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TeraStation Vシリーズ ファームウェア アップデータ(Windows) Ver.1.10(2011年9月29日掲載)

●ファームウェアのアップデート方法
1.Web設定画面からファームウェアアップデート
 【対象】
 ・TeraStationをインターネットに接続された環境でお使いのお客様
  (プロキシの設定なしでインターネットに接続可能なお客様)
 ・Web設定のログイン画面又はWeb設定([システム]-[メンテナンス]-
  [ファームアップデート])のアップデート確認ボタンで、
  「新しいバージョンのファームウェアがリリースされています。
  最新のファームウェアへアップデートすることができます。」が表示されるお客様。
 【方法】
 Web設定([システム]-[メンテナンス]-[ファームアップデート])の
 アップデート実行ボタンを押して下さい。 FAQ【こちら】  

2.以下のWindows版アップデータを使用してアップデート
 【対象】
 ・TeraStationがインターネットに接続されていない環境でお使いのお客様
 ・ファーム公開後すぐに最新ファームを適用したいお客様
  (Web設定画面からのファームアップデート機能を使用する場合、
  すべてのお客様の環境でアップデートが提供されるまで3〜5日必要です。)
 【方法】
 以下を参照ください。 FAQ【こちら】

 

 ●TeraStation Vシリーズ ファームウェア アップデータ(Windows) Ver.1.10

 データ名  TeraStation Vシリーズ ファームウェア アップデータ
  Ver.   Ver.1.10
 登 録 名  tsv110.exe
 バイト数  378,023,217 Bytes
 掲 載 日  2011年9月29日
 対応機種  DOS/V、PC98-NX
 対応 OS  Windows 2000/XP/Vista (32bit, 64bit)/7 (32bit, 64bit)/
 Server 2003/Server 2008
 対象製品  TS-WVHL/R1(VC), TS-QVHL/R6(VC), TS-RVHL/R6, TS-6VHL/R6,
 TS-8VHL/R6
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 マニュアル  製品添付マニュアル
 GPL/LGPL
 のライセンス
 本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフト紹介】
このソフトは、TeraStation Vシリーズのファームウェアアップデートユーティリティです。
ファームウェアをVer.1.10に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.1.10以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

[ファームウェア バージョンの確認方法]
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に記述してある数字が、製品のファームウェアバージョンになります。

【注意事項】
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・ファームウェアのアップデート完了後、USBハードディスクが自動的にマウントされない場合があります。
 このような場合は、一旦USBハードディスクを取り外した後、再度取り付けていただくことで、認識されます。

【アップデータの使用方法】
1.ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2.解凍後に自動で表示されるHTMLファイル内のアップデート手順を参照してください。
 ※「アップデート.html」に記載されているIPアドレスに関する注意事項をご確認の上、
  手順に従って実行してください。 FAQ【こちら】

【変更履歴】
Ver.1.10 [2011.09.29]
 * 機能追加・変更
  [ウイルスチェック機能]
  ・トレンドマイクロ社の「Trend Micro NAS Security(TM)」を搭載し、ウイルスチェック機能に対応しました。
    ウイルスチェック機能を使用する際は、別途ウイルスチェック機能拡張・延長パック
    (OP-TSVC-5Y、OP-TSVC-3Y、OP-TSVC-1Y)を購入ください。
  
  [webサービス連携機能]
  ・Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)とTeraStationの
   共有フォルダを連携する機能に対応しました。
   別途、Amazon S3のアカウントをご用意する必要があります。
  
  [SNMP]
  ・SNMP機能に対応しました。
    SNMPプロトコルに対応したネットワーク管理ソフトウェアからTeraStationが参照可能になりました。
    TS-VシリーズのプライベートMIB定義、バッファローMIB定義ファイルは別途弊社ダウンロードサービスより
    ダウンロードして下さい。
  
  [webアクセス]
  ・Webアクセスを 3.4 にバージョンアップしました。
  ・iPhone / iPad / iPod touch / Androidからアクセスした際のインターフェースを改善しました。
  ・対応するデバイス、OSを拡充/変更しました。
    詳細は、以下のURLを参照してください。
    http://buffalonas.com/manual/ja/iphone00.html
  
  [web設定]
  ・web設定画面をアラビア語、フィンランド語、トルコ語で表示が可能になりました。
  ・web設定画面よりIPアドレス入力時にクラスBの予約アドレスを入力出来るよう変更しました。

  [システム]
  ・Mac OS X v10.7 Lion 対応
    - アクセス制限をかけたフォルダーにMac OS X v10.7 LionからAFP接続できなかった問題に
      対応しました。
    - Mac OS X v10.7 LionでTime Machineバックアップができない問題に対応しました。
  ・TeraStationへの書き込みパフォーマンスを一部改善しました。
  ・Windows Server Backupに対応しました。
    Windows Server バックアップ機能のバックアップ先にTeraStationの共有フォルダを
    選択可能になりました。


 * 不具合修正
  [バックアップ]
  ・バックアップ先設定を有効化した共有フォルダが多数存在する場合に、web設定画面よりバックアップ先が
   見つからない問題を修正しました。
  ・サードパーティー製のバックアップソフトを使用してTeraStationへバックアップを行っている場合に、
   TeraStation上の共有フォルダが開けない場合がある問題を修正しました。
  ・ネットワークサービス設定でイーサネット1のバックアップサービスを無効にした場合、
   イーサネット2のバックアップも無効になってしまう問題を修正しました。
  ・バックアップ元に他のTeraStationの共有フォルダを設定し、パスワード設定されていると正常に
   バックアップが完了しない問題を修正しました。

  [レプリケーション、フェイルオーバー]
  ・レプリケーション失敗時にメール通知されない場合があった問題を修正しました。
  ・レプリケーション設定時、レプリケーション先に設定したTeraStation/LinkStationが再起動しても
   レプリケーションエラー(I33)が発生しないよう改善しました。
   再起動後にレプリケーションが再開されるよう改善しました。
  ・レプリケーションで同期エラーが発生した際に、E26が通知されてしまう問題を修正しました。
  ・レプリケーション設定時にレプリケーション元に特定のFTPクライアントでアップロードすると、
   レプリケーション先に反映されないファイルが存在する場合がある問題を修正しました。
  ・レプリケーション先にファイル名が「半角スペース」と「#」が連続しているファイルをコピーすると、
   正しくレプリケーション先に同期されない問題を修正しました。
  ・レプリケーション設定を一度行ったことがありレプリケーション設定を削除しても、
   フェイルオーバーが開始できない問題を修正しました。
  ・レプリケーションまたはフェイルオーバー構成を組んでいる場合に、Sambaで多数のファイルを
   レプリケーション元またはメイン機にコピーすると警告が表示され、コピーが完了できない場合がある
   問題を修正しました。
  ・フェイルオーバーが発生し、バックアップ機がメイン機に切り替わったタイミングで
   ARPテーブル更新要求を行うよう変更しました。
  ・フェイルオーバー中に同期エラーが発生した場合に、再同期を行うボタンをweb設定画面上に追加しました。
  ・ネットワークサービスの設定内容がバックアップ機に反映されていない問題を修正しました。
  ・フェイルオーバー構成を解除後にI33の通知が削除されない問題を修正しました。
  ・フェイルオーバー構成時にメイン機に特定のFTPクライアントでアップロードすると、
   バックアップ機に反映されないファイルが存在する場合がある問題を修正しました。
  ・メイン機にファイル名が「半角スペース」と「#」が連続しているファイルをコピーすると、
   正しくバックアップ機に同期されない問題を修正しました。
  
  [webアクセス]
  ・一部のルーターで、UPnPを用いたWebアクセス機能の設定が行えない場合がある問題を修正しました。
  ・ファイルを2つ以上、又はフォルダーをダウンロードすると「500 Internal Server Error」が
   発生する問題を修正しました。

  [FTP]
  ・FTP機能を有効にしている場合の脆弱性に対応しました。
  ・FTP機能でテキストファイルをappend送信すると、それ以後他のファイルをput送信しても
   appendされてしまう問題を修正しました。  
  
  [ディスク]
  ・ディスク完全フォーマット実施後に、アレイの作成に失敗する問題を修正しました。
  ・RAID51を使用している場合に、複数台のディスクが故障しアレイの再構築を行うと誤って
   E22が発生する場合がある問題を修正しました。
  ・RAID61を使用している場合に、3台のディスクが故障するとアレイの再構築が出来ない場合があった
   問題を修正しました。
  ・ディスク故障が発生し、アレイの再構築を行っているときにE30、I31の通知の削除タイミングを変更しました。
  ・アレイ再構築中に強制電源断が発生すると、電源復帰後の再構築が完了してもI18の通知が
   削除されない問題を修正しました。
  ・RAID5または6でRMM機能を使用しディスクを追加して容量を拡張しているときにI46が
   通知されない問題を修正しました。
  ・Readエラーが多数発生している故障ディスクを自動的にアレイから取り外されない問題を修正しました。
  ・スペアディスク設定している環境で、故障したディスクを交換後にFunctionスイッチで
   スペアディスク設定出来ない場合がある問題を修正しました。

  [UPS]
  ・オムロン社製UPSとシリアルケーブルでUPS連動設定している場合、TeraStationが再起動を
   繰り返す場合がある問題を修正しました。

  [web設定画面]
  ・通常モードのディスクをRMM機能を使用して拡張したアレイに対して、LVMを有効にすると
   web設定画面のディスク一覧画面に表示されない問題を修正しました。
  ・通常モードのディスクをRMM機能を使用して拡張した場合に、web設定画面のディスク一覧画面で
   ディスク取り外し操作が出来ない問題を修正しました。
  ・LVMボリュームを多数作成すると、web設定画面のLVMボリューム一覧に表示されない場合がある
   問題を修正しました。
  ・web設定画面で日本語以外の言語に設定した場合に意図しない表示となっていた個所を修正しました。
  ・web設定画面のユーザー一覧でユーザーの説明文字列が長い場合の表示を改善しました。
  ・web設定画面でRMM機能を使用して作成したアレイを暗号化するとディスク一覧に
   表示されない問題を修正しました。
  ・フェイルオーバー構成中のバックアップ機のweb設定画面でタイトルバーが
   正しく表示されなかったため修正しました。

  [システム]
  ・メール通知で「Unknown Md Area」や「UnknownDisk」と表示されてしまう問題を修正しました。
  ・TeraStationに接続したUSBハードディスクへバックアップしているときに
   USBハードディスクが故障すると数十通メールが送信されてしまう問題を修正しました。
  ・スペアディスクに設定しているディスクを直接メディアカートリッジに設定出来ないよう変更しました。
  ・TeraSearchで拡張子を含めて検索すると正しく検索されなかった問題を修正しました。
  ・1つの共有フォルダの浅い階層に多数(およそ150万ファイル)のファイル・フォルダが存在すると、
   TeraStationの起動が完了しない問題を修正しました。
  ・アレイに組み込まれていないディスク(通常モードのディスク)やUSBディスクでReadエラーが発生した際の
   通知メールの文面を変更しました。
  ・I11が発生しているディスクを交換しても、交換したタイミングでI11が解除されない問題を修正しました。
  ・アレイを組んでいない状態でI12が表示されてしまう場合がある問題を修正しました。
  ・I11が表示されている環境で、再起動するとI11が消えてしまう問題を修正しました。
  ・メディアカートリッジに設定したディスクの共有フォルダー設定を通常フォーマットに戻した場合は
   クリアするよう変更しました。
  ・LCD上にイーサネットデバイス1向けの「LINK SPEED1」が表示されていない場合があった問題を修正しました。
  ・LCD上に表示されるLINK SPEEDの表示が、100Mbps 全二重で通信していても「100M HALF」と
   表示されてしまう問題を修正しました。
  ・Windowsアップデート後、DFS機能にて全角文字を使用しているとSambaでTeraStationに
   接続時にエラーとなってしまう問題を修正しました。
  ・Sambaの脆弱性(CVE-2011-0719)に対応しました。
  ・故障したディスクの検出ができず、TeraStationの起動が完了しない問題を修正しました。
   本現象が発生している場合、Ver.1.10にアップデートすることで、システム起動後に
   ディスク故障通知(E30)でお知らせします。
  ・英語・ドイツ語の定期報告メールで不要な改行が含まれていたため改善しました。

Ver.1.01 [2011.04.19]
[システム]
・ディスクアクセスに関する安定性を強化しました。

Ver.1.00 [2011.03.01]
・新規掲載

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ダウンロード「ダウンロードソフトウェア使用許諾契約」に同意してダウンロードする
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For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
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  絵で説明   ダウンロード方法とダウンロードファイル解凍方法について
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