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 ●TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ (Mac) Ver.4.12

 データ名  TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ
  Ver.   4.12
 登 録 名  ts5010_3010_series-4.12_fwmac.dmg.zip
 バイト数  510,919,657 Bytes
 掲 載 日  2018年7月25日
 対応機種  Mac
 対応 OS  macOS 10.9 〜
 対象製品  TS5210DN, TS5210DF, TS5410DN, TS5410RN, TS5610DN, TS5810DN
 TS51210RH, TS3210DN, TS3410DN, TS3410RN
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  ZIP書庫
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  製品添付の取扱説明書、リファレンスガイド
 GPL/LGPL
 のライセンス
 本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフトウェア紹介】
このソフトウェアは、TeraStation 5010 3010 シリーズのファームウェアアップデートユーティリティーです。
ファームウェアをVer.4.12に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.4.12以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

【ファームウェア バージョンの確認方法】
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に記述してある数字が、
製品のファームウェアバージョンになります。

【ファームウェアをアップデートする前に】
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、
 必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・iSCSIイニシエーターから接続解除を行った後にファームウェアアップデートを実施してください。 
 ※TS3010シリーズを除く。 

【ファームウェアに関する注意事項】
・MTUサイズ(Jumbo Frame)に関してのご注意
 TeraStationのMTU値は、接続しているハブやルーターのMTU値より小さい値を設定してください。
 大きい場合、TeraStationへデータを転送できません。


【「アップデート通知」機能についての注意事項】
本ファームウェアに含まれる「アップデート通知」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ
自動送信します。
 −本製品の機器名称とファームウェアバージョン
 −本製品の設定情報の一部(共有フォルダー数など)
 −本製品のドライブ情報の一部(SMART情報など)
 −本製品の環境情報の一部(接続PC数など)
 
アカウントやパスワードなどの個人情報は一切送信しません。
当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と製品改善のためだけに利用し、
それ以外の目的では利用しません。

※本機能をご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後、
本製品の設定画面から[管理]-[アップデート]-[アップデート通知]画面で「アップデート通知」を
無効に変更してください。
設定方法の詳細については、本製品の「ユーザーマニュアル」をご確認ください。

【設定復元USBドライブの注意事項】
・TS51210RHをお使いの場合、ファームウェアバージョン3.02未満のTeraStationで作成された
  設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.02以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。
・TS5810DN、TS5610DNをお使いの場合、ファームウェアバージョン3.20未満のTeraStationで作成された
  設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.20以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。
・TS51210RH、TS5810DN、TS5610DN以外をお使いの場合、ファームウェアバージョン3.03未満のTeraStationで
  作成された設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.03以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。

【UPSを2つ接続した状態でのファームウェアアップデート】
TS51210RHをお使いで、UPSを2個接続した状態でファームウェアをVer.3.12未満からVer.3.12以降に
アップデートしないでください。2個接続した状態でファームウェアをアップデートしたときは、
UPSの設定をし直してください。

【Ver.3.12未満のファームウェアをご使用中のお客様へ】
バックアップ元、バックアップ先のフォルダー名に「%(パーセント)」が含まれている場合、
ファームウェアアップデート後にバックアップタスクを設定し直してください。

【Ver.4.00のファームウェアをご使用中のお客様へ】
・Ver.4.00にアップデートしたあとから現在までに出力されたログファイルのサイズが大きいと、アップ
 デートによってログファイルが消えてしまう可能性があります。ログファイルをすべて保存したいときは
 ファームウェアアップデート前に必ずバックアップしてください。
・SMBプロトコルバージョンの下限バージョンをSMB2.2.2以上に設定している場合、クライアントから接続
 できなくなることがあります。接続できないときは下限バージョンをSMB 2.1以下に設定してください。
・以下の2つの条件に該当する場合、再起動時やファームウェア更新時に本製品が起動しなくなることがあ
 ります。
 <条件>
 ・I70またはI71が頻繁に発生している
 ・本製品のファームウェアがVer. 4.00である

 <対策>
 本問題が発生したことによるデータの消失はありません。ただし、本製品が起動しなくなったことにより、
 お客様による復旧ができませんので、当社修理センターへお問い合わせください。
 下記のページに記載の手順に従ってあらかじめ設定を変更していただくことで、問題の発生を回避するこ
 とができます。(手順のステップ1、2の両方を必ず行ってください。)
 http://86886.jp/filelog/ 

 <問題が発生する可能性のある環境例>
 想定される使用環境は下記のとおりです。
 a) 工場で監視カメラの静止画データを本製品に保存する
 b) 店舗でネットワークカメラのプログラムを使用し、本製品に保存したデータを閲覧する
 ※上記に限らず、本製品に保存したデータに高頻度でアクセスするソフトウェアやシステムを使用されて
  いる場合、問題が発生する場合があります。

・Ver. 4.12以降へのアップデート時、この問題を回避するため、ファイル操作ログ アーカイブ規則の
 デフォルト設定が変更になります。
 ご理解いただきますようお願いいたします。

 Ver. 4.00 デフォルト設定: ログ保存期間: 1ヶ月, 世代数: 7世代
 → Ver. 4.12以降 デフォルト設定: ログ保存容量: 100MB, 世代数: 13世代

【iSCSIボリュームをご使用中のお客様へ】
 LVMを有効にしたドライブまたはRAIDアレイにiSCSIボリュームを作成した状態で設定を初期化すると、ボ
 リューム一覧でiSCSIボリュームのモード表示が「NAS」と表示されることがあります。このような場合で
 も、iSCSIイニシエーターから接続・操作できます。

【アップデータの使用方法】
1.ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2.解凍されたイメージ内の"update"を実行し、画面の指示に従ってアップデートしてください。
 アップデート方法は【こちら】
 フェイルオーバー運用中の方は【こちら】

【変更履歴】
Ver. 4.12 [2018.7.25]
*機能追加
[Microsoft Azure連携]
・Microsoft Azureと連携できるようになりました。本製品をMicrosoft Azureと連携すると、本製品に
  保存したファイルをAzure Storageにバックアップしたり、Azure Storageに保存したファイルを
  本製品にリストアしたりできます。

*機能改善
[RAID]
・RAIDアレイをリビルドするときにバックアップを推奨するメッセージを表示するように変更しました。

[クラウドストレージ連携]
・クラウドストレージ連携機能で使用している共有フォルダー名を変更できないように変更しました。

[Working Folder連携]
・パスワードに使用できる記号について、Working Folder側で追加された記号に対応しました。

[ログ]
・ファイル操作ログを保存できる最大容量を変更しました。

*不具合修正
[システム]
・使用できるメモリが不足する問題を改善し、安定性を向上させました。

[共有フォルダー]
・簡易Webサーバー機能を設定した状態で起動認証機能を有効にすると共有フォルダーが作成できなくなる
  問題を修正しました。

[SMB]
・ごみ箱許可設定を「macOS固有情報の移動を許可する」に変更できない問題を修正しました。

[Web設定]
・その他、軽微な不具合を修正しました。
	
	
以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。
「アップデート通知」機能についての注意事項

上記、注意事項を理解しました



ダウンロードソフトウェア使用許諾について

上記、使用許諾に同意します


※上記チェックボックス(2箇所)にチェックを入れるとダウンロードが可能となります。


Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
注意:
  • ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。
  • 本ソフトウェアは日本国外で購入された製品での動作を保証致しません。海外で購入された製品のダウンロードはこちらをご覧ください。

 ダウンロード方法とダウンロードファイル解凍方法について

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