●Ver.1.54 [2011.7.7]
□不具合対応
[システム]
・ファームウェアVer1.53で、TeraStation起動時に
スペアディスクに設定したディスクに対して故障通知(E30)が誤って表示され、
スペアディスク設定が解除されてしまう問題を修正しました。
(ファームウェアVer1.53でのみ発生する問題です。
その他のファームウェアバージョンを使用している場合、本問題は発生しません。)
●Ver.1.53 [2011.6.28]
□機能追加・変更
[Webアクセス]
・Webアクセスを 3.4 にバージョンアップしました。
・iPhone / iPad / iPod touch / Androidからアクセスした際のインターフェースを改善しました。
・対応するデバイス、OSを拡充/変更しました。
詳細は、以下のURLを参照してください。
http://buffalonas.com/manual/ja/iphone00.html
[Web設定]
・Web設定画面をアラビア語、フィンランド語、トルコ語で表示が可能になりました。
・Web設定画面よりIPアドレス入力時にクラスBの予約アドレスを入力出来るよう変更しました。
□不具合対応
[バックアップ]
・バックアップ先設定を有効化した共有フォルダが多数存在する場合に、
Web設定画面よりバックアップ先が見つからない問題を修正しました。
・レプリケーション失敗時にメール通知されない場合があった問題を修正しました。
・レプリケーション設定時、レプリケーション先に設定したTeraStation/LinkStationが
再起動してもレプリケーションエラー(E26)が発生しないよう改善しました。
再起動後にレプリケーションが再開されるよう改善しました。
・ネットワークサービス設定でイーサネット1のバックアップを無効にした場合、
イーサネット2のバックアップも無効になってしまう問題を修正しました。
[Webアクセス]
・一部のルーターで、UPnPを用いたWebアクセス機能の設定が行えない場合がある
問題を修正しました。
・F/W 1.10以下の環境よりF/Wアップデートを行うと、USBディスクのWebアクセス設定が
初期値に設定されてしまう問題を修正しました。
[Web設定]
・Web設定画面のUPS設定時にUPSバッテリーでの駆動状態エラー(E10)が発生する場合がある
問題を修正しました。
[システム]
・故障したディスクの検出ができず、EMモード(復旧モード)になってしまう問題を修正しました。
本現象が発生している場合、Ver.1.53にアップデートすることで、システム起動後に
ディスク故障通知(E30)でお知らせします。
・RAID10を構築してすぐにディスクフォーマットを行うとRAIDアレイリシンク中(I17)通知が
消えない問題を修正しました。
●Ver.1.52 [2011.5.18]
□不具合対応
・TS-XL、TS-RXLにて、ファームウェアVer.1.51の更新に、まれに失敗する場合がある問題を修正しました。
アップデートに失敗するとE14(※1)と表示されます。
本現象が発生している場合、Ver.1.52にアップデートすることで、問題が解消されます。
※1:RAID Array1 E14 Can't MountもしくはRAID Array2 E14 Can'tMountと表示されます。
●Ver.1.51 [2011.5.9]
□機能追加・変更
・オンラインアップデート機能を追加しました。
TeraStationがインターネットに接続出来る状態でweb設定画面より最新のファームウェアの確認、
ファームウェアアップデートの実行ができるようになりました。
・Eye-Fi機能を追加しました。
Eye-Fi 社製 Eye-Fi カードを挿入したデジタルカメラで撮影した画像をインターネット経由で
TeraStation に転送することが可能になりました。
・ウイルスチェック設定画面をフランス語、ドイツ語、中国語で表示できるよう対応しました。
・ディスクが故障した場合にE30のエラーコードを表示するように変更しました。
従来ではE13,15,23のエラーコードが複数表示されましたが、本バージョンからはディスク故障時は
E30のみ表示されるよう変更しました。
・web設定画面にTeraStationで発生しているエラー(Exx)と状態(Ixx)を表示するよう対応しました。
・タイマーON/OFF機能で復帰後、SFTP接続が行えなくなる場合がある問題を修正しました。
□不具合対応
[ウイルスチェック機能]
・ウイルスチェック機能でウイルスチェック設定画面の[管理]-[製品ライセンス]より
正確なシリアル番号を入力してもアクティベーションできない場合がある問題を修正しました。
・ウイルスチェック機能を有効にしている場合にシステムログ上に
「splx_watchd_exec.sh: Filedelete or move event detected!」が5分おきに出力されてしまう
問題を修正しました。
・ウイルスチェック機能を有効にしている場合にシステムログ上にウイルスチェック機能のログが
「localhost.localdomain」のホスト名で出力されていたので正しいホスト名を出力するよう修正しました。
[FTP]
・FTP機能を有効にしている場合の脆弱性に対応しました。
・FTP機能でテキストファイルをappend送信すると、それ以後他のファイルをput送信しても
appendされてしまう問題を修正しました。
[バックアップ]
・レプリケーション設定時、毎月1日の2時15分にレプリケーションが停止してしまう問題を修正しました。
[web設定画面]
・Web設定画面の表示言語をイタリア語に設定しても英語で表示されてしまう問題を修正しました。
・ユーザー名に「$」の文字が入っているユーザーをグループメンバーに追加できない問題を修正しました。
・複数のユーザーが同時にweb設定画面にログインし、同時に自身のパスワードを変更した場合に
失敗してしまう問題を修正しました。
[webアクセス機能]
・Windows Internet Explorerを使用してwebアクセス機能で500Kbyte以上のファイルを
ダウンロードできない問題を修正しました。
[システム]
・TS-XELモデルでスペアディスクを設定している環境で、TeraStation起動時または毎月1日の
早朝にアレイがデグレード・崩壊してしまう場合がある問題に対応しました。
・EMモードでTeraStationが起動しておりUSBディスクが接続されている状態でファンクションボタンを
押すと、次回TeraStation起動時にデータが消失してしまう問題を修正しました。
・タイムゾーン設定を「(UTC+09:00)」以外に設定している場合に、タイマー機能で設定した時間通りに
起動出来ない問題を修正しました。
・1つの共有フォルダの浅い階層に多数(およそ150万ファイル)のファイル・フォルダが存在すると
TeraStationがEMモードで起動してしまう問題を修正しました。
・突然の電源断等でシステム内のディスク構成設定ファイルが破損した場合にTeraStation起動時に
自動で修復するよう対応しました。従来ではディスク構成情報ファイルが破損するとデータが
消失してしまう可能性がありました。
・システムが破損した場合にTeraStationが起動できない場合がある問題を修正しました。
・アレイに組み込まれていないディスク(通常モードのディスク)やUSBディスクでReadエラーが
発生した際の通知メールの文面を変更しました。
・ディスクの取り外しを行った場合にディスクのライトエラーのメールが送信されてしまう場合がある
問題を修正しました。
・ファームウェアアップデート時に「TeraStationのファームウェアが書き換わったことを確認できませんでした。」
が表示されてしまう問題を修正しました。
・I11が発生しているディスクを交換しても、交換したタイミングでI11が解除されない問題を修正しました。
・アレイを組んでいない状態でI12が表示されてしまう場合がある問題を修正しました。
・I11が表示されている環境で、再起動するとI11が消えてしまう問題を修正しました。
●Ver.1.50 [2010.11.24]
[システム]
・Symantec社のSymantec Backup Exec System Recoveryを利用してTeraStationに
システムのバックアップを行うと、バックアップ中にTeraStationがハングアップして
バックアップに失敗する場合がある問題に対応しました。
・ディスクが故障(RAIDのデグレード)した時に正常なディスクに対して数秒程、
「HDx Error E23 HDx Is Fautly(xはディスク番号)」がLCDに表示されてしまう
問題を修正しました。
・ウイルスチェック機能を使用している場合にディスク完全フォーマットを実施すると
存在しないアレイ配下に隔離フォルダーが作成されてしまう問題を修正しました。
・スペアディスクを設定した環境でディスクの故障(RAIDのデグレード)が発生し
リビルド完了後にTeraStationを再起動すると、実際にはデグレード状態ではないのに
「OperationMode I12 DEGRADE MODE」が通知されてしまう問題を修正しました。
・スペアディスクに設定したディスクを通常ディスクに変更を行うと、
実際にはディスクがマウントされている状態で
「HDx Error E22HDx Can't Mount(xはディスク番号)」が通知されてしまう
問題を修正しました。
[Samba]
・Sambaの脆弱性に対応したパッチを適用しました。
(SambaリモートDoSセキュリティ問題(CVE-2010-3069))
・外部のSMBサーバーに認証を委任する機能を使用した場合に、
大文字を使用したユーザーが自動で登録出来ない問題を修正しました。
・隠し共有フォルダーに対してTeraSearchでの検索が出来ない場合がある問題に
対応しました。
[AFP]
・環境によってAFPのファイルコピーが遅い場合がある問題に対応しました。
(※レプリケーションのタスクが存在しない場合のみ改善しました。
レプリケーションタスクが存在する場合は削除することで改善されます。)
[レプリケーション]
・レプリケーションのタスクを多数(※)設定し、その後多数(※)のタスクを削除したことが
ある環境においてTeraStationの起動に失敗してしまう場合がある問題に対応しました。
(※旧ファームウェアにおいて、弊社で40個程のレプリケーションタスクを設定した環境で
現象が発生することを確認しています。)
・以下の手順を実行すると「Replication E26 ReplicateFailure」が発生する場合が
ある問題に対応しました。
1.レプリケーションタスクを設定
2.数百ファイルをレプリケーション元にコピー
3.すぐに1で設定したレプリケーションタスクを削除
4.1のタスクを再度設定
[Webアクセス]
・Webアクセスがi-mode対応しました。詳細は下記で確認できます。
http://buffalonas.com/manual/ja/imode/index.html
[ウイルスチェック機能]
・TS-XHL/R6(VC)型番またはウイルスチェック機能を有効にした状態でディスク構成の変更、
ディスクのフォーマットを行なった際に、隔離フォルダーのアクセス制限が
adminグループの読み取り専用になっており、隔離されたウイルス削除出来なかったため
アクセス制限が書込可能に設定されるよう変更しました。
・ウイルスチェック機能設定画面でネットワーク設定が正しく設定されていないこと
により正常にアクティベーション出来ない環境の場合、警告を表示するよう変更致しました。
[Web設定画面]
・13バイト以上のグループ名の登録が出来ない問題を修正しました。
(グループ名は20バイトまで登録可能です。)
●Ver.1.41 [2010.09.09]
・TeraStationを、弊社製Buffalo Network Admin Tools(BN-ADT)に対応しました。
(BN-ADTは、別途、購入する必要があります。BN-ADTのVer.1.20以降をご使用ください。
詳細は、弊社ホームページをご参照ください。)
・RAID5使用時にディスクのデグレード(故障)が発生し、新しいディスクを挿入してRAIDの
再構築を行った後、ファイルシステム(XFS)のエラーが発生していた不具合の修正を行ないました。
・TS-X系F/W ver1.40を使用時にNTドメインに参加できない場合がある問題に対応しました。
・IPアドレス固定に設定し、Gigaハブに接続した環境でリンク確立が遅い問題に対応しました。
・多数のユーザーにFTPの設定を有効にするとFTP接続出来ない問題を対応しました。
●Ver.1.40 [2010.08.09]
[ウイルスチェック機能]
・トレンドマイクロ社の「Trend Micro NAS Security(TM)」を搭載し、
ウイルスチェック機能に対応しました。
ウイルスチェック機能を使用する際は、別途ウイルスチェック機能拡張・
延長パック(OP-TSVC-5Y、OP-TSVC-3Y、OP-TSVC-1Y)を購入ください。
[Webアクセス]
・Webアクセス3.1を搭載しました。
・iPad / iPhone 4 / iOS 4デバイスからのアクセスに対応しました。
・NTTドコモ HT-03A, SO-01B(ソニーエリクソン Xperia),
ソフトバンクモバイル X06HT(HTC Desire)からのアクセスに対応しました。
※ソフトバンクモバイル 3G網からアクセスする場合は、以下のマニュアルを
ご覧いただき、Webアクセスの設定を変更する必要があります。
・リスト表示時以外でも、Ctrlクリックによる複数項目の選択が可能になりました。
・同一のファイル名が既に存在している場合、別名でのアップロードが可能になりました。
・複数のクライアントから同時アクセスした場合の処理速度を改善しました。
機能詳細については、http://buffalonas.com/manual/ja/ をご覧ください。
[システム]
・TeraSearchで検索を行った際に、昇順・降順が有効にならない問題を修正しました。
・レプリケーション先のIPアドレスが変更された際にレプリケーションに
失敗してしまう場合がある問題を修正しました。
・webサーバー機能で、php.iniを変更しても反映されない問題を修正しました。
・Sambaのセキュリティ脆弱性(CVE-2010-2063)に対応しました。
・SFTP機能有効時にTeraStationが起動できなくなる場合がある問題を修正しました。
・バックアップ元にネットワーク上のTera・LinkStationを指定し、
バックアップ公開パスワードが設定されているとバックアップに失敗する問題を修正しました。
・NasNavi2からの I'm here 機能が動作しない問題を修正しました。
・起動時にディスクが認識されずRAIDがデグレードしてしまう場合がある問題を修正しました。
[Web設定画面]
・ドメインに参加している場合のAdministratorのパスワードに使用できる記号文字を追加しました。
使用可能記号文字 - _ ( ) < > { } [ ] ; ~ / , ' ? | + =
●Ver.1.32 [2010.06.03]
[UPS]
・ネットワーク上の他のTeraStationに接続されたUPSと連動して
シャットダウンする機能を追加しました。
・UPSの対応機種を追加しました。
[SNMP]
・SNMP機能に対応しました。SNMPプロトコルに対応した
ネットワーク管理ソフトウェアからTeraStationが参照可能になりました。
[webサーバー・MySQLサーバー]
・webサーバー機能に対応しました。
・MySQLサーバー機能に対応しました。
[Webアクセス]
・Webアクセス機能をバージョンアップしました。
[バックアップ]
・設定されたスケジュール以外でバックアップタスクが起動して
スタンバイ状態のTeraStationが起動してしまう問題を修正しました。
・170byte以上のフォルダー名のフォルダーがバックアップ元の
リストに表示されない問題を修正しました。
[システム]
・TeraSearchで検索されるファイルフォーマットを追加しました。
・弊社製HD-AVLをTeraStationに接続した際に残容量が適切に
表示されるよう対応しました。
・ハードディスクのエラー判定を変更しました。smart情報に含まれる
ハードディスクの自己診断情報がFAILの場合、対象ドライブを
エラーとするよう変更しました。
・フォルダーの削除に失敗し、一時的に共有フォルダーに
アクセスできなくなる場合がある問題を修正しました。
・TeraStationの電源を入れると、起動完了前に再起動を
繰り返してしまう場合がある問題を修正しました。
・FTPクライアントからは/mnt/.info 以下は常に表示しないように変更しました。
・起動時にログが肥大化した場合に緊急モード(EMモード)で起動するよう変更しました。
・多数のTeraStation、LinkStation及びWindowsとMACが混在した環境で電源連動機能が
動作しなくなる場合がある問題を修正しました。
・TeraSearchで隠し共有フォルダ内の検索が出来ない問題を修正しました。
[Web設定画面]
・Web設定画面からアレイのフォーマット時にフォーマット中の画面に遷移せず、
Web設定操作が行えてしまう問題を修正しました。
・共有フォルダーのアクセス制限に削除したユーザー/グループ表示が
残ってしまう問題を修正しました。
・ActiveDirectory連携時、全角のユーザ名、グループ名が存在すると、
共有フォルダが文字化けし、アクセス制限が正常動作しない問題を修正しました。
●Ver.1.30 [2010.02.16]
[バックアップ]
・まとめてバックアップ機能に対応しました。バックアップ対象に別のTeraStationを設定し、
自身のTeraStationにバックアップすることが可能になりました。
・バックアップ開始時刻を0:00に設定し、0:00の時間帯にタイマーON/OFF機能で
TeraStationがOFFの状態、またはPC連動電源機能でスタンバイ状態の場合、
バックアップが開始できない問題を修正しました。
[RAID]
・Web設定画面のRAIDメンテナンスで、RAIDアレイチェック速度の設定が可能になりました。
・ディスク構成でRAID1をアレイ1、アレイ2の構成で作成した際に片方のアレイの
リシンク中表示がLCD上に表示されない問題を修正しました。
[レプリケーション]
・レプリケーション先又は元がスペースを含むファイルやフォルダの場合に
正しくレプリケーションできない問題を修正しました。
[システム]
・TS-XL、TS-WXL、TS-RXLでWake On LAN機能に対応しました。(TS-XELでは非対応です。)
・パーティションと実際のファイルシステムが異なるフォーマットのUSBディスクが
TeraStationで認識できない問題を修正しました。
・TeraStation前面の初期化スイッチでFTP、AFPの設定も他のネットワークサービスと同様、
初期化するよう変更しました。
・ポートトランキング設定時にIPアドレスを固定IPに正しく変更できない
場合がある問題を修正しました。
・LAN1、LAN2を同一のハブに接続した場合にAutoIPでIPアドレスが決定されない問題を
修正しました。
・メール通知機能の件名をMIME変換すると改行コードがとなってしまっていた問題を
修正しました。改行コードにを利用して送信するアプリケーションからのメールを
送信出来ないようチェックしているサーバーでも正常にメール通知機能が
利用できるよう対応しました。
・GPTパーティションのNTFSフォーマットされたUSBディスクがTeraStationで
正しく認識されない場合がある問題を修正しました。
・USBデバイスをTeraStationに接続し、ダイレクトコピー実行中に中断を行うと、中断後に
ファンクションボタン押下によるUSBデバイスの取り外しが行えない問題を修正しました。
[Web設定画面]
・Web設定画面の時刻設定でタイムゾーンの設定方法が、都市名での選択が可能になりました。
・Web設定画面で日本語以外のマルチバイト文字の使用が可能になりました。
・共有フォルダ名称に使用できる文字長が27byteまで入力可能になりました。
・共有フォルダ説明に使用できる文字長が75byteまで入力可能になりました。
・Web設定画面のバックアップ設定で表示されるタスクの状態について、
繰り返し実行されるタスクの表示を前回のタスクの実行結果と次回タスクの
待機状態を表示するよう改善致しました。
・Web設定画面のダイレクトコピー保存先にUSBディスクを選択できないように
変更しました。
・管理者ユーザー名に特定の文字を使用した場合に、Web設定画面のユーザー一覧に
guestユーザーが表示されなくなる問題を修正しました。
・Web設定画面の時刻設定でNTP機能を使用する場合、NTPサーバーとの時刻同期に
失敗した場合に現在時刻とは異なった時刻に設定されてしまう問題を修正しました。
・ユーザー名の途中に"$"または"*"が存在するユーザーを作成すると、作成したユーザーが
「guest」権限に設定されてしまう問題を修正しました。
・その他、表記/表示を修正しました。
●Ver.1.20 [2009.12.04]
・ネットワークサービスポート設定機能を追加しました
Web設定画面のネットワークから各ネットワークサービスに関して
イーサポート1または2に対して使用する/しないを選択可能になりました。
・共有フォルダ先頭に数字の使用が可能になりました。
・Active Directoyの使用人数の制限を最大1000人から10000人に変更致しました。
(1000人以上のユーザーの追加が可能となりますが、弊社推奨動作は1000人までとなります。)
・メール通知機能で、メール送信元が統一されていない問題を修正しました。
・管理者ユーザー名を出荷時設定の「admin」 から変更した状態で、
外部認証連携機能が使用できない不具合を修正
[NFS]
・TeraStationのNFSで公開された領域をVMWare ESX/ESXiのハードディスク領域として設定が可能としました。
Web設定画面のネットワークからNFS動作モードでカーネルモードに設定することで可能です。
[レプリケーション]
・レプリケーション失敗時にメールで通知可能になりました。
●Ver.1.10 [2009.10.08]
[システム]
・ハードディスクを暗号化して使用している場合に、LCDに正確な使用量が
表示されない問題を修正しました。
・ハードディスクに関するメールが送信された場合に、Unknownと
表示されてしまっていた問題を修正しました。
・ハードディスクをスタンバイ状態にした場合に、ハードディスクのステータスLEDを
赤点灯しないように動作を変更しました。
・毎月1日にスタンバイディスクの定期動作チェックを行うように動作を変更しました。
・管理者ユーザー名「admin」の名称を変更できるように動作を変更しました。
・ゲストユーザー「guest」でのWeb設定画面へのログインを無効化できるようにしました。
[UPS]
・APC社のUPS信号分配器AP9207に対応しました。
[NFS]
・Windows SFUから接続した場合に、エクスプローラがフリーズしてしまう
問題を修正しました。
・Unix系OSから接続してファイルを書き込んだ場合に、ファイルのパーミッションが
強制的に666、ディレクトリのパーミッションが強制的に777となるように
動作を変更しました。
●Ver.1.06 [2009.07.21]
[システム]
・特定のハードディスクが接続している場合に、ホットスワップ動作実行時に
正常に動作しない問題を修正しました。
・システムが稼動している状態で、特定のハードディスクに交換を行った場合、
正常にハードディスクが認識されない問題を修正しました。
・電源連動機能において、LANポート2が接続されたネットワークに参加している
パソコンに連動して動作しない問題を修正しました。
・共有フォルダーにシステムログを出力する設定にした場合に、設定解除後
システムログ出力先として作成されたフォルダーが削除できない問題を修正しました。
・暗号化機能を設定して使用している場合に、暗号化したボリュームに対して長時間
アクセスを行うと、まれに暗号化したボリュームにアクセスが出来なくなる場合がある問題を修正しました。
・メール通知設定を有効にしている場合に、再起動開始時に送信されるメールの内容が
シャットダウン開始時の内容になっていた問題を修正しました。
・ポートトランク機能を設定した状態でメール通知設定を有効にした場合、メール文面内の
IPアドレスが正常に表示されなかった問題を修正しました。
・「ゴミ箱をバックアップしない」オプションが有効に機能しない場合がある問題を
修正しました。
・USBディスクを接続した場合に、LCDのバックライトが消灯してしまう問題を
修正しました。
・メール通知設定 送信条件に、システム通知を追加しました。
[UPS]
・出力停止遅延機能に対応していないUPSを使用した場合に、システムが再起動を繰り返すなど
意図しない動作をする問題を修正しました。
[レプリケーション]
・レプリケーション機能の設定を行った際に、レプリケーション元と
レプリケーション先の再同期を行うように動作を修正しました。
[クォータ]
・暗号化機能を設定して使用している場合に、暗号化したボリュームに対して
クォータの設定が行えない問題を修正しました。
・数字で始まるユーザー名に対して、クォータ機能が正常に
動作しない問題を修正しました。
[Webアクセス]
・iPhone/iPod touchからのアクセス時、アクセス制限設定内容によっては
正しくアクセスできない場合がある問題を修正しました。
●Ver.1.05 [2009.05.29]
[システム]
・ディスク/アレイを暗号化設定時にポートトランク機能の設定を変更した場合、
本体再起動後に暗号化設定したディスク/アレイが使用できなくなる問題を修正しました。
・一部のディスクが取り外し中の場合に、ディスク完全フォーマットが
正常に実行されない問題を修正しました。
[プリントサーバー]
・クライアントPCからの印刷完了後、プリンタスプールに
キューファイルが残り続ける問題を修正しました。
[レプリケーション]
・レプリケーション先にUSBディスクを選択した場合に、正常に
動作しない問題を修正しました。
・WINSサーバーが未設定の状態で、異なるネットワークセグメントに存在する
TeraStationをレプリケーション先に設定した場合に、正常にレプリケーションが
行われない問題を修正しました。
[Web設定画面]
・ユーザー/グループの編集を行うと、共有フォルダーのごみ箱機能が有効に
設定されてしまう場合がある問題を修正しました。
※以前のバージョンをご使用の場合、無効にしたはずのごみ箱機能が
意図せず有効になっていないかをご確認下さい。
・ポートトランキングを設定した状態でIPアドレス設定を変更すると、
ポートトランキングが解除されてしまう問題を修正しました。
※以前のバージョンをご使用の場合、意図しないポートトランキングの
解除がされていないかをご確認下さい。
(ポートトランキング設定済みで、LCDに"NETWORK2 TRUNK"が表示されていない場合、
再度ポートトランキングを設定してください。)
・グループ名に英大文字を登録することができない問題を修正しました。
・数字で始まるグループ名を登録することができない問題を修正しました。
・ユーザー/グループ メニューに、ドメインユーザー/ドメイングループの
表示を追加しました。
・レプリケーション元/先の登録を複数一括で削除できるよう改善しました。
・その他、表記/表示を修正しました。
●Ver.1.04 [2009.04.27]
[システム]
・web設定画面から手動で時刻の設定を行った場合に、再起動後に時刻が
保存されていない問題を修正しました。
・PC連動電源機能、UPS連動機能、タイマーON/OFF機能で電源offとなった場合に、
次回以降の起動時にweb設定画面に入れなくなる場合がある問題を修正しました。
[Web設定画面]
・共有フォルダーの編集時に、アクセス制限情報がローカルユーザーのみに
なってしまう場合がある問題を修正しました。
・新規共有フォルダー作成時に、他の共有フォルダーの情報流用を行っても、
アクセス制限情報がローカルユーザーのみしか流用されない問題を修正しました。
●Ver.1.02 [2009.04.16]
[Web設定画面]
・韓国語のメッセージ表記の一部を修正しました。
●Ver.1.01 [2009.04.02]
[システム]
・DFS機能が使用できなかった問題を修正しました。
・クォータ警告容量を超えた場合に、クォータ警告容量を超過したユーザー一覧/
グループ一覧がメールにて通知がされなかった問題を修正しました。
・起動完了、シャットダウン開始時にメールが通知されなかった問題を修正しました。
・TS-XL/R5シリーズのLANポート2同士を接続した場合に、正常に通信できない場合が
あった問題を修正しました。
・ハードディスク交換後、ハードディスクがシステムに認識された後も、
ステータスランプが赤色に点滅しなかった問題を修正しました。
・Windows NT4.0等で構築されたNTドメイン環境にドメインログインし、
アクセス制限を設定することが出来なかった問題を修正しました。
・暗号化されたディスクに対して、ディスクチェックを実行した場合に、
正常に実行されなかった問題を修正しました。
・タイマーON/OFF機能の終了時刻を27:45まで設定できるように変更しました。
[バックアップ]
・LANポート2で参加しているネットワークから、バックアップ先として
設定が出来なかった問題を修正しました。
[レプリケーション]
・設定可能なタスク数を2個から64個に変更しました。
・FTP/FTPSプロトコルによって書き込まれたファイル/フォルダーが
レプリケーション先に転送されない問題を修正しました。
[UPS]
・UPS専用ポートにUPSを接続した場合に、UPS連動機能が使用
できなかった問題を修正しました。
[Web設定画面]
・共有フォルダー設定 アクセス制限にて、多数のユーザー/グループを一度に
アクセス制限対象に追加する処理を行う場合の処理速度を改善しました。
●Ver.1.00 [2009.02.23]
・新規掲載