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 ●TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ (Mac) Ver.4.00

 データ名  TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ
  Ver.   Ver.4.00
 登 録 名  ts5010_3010_series-4.00_fwmac.dmg.zip
 バイト数  484,514,620 Bytes
 掲 載 日  2018年2月26日
 対応機種  Mac
 対応 OS  macOS 10.9 〜
 対象製品  TS5210DN, TS5210DF, TS5410DN, TS5410RN, TS5610DN, TS5810DN
 TS51210RH, TS3210DN, TS3410DN, TS3410RN
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  ZIP書庫
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  製品添付の取扱説明書、リファレンスガイド
 GPL/LGPL
 のライセンス
 本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフトウェア紹介】
このソフトウェアは、TeraStation 5010 3010 シリーズのファームウェアアップデートユーティリティーです。
ファームウェアをVer.4.00に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.4.00以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

【ファームウェア バージョンの確認方法】
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に記述してある数字が、
製品のファームウェアバージョンになります。

【ファームウェアをアップデートする前に】
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、
 必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・iSCSIイニシエーターから接続解除を行った後にファームウェアアップデートを実施してください。 
 ※TS3010シリーズを除く。 

【ファームウェアに関する注意事項】
・イーサネットフレームサイズ (Jumbo Frame) に関してのご注意
 TeraStationのイーサネットフレームサイズの値は、接続しているハブやルーターの
 イーサネットフレームサイズより小さい値を設定してください。
 大きい場合、TeraStation へデータを転送できません。

【「アップデート通知」機能についての注意事項】
本ファームウェアに含まれる「アップデート通知」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ
自動送信します。
 −本製品の機器名称とファームウェアバージョン
 −本製品の設定情報の一部(共有フォルダー数など)
 −本製品のドライブ情報の一部(SMART情報など)
 −本製品の環境情報の一部(接続PC数など)
 
アカウントやパスワードなどの個人情報は一切送信しません。
当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と製品改善のためだけに利用し、
それ以外の目的では利用しません。

※本機能をご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後、
本製品の設定画面から[管理]-[アップデート]-[アップデート通知]画面で「アップデート通知」を
無効に変更してください。
設定方法の詳細については、本製品の「ユーザーマニュアル」をご確認ください。

【設定復元USBドライブの注意事項】
・TS51210RHをお使いの場合、ファームウェアバージョン3.02未満のTeraStationで作成された
  設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.02以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。
・TS5810DN、TS5610DNをお使いの場合、ファームウェアバージョン3.20未満のTeraStationで作成された
  設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.20以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。
・TS51210RH、TS5810DN、TS5610DN以外をお使いの場合、ファームウェアバージョン3.03未満のTeraStationで
  作成された設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.03以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。

【UPSを2つ接続した状態でのファームウェアアップデート】
TS51210RHをお使いで、UPSを2個接続した状態でファームウェアをVer.3.12未満からVer.3.12以降に
アップデートしないでください。2個接続した状態でファームウェアをアップデートしたときは、
UPSの設定をし直してください。

【Ver.3.12未満のファームウェアをご使用中のお客様へ】
バックアップ元、バックアップ先のフォルダー名に「%(パーセント)」が含まれている場合、
ファームウェアアップデート後にバックアップタスクを設定し直してください。

【ファームウェアアップデート後の注意事項】
・液晶ディスプレイやNAS Navigator2に「I61」が表示されるときは、
 設定画面を開いて表示される「ドライブセットアップ」の画面で、
 「セットアップ」の下の「修復」を選択して本製品の復旧をお試しください。
 詳しくは、【こちら】をご覧ください。
・設定画面を操作中に「指定したメソッドに対するパラメーターが不正です。」
 と表示されるときは、ブラウザーのキャッシュを削除した後でもう一度設定画面を表示してください。
 詳しくは、【こちら】をご覧ください。

【アップデータの使用方法】
1.ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2.解凍されたイメージ内の"update"を実行し、画面の指示に従ってアップデートしてください。
 アップデート方法は【こちら】
 フェイルオーバー運用中の方は【こちら】

【変更履歴】
Ver.4.00 [2018.2.26]
*機能追加
[Web設定]
・設定画面のデザインを変更しました。また、NASの状態をすぐに確認できるようにダッシュボードを追加しました。

[ログ]
・ファイル操作ログを任意の期間まで保存できるように対応しました。ファイル操作ログには、
  SMB、FTP、Webアクセスによるファイルアクセス情報や、設定画面へのログイン情報が含まれます。

*機能改善
[SMB]
・手動でSMBのプロトコルバージョンを設定する場合、下限バージョンを設定できるように変更しました。

[SNMP]
・エラー/インフォメーションの発生時刻をタイムゾーンに対応したフォーマットで出力するMIBオブジェクトを
  追加しました。
・ドライブの総容量や使用容量、LVMボリュームの総容量や使用容量を、設定画面の情報と同じ値で出力する
  MIBオブジェクトを追加しました。

[RAID]
・起動前にRAIDアレイを構成しているドライブが認識できないときに確認画面を表示する機能を追加しました。
 メモ:RAID10を設定していると、確認画面に対象ドライブがすべて表示されないことがあります。
  そのため、「認識できないドライブを取り外してTeraStationを起動する」を選択して本製品を再起動すると、
  RAIDアレイが「破損」と表示される可能性があります。そのようなときは、本製品をシャットダウンし、
  ドライブがスロットに正しく接続されていることを確認してから本製品を起動してください。
  起動完了後、RAIDアレイが「正常」と表示されているにもかかわらずエラーが表示されるときは、
  本製品をドライブセットアップモードで起動して修復してください。

[Web設定]
・ユーザー一覧画面でユーザー選択時の操作ユーザビリティーを改善しました。

[ログ]
・ファイル操作ログの出力フォーマットを変更しました。
・ファイル操作ログの削除機能を追加しました。

*不具合修正
[システム]
・特定の名称がユーザーやグループに使用できない問題を修正しました。
 使用可能なユーザー名、グループ名については、取扱説明書をご参照ください。
・NAS Navigator2でパソコンの時刻を本製品に設定しようとしても反映されない問題を修正しました。
・電源ランプが点滅したまま起動が完了しないことがある問題を修正しました。

[Dropbox連携]
・Dropbox上のフォルダーが40個を超えると同期フォルダーの取得に失敗する問題を修正しました。

[メール通知]
・定期報告で届くメール本文の表示が崩れる問題を修正しました。

[Webアクセス]
・Webアクセスで使用するフォルダー内の一部のファイルの権限が正しく表示されない問題を修正しました。

[クラウドストレージ連携]
・Amazon S3を使用する設定にするとアップロード転送速度が遅くなることがある問題を修正しました。

[ドライブ]
・ドライブエラー発生時にドライブ一覧のステータスが正しく表示されないことがある問題を修正しました。

[バックアップ]
・履歴バックアップを設定しているにもかかわらず完全バックアップの動作になることがある問題を修正しました。

[SMB]
・Samba脆弱性(CVE-2017-14746、CVE-2017-15275)を対策しました。
	
	
以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。
「アップデート通知」機能についての注意事項

上記、注意事項を理解しました



ダウンロードソフトウェア使用許諾について

上記、使用許諾に同意します


※上記チェックボックス(2箇所)にチェックを入れるとダウンロードが可能となります。


Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
注意:
  • ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。
  • 本ソフトウェアは日本国外で購入された製品での動作を保証致しません。海外で購入された製品のダウンロードはこちらをご覧ください。

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