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 ●TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ (Windows) Ver.3.11

 データ名  TeraStation 5010 3010シリーズ ファームウェア アップデータ
  Ver.   Ver.3.11
 登 録 名  ts5010_3010-311.exe
 バイト数  471,572,328 Bytes
 掲 載 日  2017年4月24日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 10 (64ビット/32ビット)
 Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
 Windows 7 (64ビット/32ビット)
 Windows Server 2012 R2 , 2012
 Windows Server 2008 R2 , 2008 (64ビット/32ビット)
 対象製品  TS5210DN, TS5210DF, TS5410DN, TS5410RN, TS51210RH
 TS3210DN, TS3410DN, TS3410RN
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  製品添付マニュアル、リファレンスガイド
 GPL/LGPL
 のライセンス
 本製品は、GPL/LGPLの適用ソフトウェアを使用しており、
 これらのソフトウェアソースコードの入手、改変、再配布の
 権利があります。詳しくは、【こちら】をご覧ください。
 ソースコードの入手方法は【こちら】をご覧ください。
【ソフトウェア紹介】
このソフトウェアは、TeraStation 5010 3010シリーズのファームウェアアップデートユーティリティです。
ファームウェアをVer.3.11に更新します。
ご使用中のTeraStationがVer.3.11以上の場合はアップデートを行う必要はありません。

【ファームウェア バージョンの確認方法】
NAS Navigator2の検索画面を開き、TeraStationを選択します。
ダイアログ右下最下段の「ファームウェア」に記述してある数字が、
製品のファームウェアバージョンになります。

【ファームウェアをアップデートする前に】
・更新が完了するまで時間がかかる場合がありますが、
 必ずメッセージが表示されるまでお待ちください。
・iSCSIイニシエーターから接続解除を行った後にファームウェアアップデートを実施してください。 
 ※TS3010シリーズを除く。 

【ファームウェアに関する注意事項】
・イーサネットフレームサイズ (Jumbo Frame) に関してのご注意
 TeraStationのイーサネットフレームサイズの値は、接続しているハブやルーターの
 イーサネットフレームサイズより小さい値を設定してください。
 大きい場合、TeraStation へデータを転送できません。

【「利用情報の送信」機能についての注意事項】
本ファームウェアに含まれる「利用情報の送信」機能は定期的に以下の情報を当社のサーバーへ
自動送信いたします。
 −本製品の機器名称とファームウェアバージョン
 −本製品の設定情報の一部(共有フォルダー数など)
 −本製品のドライブの情報の一部(SMART情報など)
 −本製品の環境情報の一部(接続PC数など)
 
アカウントやパスワードなどの個人情報は一切送信いたしません。
当社はこれらの情報を安定したファームウェア変更と製品改善のためだけに利用し、
それ以外の目的では利用いたしません。

※本機能を停止する方法

ご使用にならないお客様は、ファームウェアアップデート完了後すぐに本製品の設定ツールから
製品本体の設定画面を表示していただき、以下のいずれかの方法にて設定を無効に変更することで
停止いただけます。

1) [初期設定ウィザード]-[利用情報送信]設定にて "利用情報を送信する"のチェックを外す。
2) [詳細設定]-[管理]-[アップデート]-[アップデート通知]設定にて "利用情報を送信"を無効に設定する。

設定画面の表示方法の詳細は、本製品に同梱の取扱説明書または当社ホームページに掲載の
「ユーザーマニュアル」をご覧ください。

【設定復元USBドライブの注意事項】
Ver.2.10未満で作成された 設定復元USBドライブは Ver.2.10以上のシステムと互換性がございません。
Ver.2.10以上のシステムにて再度作成をしてください。

【UPSを2つ接続した状態でのFWアップデート】
UPSを2個接続した状態でVer.3.11未満からVer.3.11以上のバージョンにファームウェアのアップデートを
行わないでください。2個接続した状態でファームウェアアップデートを行った場合は、
UPSを再設定してください。(TS51210RH)

【アップデータの使用方法】
1.ダウンロードしたファイルをダブルクリック(実行)してください。
2.解凍後に自動で表示されるHTMLファイル内のアップデート手順を参照してください。
 ※「アップデート.html」に記載されているIPアドレスに関する注意事項をご確認の上、
  手順に従って実行してください。 
 アップデート方法は【こちら】
 フェイルオーバー運用中の方は【こちら】

【変更履歴】
Ver.3.11 [2017.4.24]
*機能追加
 [rsync サーバ]
 ・rsync互換クライアントからNAS内の共有フォルダーにアクセスが可能になります。

*機能改善
 [サブフォルダーのアクセス制限設定]
 ・共有フォルダーのトップフォルダーを選択して[実行]を行った場合、trashboxフォルダーを動作の範囲より
    除外する仕様に変更しました。trashboxを適用する場合は、trashboxを直接指定してください。
	
 [RAID]
 ・RAIDアレイ作成/変更時に未フォーマットドライブも選択可能としました。
	
 [iSCSI]
 ・VMWare認証取得レベルに改善しました。各製品の認証取得情報は、各製品の製品情報ページをご確認ください。

 [DropBox]
 ・DropBox API バージョンを V1 から V2 に変更しました。

 [IPアドレス]
 ・LANのリンクのダウン/アップに伴う通信サービスの再起動を、抑制する設定項目を追加しました。
	
 [Active Directory]
 ・ドメインコントローラ検索機能を追加しました。IP,DNS,コンピュータ名で検索が出来ます。
 ・Active Directoryとの連携機能で取得できるドメインユーザー/グループ数を拡大しました。
  (それぞれ最大 1000 から 10000 に変更)。関連するWeb設定ページも変更致しました。

 [Backup]
 ・バックアップ元、バックアップ先にrsync互換サーバーが公開している共有フォルダーを指定できるように
    なりました。

 [レプリケーション]
 ・アクセスキーに対応しました。バックアップに用いられているアクセスキーと共通となります。
	
 [フェイルオーバー]
 ・セキュリティを改善しました。
	
 [UPS連動]
 ・UPS 2個対応しました。(TS51210RH)

 [ドライブセットアップ]
 ・ドライブセットアップモード時は I61を通知をする様に対応しました。

*不具合修正
 [ファイル共有]
 ・Windows10でSMB接続してファイルのサイズを確認すると、ファイルサイズが正しく表示されない問題を
    修正しました。
 ・Webアクセス/afp 経由にて *.exe ファイルをアップロード後、そのファイルをWindows Explorerより
    実行が出来ない問題を修正しました。

 [サブフォルダーのアクセス制限設定]
 ・"第2階層目以下のファイル・フォルダーに適用しない”にチェックを入れた場合、
    第1階層目に含まれるファイルに、変更が適用されない問題を修正しました。
	
 [ドライブ]
 ・日本語・英語表記の場合、ドライブフォーマットのインラインヘルプが正しく表示されない問題を修正しました。
 ・挿入していないドライブ番号の状態項目に "取り外し可能"と表示される問題を修正しました。
	
 [RAID]
 ・挿入していないドライブ番号の状態項目に "取り外し可能"と表示される問題を修正しました。
 ・RMM-RAID5や6を構築すると、リビルド中にRAIDアレイ一覧が正しく表示されない場合がある問題を修正しました。
	
 [Webサービス連携]
 ・AmazonS3に1GByte以上のファイルサイズのファイルがアップロード出来ない問題を修正しました。
 ・Dropboxのサーバーからファイル同期を行うと不要なフォルダーが作成される問題を修正しました。
 ・Dropbox連携で大きなサイズ (1.5GBytes程度)のファイルがダウンロードできない問題を修正しました。
 ・Dropbox連携中の共有フォルダー名を変更でエラーになった時、エラーメッセージの内容が書かれていない
    問題を修正しました。
 ・Dropbox設定時に、使用できないプロキシサーバーの設定を行うと、Dropbox連携タスクが消える問題を
    修正しました。
 ・WorkingFolder連係情報設定画面でキャビネット番号にマルチバイト文字を入力すると、
    システムエラーになり操作不能になる問題を修正しました。
	
 [ポートトランキング]
 ・ポートトランキング中、LANケーブルの抜き差しを行うと、ネットワーク接続できなくなる場合がある問題を
    修正しました。(TS51210RH のみ)

 [バックアップ/レプリケーション]
 ・共有フォルダーのアクセス制限に多数のユーザー・グループを登録した場合、他のテラステーションから
  "バックアップ/レプリケーション/フェイルオーバー機能"のテラステーション検索に応答しない問題を
    修正しました。

 [レプリケーション]
 ・レプリケーション元と先とのルートフォルダーを同じにするとファイルが消える場合がある問題を修正しました。
 ・レプリケーションエラー発生後、再同期実行でレプリケーションエラー解消した後に、再エラーが通知される
  場合がある問題を修正しました。
	
 [UPS連動]
 ・富士電機社製UPS「PET501J1C」で連動シャットダウンを実施すると、本体がシャットダウン完了前に、
  UPS電源が電力供給を停止する問題を修正しました。
 ・シリアルタイプのUPSで、シリアルケーブルの取り外す。シリアルケーブルを再接続しても、
  "E10"エラー状態から復旧しない問題を修正しました。
 ・シリアル接続のUPSを接続しUPS設定を行うと、設定直後にE10が発生する問題を修正しました。
 ・UPS連動時で電源異常が N 分間続いた場合にNASがシャットダウンするように設定時、
  停電中にNASが起動すると復電後にNASがシャットダウンするする場合がある問題を修正しました。
 ・iSCSIの設定スイッチがOFFの状態で電源エラー設定の「iSCSIのコネクション数が0になるのを待って
  TeraStationをシャットダウンする」にチェックを入れると電源エラーが発生してもNASがシャットダウンしない
  問題を修正しました。
 ・UPS未接続でも連携設定が完了してしまう問題を修正しました。
 ・UPS接続時に本体の時刻設定を未来時刻から過去時刻に変更すると、不定期に
  「E10 UPS Running OFF Battery」が表示される問題を修正しました。

 [スリープ]
 ・スリープ移行中、電源LEDが点滅しない問題を修正しました。

 [ドライブセットアップ]
 ・ドライブエラーLEDが点灯した状態でドライブセットアップモードにて起動すると、
    エラーLED状態がリセットされない問題を修正しました。
	
 [Web設定]
 ・Web設定ページへのアクセスが出来なくなる場合がある問題を修正しました。
 ・一般ユーザーでログインし特定操作を行うと誤ったダイアログが表示される場合がある問題を修正しました。
 ・セキュリティを改善しました。

以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。
「利用情報の送信」機能についてのご注意

上記、注意事項を理解しました



ダウンロードソフトウェア使用許諾について

上記、使用許諾に同意します


※上記チェックボックス(2箇所)にチェックを入れるとダウンロードが可能となります。


Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
注意:
  • ダウンロードボタンクリック時に、エラーが表示されダウンロードができない場合は、ページの更新後(再読み込み)、再度ダウンロードボタンをクリックしてください。
  • 本ソフトウェアは日本国外で購入された製品での動作を保証致しません。海外で購入された製品のダウンロードはこちらをご覧ください。

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