリセット」機能に対応。    (SecureLock Managerで設定が必要) (2)SecureLock Managerで、    「ライセンス切れのポップアップ表示をしない」とした場合、    PASSWORD.exeのタイトルバーにライセンス切れ日を表示せず、    「1年ライセンスモデル」、「3年ライセンスモデル」と    表示するように変更。 (3)「コピーガード」時の起動メッセージで、TurboCopyが    インストールされていなければ、「TurboCopy」の    表記を出さないように変更。    また、コピーガードの終了方法として    「タスクトレイのアイコンから安全に取り外す」でも    可能である表記を追加。 (4)「コピーガード」時、「ファイルアクセスログ機能」使用時に    パソコンの動作が重くなる問題を改善。 (5)「コピーガード」時、かつ、SKY 社の「SKYSEA Client View」使用時、    LogAgent.exeが使用中のため、    取り外しができないことがある問題を修正。 (6)パスワード入力後、ユーザードライブのウィンドーが   ポップアップする前に、ユーザードライブ内の    AUTORUN.INFを削除するように、削除するタイミングを早めました。 [PASSWORD_Macの変更点(Ver.2.30)] (1)遠隔での「パスワードリセット」機能に対応。 (2)SecureLock Managerで「コピーガード」「使用禁止」の設定をした場合でも、    指定した許可ファイルがあれば、「コピーガード」「使用禁止」の    制限を受けず、Mac OS で、使用できるように変更。 [Mac版 PASSWORDの変更点(Ver.2.30)] (1)遠隔での「パスワードリセット」機能に対応。 (2)SecureLock Managerで「コピーガード」「使用禁止」の設定をした場合でも、    指定した許可ファイルがあれば、「コピーガード」「使用禁止」の    制限を受けず、Mac OS で、使用できるように変更。 [Trend Micro USB Security for Bizの変更点(Ver.1.3.0.1062)] ・ネットワークに接続しておらず、Trend Micro社のパソコン用  ウイルスチェックソフトが入っていない環境で、  パターンファイルがパソコンのテンポラリフォルダにたまる問題を修正。 ●Ver.2.10 [PASSWORD.exeの変更点(Ver2.10)] (1)USB3.0ポートで、コピーガード機能、アクセスログ機能を  有効にしていると、PASSWORD.exeが起動しない問題を   修正しました。 (2)コピーガード機能を有効にしていると、 Trend Micro USB Security for Bizでパターンファイルの   ダウンロードができないことがある問題を修正しました。 (3)コピーガード、または、アクセスログ有効時、  Windows 7のタスクトレイから、安全な取り外しができないことが  ある問題を修正しました。 [PASSWORD_Macの変更点(Ver2.10) (RUF2-HSCTV3のみ)] プログラムを最適化し、プログラムサイズを小さくしました。 ●Ver.2.00 [PASSWORD.exeの変更点(Ver2.00)] (1)RUF2-HSCT, RUF2-HSCTV, RUF2-HSCTV3に対応しました。 (2)ファイルのアクセスログ機能に対応しました。  RUF2-HSCT, RUF2-HSCTV, RUF2-HSCTV3のみ。 (3)コピーガード設定していないにもかかわらず、  64bit版のWindowsServer2003/2008で起動できない問題を  修正しました。 [PASSWORD_Mac] (1)RUF2-HSCT, RUF2-HSCTV, RUF2-HSCTV3用のMac版PASSWORDとして PASSWORD_Macを追加。インストール無しに、PASSWORD_Macを  ダブルクリックすることにより、即、使用可能。 [Trend Micro USB Security for Biz (Ver1.3.0.1058)] 最新のウイルス検索エンジンに更新しました。 ●Ver.1.90 [PASSWORD.exeの変更点(Ver1.90)] (1)SecureLock Manager Ver1.90 のコピーガード機能に対応。 (2)WindowsXP, Windows2000のユーザー権限で、完全初期化/ユーザー初期化が  できるように改良。 (3)パスワードリトライの最大回数を100回までに拡張。 (SecureLock Managerでそのように設定された場合) (4)RUF2-HSCW/RUF2-HSCUW/RUF2-HSCUW/3 ユーザードライブ内AUTORUN.INFの  書き換えをチェックする間隔を30秒から10秒に変更しました。 (AUTORUNウイルス対策機能の改善) [Mac版 PASSWORDの変更点(Ver1.90)] (1)コピーガード機能が有効化されている場合、  MacOS で起動しないように変更しました。 (2)パスワードリトライの最大回数を100回までに拡張。 (SecureLock Managerでそのように設定された場合) ●Ver.1.80 [PASSWORD.exeの変更点(Ver.1.80)] ・SecureLock Manager Ver.1.80の新機能に対応しました。  詳細は、SecureLock Managerのダウンロードページをご覧ください。  http://buffalo.jp/download/driver/hd/slmng.html ・不正なAutorun.infが、ユーザードライブに  作成された場合、先頭の240バイトの内容を表示し、  そのAutorun.infを削除するように変更。  これまでの仕様:   240バイト以上の場合は、内容は表示しないで削除。 ・「パスワード・指紋の認証後に、ユーザードライブをポップアップしない」に  設定している場合、ユーザードライブを開いた直後に、関係ないウィンドーまで  閉じてしまうことがあった問題を修正。 ・ユーザードライブがReadOnlyになっている場合、  「ユーザードライブにアクセスできないため、  Trend Micro Security for Biz を起動できません。」というメッセージは  表示しないように変更。 [Trend Micro USB Security for Bizの変更点(Ver1.3.0.1024)」 ・パターンファイルをダウンロードしたときに生成される  古いテンポラリファイルがハードディスクに残らないように  修正しました。  (タスクトレイのアイコンから、「安全な取り外し」が  できないことがある問題は、初回出荷版から、対策済み) [Mac用 PASSWORDの変更点(Ver.1.80)] ・SecureLock Manager Ver.1.80の機能に対応しました。  (ただし、AutoLogin機能は除く)  Install.dmg から、Mac用PASSWORD をインストールし、  バージョンアップしてください。