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 ●TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ (Windows) Ver.3.30

 データ名  TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ
  Ver.   Ver.3.30
 登 録 名  ts5010_3010-330.exe
 バイト数  470,892,608 Bytes
 掲 載 日  2017年9月7日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 10 (64ビット/32ビット)
 Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
 Windows 7 (64ビット/32ビット)
 Windows Server 2012 R2 , 2012
 Windows Server 2008 R2 , 2008 (64ビット/32ビット)
 対象製品  TS5210DN, TS5210DF, TS5410DN, TS5410RN, TS5610DN, TS5810DN
 TS51210RH, TS3210DN, TS3410DN, TS3410RN
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  製品添付の取扱説明書、リファレンスガイド
 GPL/LGPL
 のライセンス
 本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフトウェア紹介】
このソフトウェアは、TeraStation 5010 3010シリーズのファームウェアアップデートユーティリティです。
ファームウェアをVer.3.30に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.3.30以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

【ファームウェア バージョンの確認方法】
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に記述してある数字が、
製品のファームウェアバージョンになります。

【ファームウェアをアップデートする前に】
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、
 必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・iSCSIイニシエーターから接続解除を行った後にファームウェアアップデートを実施してください。 
 ※TS3010シリーズを除く。 

【ファームウェアに関する注意事項】
・イーサネットフレームサイズ (Jumbo Frame) に関してのご注意
 TeraStationのイーサネットフレームサイズの値は、接続しているハブやルーターの
 イーサネットフレームサイズより小さい値を設定してください。
 大きい場合、TeraStation へデータを転送できません。

【「アップデート通知」機能についての注意事項】
本ファームウェアに含まれる「アップデート通知」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ
自動送信します。
 −本製品の機器名称とファームウェアバージョン
 −本製品の設定情報の一部(共有フォルダー数など)
 −本製品のドライブ情報の一部(SMART情報など)
 −本製品の環境情報の一部(接続PC数など)
 
アカウントやパスワードなどの個人情報は一切送信しません。
当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と製品改善のためだけに利用し、
それ以外の目的では利用しません。

※本機能をご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後、
本製品の設定画面から[管理]-[アップデート]-[アップデート通知]画面で「アップデート通知」を
無効に変更してください。
設定方法の詳細については、本製品の「ユーザーマニュアル」をご確認ください。

【設定復元USBドライブの注意事項】
・TS51210RHをお使いの場合、ファームウェアバージョン3.02未満のTeraStationで作成された
  設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.02以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。
・TS5810DN、TS5610DNをお使いの場合、ファームウェアバージョン3.20未満のTeraStationで作成された
  設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.20以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。
・TS51210RH、TS5810DN、TS5610DN以外をお使いの場合、ファームウェアバージョン3.03未満のTeraStationで
  作成された設定復元USBドライブを使用して、設定を復元することはできません。
  ファームウェアバージョン3.03以降のTeraStationでもう一度設定復元USBドライブを作成してください。

【UPSを2つ接続した状態でのファームウェアアップデート】
TS51210RHをお使いで、UPSを2個接続した状態でファームウェアをVer.3.12未満からVer.3.12以降に
アップデートしないでください。2個接続した状態でファームウェアをアップデートしたときは、
UPSの設定をし直してください。

【Ver.3.12未満のファームウェアをご使用中のお客様へ】
バックアップ元、バックアップ先のフォルダー名に「%(パーセント)」が含まれている場合、
ファームウェアアップデート後にバックアップタスクを設定し直してください。

【アップデータの使用方法】
1.ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2.解凍後に自動で表示されるHTMLファイル内のアップデート手順を参照してください。
 ※「アップデート.html」に記載されているIPアドレスに関する注意事項をご確認の上、
  手順に従って実行してください。 
 アップデート方法は【こちら】
 フェイルオーバー運用中の方は【こちら】

【変更履歴】
Ver.3.30 [2017.9.7]
*機能追加
[Webアクセス]
・サブフォルダーのアクセス制限設定やActive Directoryユーザーでのアクセス制限設定に
  対応しました。

*機能改善
[アップデート通知]
・アップデート通知機能がオンのときに利用者情報が送信されるように変更しました。

[バックアップ/レプリケーション]
・入力したバックアップアクセスキーを確認できるように変更しました。

[Web設定]
・かんたん設定画面を削除し、かんたん設定画面で設定可能だった機能は設定ウィザードで
  設定できるように変更しました。
・システム定義のユーザーやグループの説明が英語表記になっていたのを変更しました。
・ユーザーをインポートするときのファイル選択画面の拡張子を初期値CSVに変更しました。

[Webアクセス]
・Webアクセスの操作画面で詳細パネルにファイルやフォルダーの所有者とアクセス権限を
  表示するように変更しました。

*不具合修正
[システム]
・システムファイルの一部が破損している場合、本製品が起動しない不具合を修正しました。
  破損したシステムファイルは自動で修復されるように変更しました。
・設定画面にログインできない不具合を修正しました。

[レプリケーション]
・フェイルオーバーを設定したあとバックアップを設定するとレプリケーションエラーが発生する
  不具合を修正しました。
・レプリケーションタスクを作成した後でUSBドライブを抜き挿しするとレプリケーションエラーが
  発生する不具合を修正しました。
・macOSで作成された.DS_Storeなどの隠しファイルがレプリケーション先に転送される不具合を
  修正しました。
・サーバー一覧画面に利用できないrsync互換サーバーが表示される不具合を修正しました。

[メール通知]
・特定のメールアドレスでメールが通知されない不具合を修正しました。
・レポート設定でウイルススキャンの重要度設定を修正しました。
・通知メールにRAIDアレイで使用されているドライブのうち1台しか情報が記載されない不具合を
  修正しました。

[ネットワーク]
・接続が不定期に切断される不具合を修正しました。
	
[RAID]
・下記の手順を行うと、すべてのドライブの状態が「破損」と表示される不具合を修正しました。
   1.本製品の電源がオンの状態でRAIDアレイの構築に使用しているドライブを取り外す
   2.RAIDアレイを削除したあとで電源をオフにする
   3.取り外したドライブを取り付けて電源をオンにする
・本製品の電源がオフの状態でRAIDアレイの構築に使用しているドライブを取り外した場合、
  電源をオンにしてもスペアドライブに設定したドライブでRAIDアレイが再構築されない不具合を
  修正しました。
	
[共有フォルダー]
・共有フォルダー一覧画面で作成したフォルダーにチェックボックスが表示されず選択できない
  不具合を修正しました。
・名称に”_(アンダーバー)”の入った共有フォルダーをまれに作成できないことがある不具合を
  修正しました。

[UPS連動]
・TS3010シリーズにおいて「電源供給復旧後にTeraStationを起動する」の設定が動作せず
  本製品が起動しない不具合を修正しました。
・UPS連動設定が反映されない不具合を修正しました。

[液晶ディスプレイ]
・ドライブセットアップ完了後に本製品の電源がオフになっても液晶ディスプレイが点灯したままになる
  不具合を修正しました。

[ワークグループ/ドメイン]
・ローカルユーザーとローカルグループが一定数以上登録されている状態でActive Directoryドメインに
  参加しようとするとエラーが表示される不具合を修正しました。

[バックアップ]
・バックアップタスク編集時に本来設定できない機能が選択できてしまう不具合を修正しました。
・バックアップタスク実行中に設定を変更してバックアップが中止されてもエラーが表示されない
  不具合を修正しました。
・バックアップ元またはバックアップ先のNASがスリープ状態の場合、スリープ状態から復帰せず
  バックアップできない不具合を修正しました。
・バックアップエラーのエラーコードをクリックして開くページが正しく表示されない
  不具合を修正しました。
	
[SNMP]
・iSCSIに関連する項目が表示されない不具合を修正しました。

[フェイルオーバー]
・フェイルオーバー構成時、大量のファイルがある状態でメンテナンスモードを解除するとエラーが
  表示される不具合を修正しました。
・フェイルオーバーの設定がバックアップ機に正しく反映されない不具合を修正しました。

[ドライブセットアップ]
・ドライブセットアップで修復可能なファームバージョンが各モデルの出荷時バージョンに
  なっていなかった不具合を修正しました。

[SMB]
・guestユーザーで共有フォルダーにアクセスできない不具合を修正しました。
・ごみ箱操作権限が管理者のみに設定されているときに、ごみ箱やごみ箱に移動したファイルの
  アクセス権限が正しく設定されない不具合を修正しました。

[iSCSI]
・Block I/OとWCEを有効したボリュームが表示されない不具合を修正しました。
	
[Web設定]
・表示言語を英語に設定しているにもかかわらずメッセージが日本語で表示される不具合を
  修正しました。
・パワーユーザーでログインしたときに不要なヘルプが表示される不具合を修正しました。
・ループバックIPアドレスなど特殊な用途で使用されるIPアドレスが設定できてしまう不具合を
  修正しました。
・UPS連動設定画面で一部の設定項目の表示が実際の設定値と異なる不具合を表示しました。
・パワーユーザーで共有フォルダーを作成すると一部の設定が変更できない不具合を修正しました。
・その他、軽微なレイアウト不具合を修正しました。

以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。
「アップデート通知」機能についての注意事項

上記、注意事項を理解しました



ダウンロードソフトウェア使用許諾について

上記、使用許諾に同意します


※上記チェックボックス(2箇所)にチェックを入れるとダウンロードが可能となります。


Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
注意:
  • ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。
  • 本ソフトウェアは日本国外で購入された製品での動作を保証致しません。海外で購入された製品のダウンロードはこちらをご覧ください。

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