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TeraStation Vシリーズ ファームウェア アップデータ(Macintosh) Ver.1.10(2011年10月4日掲載)

●ファームウェアのアップデート方法
1.Web設定画面からファームウェアアップデート
 【対象】
 ・TeraStationをインターネットに接続された環境でお使いのお客様
  (プロキシの設定なしでインターネットに接続可能なお客様)
 ・Web設定のログイン画面又はWeb設定([システム]-[メンテナンス]-
  [ファームアップデート])のアップデート確認ボタンで、
  「新しいバージョンのファームウェアがリリースされています。
  最新のファームウェアへアップデートすることができます。」が表示されるお客様。
 【方法】
 Web設定([システム]-[メンテナンス]-[ファームアップデート])の
 アップデート実行ボタンを押して下さい。 FAQ【こちら】  

2.以下のMacintosh版アップデータを使用してアップデート
 【対象】
 ・TeraStationがインターネットに接続されていない環境でお使いのお客様
 ・ファーム公開後すぐに最新ファームを適用したいお客様
  (Web設定画面からのファームアップデート機能を使用する場合、
  すべてのお客様の環境でアップデートが提供されるまで3〜5日必要です。)
 【方法】
 以下を参照ください。 FAQ【こちら】

 

 ●TeraStation Vシリーズ ファームウェア アップデータ(Macintosh) Ver.1.10

 データ名  TeraStation Vシリーズ ファームウェア アップデータ
  Ver.   Ver.1.10
 登 録 名  tsv_series-110_fwmac.dmg.zip
 バイト数  382,175,671 Bytes
 掲 載 日  2011年10月4日
 対応機種  Intel Mac
 対応 OS  Mac OS X 10.4〜
 対象製品  TS-WVHL/R1(VC), TS-QVHL/R6(VC), TS-RVHL/R6, TS-6VHL/R6,
 TS-8VHL/R6
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  ZIP形式
 転載条件  転載禁止
 マニュアル  製品添付マニュアル
 GPL/LGPL
 のライセンス
 本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフト紹介】
このソフトは、TeraStation Vシリーズのファームウェアアップデートユーティリティです。
ファームウェアをVer.1.10に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.1.10以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

※TeraStation VシリーズがEM(復旧モード)になりましたらアップデートで復旧する場合があります。

※[ファームウェア バージョンの確認方法]
  NAS Navigator2を開き、TeraStation Vシリーズを選択します。
  最下段の「ファームウェア」に表示されている数字が、製品のファームウェア バージョンです。
また、名称が「TS-**-EM***」と表示されている場合、TeraStation VシリーズはEM(復旧モード)になっています。 【注意事項】 ・ファームウェアアップデートの失敗が原因での修理依頼については有償対応となる場合があります。 ・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。 【アップデータの使用方法】 1.ダウンロードしたファイルをダブルクリックで解凍してください。 2.解凍されたイメージ内の"update"を実行し、画面の指示に従ってアップデートしてください。   FAQ【こちら】 【変更履歴】 Ver.1.10 [2011.10.4] * 機能追加・変更 [ウイルスチェック機能] ・トレンドマイクロ社の「Trend Micro NAS Security(TM)」を搭載し、ウイルスチェック機能に対応しました。   ウイルスチェック機能を使用する際は、別途ウイルスチェック機能拡張・延長パック   (OP-TSVC-5Y、OP-TSVC-3Y、OP-TSVC-1Y)を購入ください。 [webサービス連携機能] ・Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)とTeraStationの共有フォルダを連携する機能に対応しました。 別途、Amazon S3のアカウントをご用意する必要があります。 [SNMP] ・SNMP機能に対応しました。 SNMPプロトコルに対応したネットワーク管理ソフトウェアからTeraStationが参照可能になりました。 TS-VシリーズのプライベートMIB定義、バッファローMIB定義ファイルは別途弊社ダウンロードサービスより ダウンロードして下さい。 [webアクセス] ・Webアクセスを 3.4 にバージョンアップしました。 ・iPhone / iPad / iPod touch / Androidからアクセスした際のインターフェースを改善しました。 ・対応するデバイス、OSを拡充/変更しました。 詳細は、以下のURLを参照してください。 http://buffalonas.com/manual/ja/iphone00.html [web設定] ・web設定画面をアラビア語、フィンランド語、トルコ語で表示が可能になりました。 ・web設定画面よりIPアドレス入力時にクラスBの予約アドレスを入力出来るよう変更しました。 [システム] ・Mac OS X v10.7 Lion 対応   - アクセス制限をかけたフォルダーにMac OS X v10.7 LionからAFP接続できなかった問題に対応しました。   - Mac OS X v10.7 LionでTime Machineバックアップができない問題に対応しました。 ・TeraStationへの書き込みパフォーマンスを一部改善しました。 ・Windows Server Backupに対応しました。   Windows Server バックアップ機能のバックアップ先にTeraStationの共有フォルダを選択可能になりました。 * 不具合修正 [バックアップ] ・バックアップ先設定を有効化した共有フォルダが多数存在する場合に、web設定画面よりバックアップ先が   見つからない問題を修正しました。 ・サードパーティー製のバックアップソフトを使用してTeraStationへバックアップを行っている場合に、  TeraStation上の共有フォルダが開けない場合がある問題を修正しました。 ・ネットワークサービス設定でイーサネット1のバックアップサービスを無効にした場合、イーサネット2の  バックアップも無効になってしまう問題を修正しました。 ・バックアップ元に他のTeraStationの共有フォルダを設定し、パスワード設定されていると正常に   バックアップが完了しない問題を修正しました。 [レプリケーション、フェイルオーバー] ・レプリケーション失敗時にメール通知されない場合があった問題を修正しました。 ・レプリケーション設定時、レプリケーション先に設定したTeraStation/LinkStationが再起動しても   レプリケーションエラー(I33)が発生しないよう改善しました。 再起動後にレプリケーションが再開されるよう改善しました。 ・レプリケーションで同期エラーが発生した際に、E26が通知されてしまう問題を修正しました。 ・レプリケーション設定時にレプリケーション元に特定のFTPクライアントでアップロードすると、   レプリケーション先に反映されないファイルが存在する場合がある問題を修正しました。 ・レプリケーション先にファイル名が「半角スペース」と「#」が連続しているファイルをコピーすると、   正しくレプリケーション先に同期されない問題を修正しました。 ・レプリケーション設定を一度行ったことがありレプリケーション設定を削除しても、フェイルオーバーが   開始できない問題を修正しました。 ・レプリケーションまたはフェイルオーバー構成を組んでいる場合に、Sambaで多数のファイルを   レプリケーション元またはメイン機にコピーすると警告が表示され、コピーが完了できない場合がある   問題を修正しました。 ・フェイルオーバーが発生し、バックアップ機がメイン機に切り替わったタイミングでARPテーブル更新要求を  行うよう変更しました。 ・フェイルオーバー中に同期エラーが発生した場合に、再同期を行うボタンをweb設定画面上に追加しました。 ・ネットワークサービスの設定内容がバックアップ機に反映されていない問題を修正しました。 ・フェイルオーバー構成を解除後にI33の通知が削除されない問題を修正しました。 ・フェイルオーバー構成時にメイン機に特定のFTPクライアントでアップロードすると、バックアップ機に  反映されないファイルが存在する場合がある問題を修正しました。 ・メイン機にファイル名が「半角スペース」と「#」が連続しているファイルをコピーすると、正しく  バックアップ機に同期されない問題を修正しました。 [webアクセス] ・一部のルーターで、UPnPを用いたWebアクセス機能の設定が行えない場合がある問題を修正しました。 ・ファイルを2つ以上、又はフォルダーをダウンロードすると「500 Internal Server Error」が   発生する問題を修正しました。 [FTP] ・FTP機能を有効にしている場合の脆弱性に対応しました。 ・FTP機能でテキストファイルをappend送信すると、それ以後他のファイルをput送信しても   appendされてしまう問題を修正しました。 [ディスク] ・ディスク完全フォーマット実施後に、アレイの作成に失敗する問題を修正しました。 ・RAID51を使用している場合に、複数台のディスクが故障しアレイの再構築を行うと誤ってE22が  発生する場合がある問題を修正しました。 ・RAID61を使用している場合に、3台のディスクが故障するとアレイの再構築が出来ない場合があった   問題を修正しました。 ・ディスク故障が発生し、アレイの再構築を行っているときにE30、I31の通知の削除タイミングを変更しました。 ・アレイ再構築中に強制電源断が発生すると、電源復帰後の再構築が完了してもI18の通知が削除されない  問題を修正しました。 ・RAID5または6でRMM機能を使用しディスクを追加して容量を拡張しているときにI46が通知されない  問題を修正しました。 ・Readエラーが多数発生している故障ディスクを自動的にアレイから取り外されない問題を修正しました。 ・スペアディスク設定している環境で、故障したディスクを交換後にFunctionスイッチで  スペアディスク設定出来ない場合がある問題を修正しました。 [UPS] ・オムロン社製UPSとシリアルケーブルでUPS連動設定している場合、TeraStationが再起動を繰り返す  場合がある問題を修正しました。 [web設定画面] ・通常モードのディスクをRMM機能を使用して拡張したアレイに対して、LVMを有効にするとweb設定画面の  ディスク一覧画面に表示されない問題を修正しました。 ・通常モードのディスクをRMM機能を使用して拡張した場合に、web設定画面のディスク一覧画面で   ディスク取り外し操作が出来ない問題を修正しました。 ・LVMボリュームを多数作成すると、web設定画面のLVMボリューム一覧に表示されない場合がある   問題を修正しました。 ・web設定画面で日本語以外の言語に設定した場合に意図しない表示となっていた個所を修正しました。 ・web設定画面のユーザー一覧でユーザーの説明文字列が長い場合の表示を改善しました。 ・web設定画面でRMM機能を使用して作成したアレイを暗号化するとディスク一覧に表示されない問題を修正しました。 ・フェイルオーバー構成中のバックアップ機のweb設定画面でタイトルバーが正しく表示されなかったため修正しました。 [システム] ・メール通知で「Unknown Md Area」や「UnknownDisk」と表示されてしまう問題を修正しました。 ・TeraStationに接続したUSBハードディスクへバックアップしているときにUSBハードディスクが故障すると  数十通メールが送信されてしまう問題を修正しました。 ・スペアディスクに設定しているディスクを直接メディアカートリッジに設定出来ないよう変更しました。 ・TeraSearchで拡張子を含めて検索すると正しく検索されなかった問題を修正しました。 ・1つの共有フォルダの浅い階層に多数(およそ150万ファイル)のファイル・フォルダが存在すると、   TeraStationの起動が完了しない問題を修正しました。 ・アレイに組み込まれていないディスク(通常モードのディスク)やUSBディスクでReadエラーが発生した際の  通知メールの文面を変更しました。 ・I11が発生しているディスクを交換しても、交換したタイミングでI11が解除されない問題を修正しました。 ・アレイを組んでいない状態でI12が表示されてしまう場合がある問題を修正しました。 ・I11が表示されている環境で、再起動するとI11が消えてしまう問題を修正しました。 ・メディアカートリッジに設定したディスクの共有フォルダー設定を通常フォーマットに戻した場合は  クリアするよう変更しました。 ・LCD上にイーサネットデバイス1向けの「LINK SPEED1」が表示されていない場合があった問題を修正しました。 ・LCD上に表示されるLINK SPEEDの表示が、100Mbps 全二重で通信していても「100M HALF」と表示されてしまう  問題を修正しました。 ・Windowsアップデート後、DFS機能にて全角文字を使用しているとSambaでTeraStationに接続時にエラーと  なってしまう問題を修正しました。 ・Sambaの脆弱性(CVE-2011-0719)に対応しました。 ・故障したディスクの検出ができず、TeraStationの起動が完了しない問題を修正しました。   本現象が発生している場合、Ver.1.10にアップデートすることで、システム起動後に   ディスク故障通知(E30)でお知らせします。 ・英語・ドイツ語の定期報告メールで不要な改行が含まれていたため改善しました。 以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。
ダウンロードソフトウェア使用許諾について
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For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
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  ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。
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  海外で購入された製品のダウンロードはこちらをご覧ください。

  絵で説明   ダウンロード方法とダウンロードファイル解凍方法について
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