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 ●TeraStation 2RZシリーズ ファームウェア アップデータ (Mac) Ver.2.61

 データ名  TeraStation 2RZシリーズ ファームウェア アップデータ
  Ver.   Ver.2.61
 登 録 名  ts2rz_series-261_fwmac.dmg.zip
 バイト数  433,606,521 Bytes
 掲 載 日  2017年6月20日
 対応機種  Mac
 対応 OS  Mac OS X 10.6 〜 10.11
 対象製品  TS-2RZH, TS-2RZS
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  ZIP書庫
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  製品添付の取扱説明書、リファレンスガイド
 GPL/LGPL
 のライセンス
 本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフトウェア紹介】
このソフトウェアは、TeraStation 2RZシリーズのファームウェアアップデートユーティリティです。
ファームウェアをVer.2.61に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.2.61以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

[ファームウェア バージョンの確認方法]
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に記述してある数字が、
製品のファームウェアバージョンになります。

【注意事項】
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・ファームウェアのアップデート完了後、USBハードディスクが自動的にマウントされない場合があります。
  このような場合は、一旦USBハードディスクを取り外した後、再度取り付けていただくことで、認識されます。
・ファームウェアアップデートを実施する場合は、iSCSIイニシエーターから接続を解除してください。
・ネットワーク内に同一のホスト名を持つTeraStaionが2台以上ある場合、
 ファームウェアアップデータが正しく動作しない場合がございます。
  このような場合はホスト名を変更することで、正常にご利用頂けます。

・レプリケーションに関してのご注意
 大量のファイル(600 GB程度)が既に保存されている状態でレプリケーションを開始すると、
 レプリケーションエラー(I33)が発生する場合がございます。このような場合は、
 本製品の設定画面[バックアップ] - [レプリケーション] - [レプリケーション設定]で
 [再同期する]をクリックしてください。

・フェイルオーバーに関してのご注意
 大量のファイルが既に保存されている状態でフェイルオーバーを開始すると、
 レプリケーションエラー(I33)が発生する場合がございます。このような場合は、
 本製品の設定画面[バックアップ] - [フェイルオーバー] - [フェイルオーバーを設定する]で、
 [再同期]をクリックしてください。

・guestアカウント設定に関してのご注意
 本製品の再起動を行った場合、guestアカウントがデフォルト設定である[有効にする]に設定されます。
 再起動後に下記手順で再度設定しなおしてください。
 [ファイル共有] - [ユーザー] - [guest] - [編集]ボタンにて[ユーザー情報:guest]を開き、
 [ユーザーアカウント]の項目で[無効にする]を選択、設定する。

【アップデータの使用方法】
1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックで解凍してください。
2. 解凍されたイメージ内の"update"を実行し、画面の指示に従ってアップデートしてください。

【変更履歴】
■重要なお知らせ <Ver.1.01〜1.04をご利用のお客様へ>
ファームウェアバージョン2.00以降を適用することで、製品のWeb設定画面が変わり、
レイアウト、操作性が異なります。何卒ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
新しいWeb設定画面の操作例は下記のオンラインマニュアルをご参照ください。
http://buffalo.jp/support_s/guide2/manual/ts/7000/ja/pc_index.html

Ver.2.61 [2017.6.20]
・機能追加・改善
[フェイルオーバー]
・セキュリティーを改善しました。

[レプリケーション]
・アクセスキーに対応しました。バックアップに用いられているアクセスキーと共通となります。

・不具合修正
[SMB]
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
 -CVE-2017-7494

[バックアップ]
・バックアップ元に他のTeraStationを設定して動作モードを通常バックアップにしてバックアップを
  実行した場合のバックアップ先のフォルダー構成を修正しました。
 「バックアップ先共有フォルダー - 日付 - バックアップ元共有フォルダー」のフォルダー構成に変更しました。
・Web設定画面が開けなくなる場合がある問題を修正しました。

[RAID]
・RAID6を構成した状態でRMMを使ってディスク追加をできない問題を修正しました。

[フェイルオーバー]
・フェイルオーバー構成中、メイン機に新規に作成したフォルダーおよびフォルダー内のファイルが
 バックアップ機にコピーされず、バックアップ機がメイン機に正しく昇格しない問題を修正しました。
・フェイルオーバー中にオンラインアップデート通知があると、フェイルオーバーの一時解除ができない問題を
 修正しました。

[レプリケーション]
・レプリケーションタスク作成時にレプリケーション先/レプリケーション元フォルダーを選択する画面で、
 レプリケーション先/レプリケーション元フォルダーのTeraStationが接続しているLANポートの番号(LAN1/LAN2)を
  表示するように変更しました。
・Ver.2.60以降のファームウェアでLAN2のポートを指定してレプリケーションタスクを設定しても、
  LAN1のポートでレプリケーションされるようになる場合がある問題を修正しました。
・以下の2つの条件を満たす場合にVer.2.60以降にファームウェアをアップデートすると、
  LAN1のポートを使用してレプリケーションされてしまう問題を修正しました。
  - Ver.2.50以前のファームウェアでレプリケーションを設定している。
  - LAN1とLAN2のポートを併用している。
     (FW2.50以前は、LAN2が優先されてレプリケーションが設定されています)

[SNMP]
・SNMPv3に対応しました。
・SNMPプロトコルで取得できる情報に以下の項目を追加しました。
 -製品モデル名
 -ファームウェアバージョン
 -シリアル番号
 -ファームウェアアップデートの有無
 -各機能のON/OFF設定状態
 -各ディスクのS.M.A.R.T.情報

SNMPクライアントのMIBファイルを更新してご利用ください。最新のMIBファイルは下記URLから
ダウンロードできます。
http://buffalo.jp/download/driver/hd/ts5000_mib.html

[メール通知]
・メール通知機能で、通知するレポートの種類と通知タイミングを細かく設定できるように改善しました。
 ※設定項目が追加になっているため、FWアップデート完了後にメール通知機能の設定を確認してください。
・メール通知機能でS.M.A.R.T.情報の送信に対応しました。
 設定画面の[レポート詳細設定]から[ハードディスク]の通知設定を行うことで、
  S.M.A.R.T.によるディスクの情報をメールで受信することができます。

[Windowsネットワーク]
・ドメインユーザーを使って共有フォルダーのアクセス制限を設定した後に本製品を再起動すると、
  アクセス制限の設定が消えてしまう問題を修正しました。
 一度消えてしまったアクセス制限の設定は、ファームウェアをアップデートしても元に戻りません。
 お手数ですが、もう一度アクセス制限の設定を行ってください。
・ドメインに参加して共有フォルダーにドメイングループによるアクセス制限を設定すると、
  登録したドメイングループに所属したユーザーが共有フォルダーにアクセスできない問題を修正しました。

[UPS]
・UPSとの疎通を監視して通信が確認できないときはE10を通知するように修正しました。
・UPSが接続されていない状態で特定のUPS設定を行うと、E10が発生する問題を修正しました。

[メール通知]
・メールサーバーによって迷惑メールと判定されてしまう問題を修正しました。
 本件の対策として、差出人メールアドレスを設定できるように変更しました。
 ファームウェアを本バージョンにアップデートした後は、差出人メールアドレスが空欄となりますので、
  メール通知機能を使用する場合は設定してください。
・本文空白のメールが送信される場合がある問題を修正しました。

[スリープタイマー]
・タイマーによるシャットダウンが正しく行われない場合がある問題を修正しました。

[クオータ]
・割り当て可能なクォータ容量が2047GBまでしか割り当てられない問題を修正しました。

[NFS]
・公開プロトコルNFSが有効な共有フォルダーを複数作成して、NFSルールに追加する
  共有フォルダー選択画面の表示が、正しく表示されない問題を修正しました。

[FTP]
・一定人数以上のグループによるアクセス制限設定をすると、再起動後にFTP接続ができない問題を修正しました。

[Webアクセス]
・UPnPを使用する設定でWebアクセスの設定を行った場合、Webアクセスが使用できなくなることがある
  問題を修正しました。

[Samba]
・設定初期化実行後、管理者ユーザーでアクセス制限しているフォルダーにSambaでアクセスできなくなる
  場合がある問題を修正しました。

[システム]
・TeraStation内のファイルをWindows 8.1以降で参照する場合、「ディスク上のサイズ」が実際よりも大きく
  表示される問題を修正しました。
・間違ったメール設定でテストメールを送信するとCPU負荷が高まる問題を修正しました。

[Web設定画面]
・Web設定画面が開けなくなることがある問題を修正しました。


以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。
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