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 ●TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ (Macintosh) Ver.3.12

 データ名  TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ
  Ver.   Ver.3.12
 登 録 名  ts5010_3010_series-3.12_fwmac.dmg.zip
 バイト数  478,561,432 Bytes
 掲 載 日  2017年5月18日
 対応機種  Macintosh
 対応 OS  Mac OS X 10.9 〜
 対象製品  TS5210DN, TS5210DF, TS5410DN, TS5410RN, TS51210RH
 TS3210DN, TS3410DN, TS3410RN
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  ZIP書庫
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  製品添付マニュアル、リファレンスガイド
 GPL/LGPL
 のライセンス
 本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフトウェア紹介】
このソフトウェアは、TeraStation 5010 3010 シリーズのファームウェアアップデートユーティリティーです。
ファームウェアをVer.3.12に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.3.12以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

【ファームウェア バージョンの確認方法】
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に記述してある数字が、
製品のファームウェアバージョンになります。

【ファームウェアをアップデートする前に】
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、
 必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・iSCSIイニシエーターから接続解除を行った後にファームウェアアップデートを実施してください。 
 ※TS3010シリーズを除く。 

【ファームウェアに関する注意事項】
・イーサネットフレームサイズ (Jumbo Frame) に関してのご注意
 TeraStationのイーサネットフレームサイズの値は、接続しているハブやルーターの
 イーサネットフレームサイズより小さい値を設定してください。
 大きい場合、TeraStation へデータを転送できません。

【「利用情報の送信」機能についての注意事項】
本ファームウェアに含まれる「利用情報の送信」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ
自動送信いたします。
 −本製品の機器名称とファームウェアバージョン
 −本製品の設定情報の一部(共有フォルダー数など)
 −本製品のドライブの情報の一部(SMART情報など)
 −本製品の環境情報の一部(接続PC数など)
 
アカウントやパスワードなどの個人情報は一切送信いたしません。
当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と製品改善のためだけに利用し、
それ以外の目的では利用いたしません。

※本機能を停止する方法

ご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後すぐに本製品の設定ツールから
製品本体の設定画面を表示していただき、以下のいずれかの方法にて設定を無効に変更することで
停止いただけます。

1) [初期設定ウィザード]-[利用情報送信]設定にて "利用情報を送信する"のチェックを外す。
2) [詳細設定]-[管理]-[アップデート]-[アップデート通知]設定にて "利用情報を送信"を無効に設定する。

設定画面の表示方法の詳細は、本製品に同梱の取扱説明書または当社ホームページに掲載の
「ユーザーマニュアル」をご覧ください。

【設定復元USBドライブの注意事項】
Ver.2.10未満で作成された設定復元USBドライブはVer.2.10以降のシステムと互換性がございません。
Ver.2.10以降のシステムにて再度作成をして下さい。

【UPSを2つ接続した状態でのファームウェアアップデート】
TS51210RHをお使いで、UPSを2個接続した状態でファームウェアをVer.3.12未満からVer.3.12以降に
アップデートしないでください。2個接続した状態でファームウェアをアップデートしたときは、
UPSの設定をし直してください。

【Ver.3.12未満のファームウェアをご使用中のお客様へ】
バックアップ元、バックアップ先のフォルダー名に「%(パーセント)」が含まれている場合、
ファームウェアアップデート後にバックアップタスクを設定し直してください。

【アップデータの使用方法】
1.ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2.解凍されたイメージ内の"update"を実行し、画面の指示に従ってアップデートしてください。
 アップデート方法は【こちら】
 フェイルオーバー運用中の方は【こちら】

【変更履歴】
Ver.3.12 [2017.5.18]
*機能追加
[rsyncサーバー]
・rsync互換サーバーからNAS内の共有フォルダーにアクセスできるようになりました。

*機能改善
[サブフォルダーのアクセス制限設定]
・共有フォルダーの第一階層目のフォルダーにアクセス制限設定を行った場合、ごみ箱フォルダーを
 適用範囲から除外する仕様に変更しました。ごみ箱フォルダーにもアクセス制限設定を適用する場合は、
 ごみ箱フォルダーにもアクセス制限設定を行ってください。
	
[RAID]
・RAIDアレイの作成・変更時に未フォーマットドライブも選択できるようになりました。
	
[iSCSI]
・TS5010シリーズをVMWare認証取得レベルに改善しました。各製品の認証取得情報は、
 各製品の製品情報ページをご確認ください。

[Dropbox]
・Dropbox API バージョンを V1 から V2 に変更しました。

[IPアドレス]
・LAN端子のリンクダウン・リンクアップしてから通信サービスが再起動するまでの時間を設定できるように
 設定項目を追加しました。

[Active Directory]
・ドメインコントローラー検索機能を追加しました。IPアドレス、DNSアドレス、コンピューター名で検索できます。
・Active Directoryとの連携機能で取得できるドメインユーザー/グループ数をそれぞれ最大 1000 から 10,000 に
 拡大しました。関連する設定画面も変更しました。

[バックアップ]
・バックアップ元、バックアップ先にrsync互換サーバーが公開している共有フォルダーを指定できるように
 なりました。rsync互換サーバーのユーザー名、パスワードに英数字以外を使用している場合は、正しく
 バックアップできない可能性があります。ユーザー名、パスワードは英数字を使用することをおすすめします。

[レプリケーション]
・アクセスキーに対応しました。アクセスキーは、バックアップで使用するアクセスキーと同一のものです。
	
[フェイルオーバー]
・セキュリティーを改善しました。
	
[UPS連動]
・TS51210RHをUPS 2個接続に対応しました。

[ドライブセットアップ]
・ドライブセットアップモード時に I61を通知するように変更しました。

[Web設定]
・セキュリティーを改善しました。

*不具合修正
[ファイル共有]
・Windows 10でSMB接続してファイルのサイズを確認すると、ファイルサイズが正しく表示されない問題を
 修正しました。
・Webアクセス/AFP経由で *.exe ファイルをアップロード後、そのファイルをエクスプローラーから
 実行できない問題を修正しました。
	
[サブフォルダーのアクセス制限設定]
・「第二階層目以下のファイル・フォルダーに適用しない」にチェックを入れた場合、第一階層目のファイルに
 変更が適用されない問題を修正しました。
	
[ドライブ]
・設定画面の表示言語が日本語または英語のときに、ドライブフォーマットのインラインヘルプが正しく
 表示されない問題を修正しました。
・挿入していないドライブ番号の状態項目に「取り外し可能」と表示される問題を修正しました。
	
[RAID]
・挿入していないドライブ番号の状態項目に「取り外し可能」と表示される問題を修正しました。
・RMMを有効にしてRAID5やRAID6を構築すると、リビルド中にRAIDアレイ一覧が正しく表示されないことがある
 問題を修正しました。
	
[Webサービス連携]
・Amazon S3にファイルサイズが1GB以上のファイルをアップロードできない問題を修正しました。
・Dropboxとファイル同期を行うと不要なフォルダーが作成される問題を修正しました。
・Dropbox連携でファイルが1.5GB程度の大きなサイズのファイルをダウンロードできない問題を修正しました。
・Dropbox連携中の共有フォルダー名を変更しようとしてエラーが発生した場合、メッセージのない画面が
 表示される問題を修正しました。
・Dropbox設定時に使用できないプロキシサーバーを設定すると、Dropbox連携タスクが消える問題を修正しました。
・Working Folder連携情報設定画面でキャビネット番号にマルチバイト文字を入力すると、システムエラーが
 表示され操作できなくなる問題を修正しました。
	
[ポートトランキング]
・TS51210RHでポートトランキング設定中にLANケーブルの抜き差しを行うとネットワーク接続できなくなる
 ことがある問題を修正しました。

[バックアップ]
・共有フォルダーのアクセス制限に多数のユーザー・グループを登録した場合、他のTeraStationから
 バックアップ元またはバックアップ先として検出されない問題を修正しました。

[レプリケーション]
・共有フォルダーのアクセス制限に多数のユーザー・グループを登録した場合、他のTeraStationから
 レプリケーション先として検出されない問題を修正しました。
・レプリケーション元とレプリケーション先のルートフォルダーを同じにするとファイルが消えることがある
 問題を修正しました。
・レプリケーションエラー発生後、再同期を実行してレプリケーションエラーが解消したにもかかわらず、
 同じエラーがもう一度通知されることがある問題を修正しました。
	
[UPS連動]
・富士電機社製UPS「PET501J1C」で連動シャットダウンを実施すると、本体がシャットダウン完了前に
 UPS電源が電力供給を停止する問題を修正しました。
・シリアル接続のUPSでシリアルケーブルの抜き差しをしても「E10」エラーが解除されない問題を修正しました。
・シリアル接続のUPSを接続しUPS設定を行うと、「E10」エラーが発生する問題を修正しました。
・電源異常の状態が指定時間続いたときにNASをシャットダウンするように設定した場合、停電中にNASが起動すると、
 UPSへの電源供給が復帰したときにNASがシャットダウンすることがある問題を修正しました。
・iSCSIの設定スイッチがオフの状態で電源エラー設定の「iSCSIのコネクション数が0になるのを待って
 TeraStationをシャットダウンする」にチェックを入れると、電源エラーが発生してもNASがシャットダウンしない
 問題を修正しました。
・UPS未接続でも連携設定が完了してしまう問題を修正しました。
・UPS接続時に本体の時刻設定を未来時刻から過去時刻に変更すると、不定期に「E10」エラーが表示される問題を
 修正しました。

[スリープモード]
・スリープ移行中、電源ランプが点滅しない問題を修正しました。

[ドライブセットアップ]
・ドライブエラーランプが点灯した状態で本製品をドライブセットアップモードで起動すると、
 エラーランプが点灯したままになる問題を修正しました。
	
[Web設定]
・設定画面にアクセスできなくなることがある問題を修正しました。
・一般ユーザーでログインし特定操作を行うと、誤ったダイアログが表示されることがある問題を修正しました。

以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。
「利用情報の送信」機能についてのご注意

上記、注意事項を理解しました



ダウンロードソフトウェア使用許諾について

上記、使用許諾に同意します


※上記チェックボックス(2箇所)にチェックを入れるとダウンロードが可能となります。


Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
注意:
  • ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。
  • 本ソフトウェアは日本国外で購入された製品での動作を保証致しません。海外で購入された製品のダウンロードはこちらをご覧ください。

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