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BHR-4RVファームウェア Ver.2.52(2011年2月24日掲載)

ファームウェアVer.2.48以下のバージョンにて、「クロスサイト・リクエスト・
フォージェリ(CSRF)の脆弱性」に該当するセキュリティ上の脆弱性が
あることが判明したため、最新のファームウェアにアップデートすることを
お奨めいたします。詳細は、こちら

旧バージョン(正式バージョン含む)はこちらです

 

 ●BHR-4RVファームウェア Ver.2.52

 データ名  BHR-4RVファームウェア
  Ver.   Ver.2.52
 登 録 名  bhr4rv-252.exe
 バイト数  4,832,085 Byte
 掲 載 日  2011年2月24日
 対応機種  DOS/V、PC98-NX、PC-9821
 対応 OS  Windows 95/98/Me/NT4.0/2000/XP/Vista(32bit/64bit)/7(32bit/64bit)
 対象製品  BHR-4RV
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 マニュアル  BHR-4RV
【ソフト紹介】
このソフトウェアは、BHR-4RV のファームウェア(Ver.2.52)です。

注意事項

本ソフトウェアはWINDOWS用実行ファイルです。実行(ダブルクリック)すると、
必要なファイルがデスクトップ上に解凍されます。
適当なフォルダ(ディレクトリ)にファイルをコピーし、ご使用ください。
詳しいご使用方法については解凍後の「README.TXT」ファイルをご参照下さい。

※ファームウェアの更新を行った場合、「ネットワークサービス一覧」の
 登録内容が初期化されます。
 ファームウェア更新を行われる場合は、ルータに接続している
 全ての機器の電源を入れた状態で、ファームウェア更新を行って頂く事を
 推奨致します。

※ファームウェア Ver.2.20からアップデートされるお客様へ
 ファームウェアVer.2.20 をご利用されている場合、Ver.2.31以降にファームウェア
 を更新した後に、必ず時刻の設定を行ってください。
 設定画面トップで「更新失敗:SSL認証失敗/時刻設定をご確認ください。」と
 エラーが表示されバッファローダイナミックDNSが利用できない問題が解消されます。
 
 設定方法については、こちらをご参照ください。
  →【時刻設定の設定手順】
 
 また、Ver.2.31以降にファームウェアを更新LAN側IPアドレスの工場出荷時設定が
 「192.168.12.1」に変更されています。
 設定の初期化を行われる際は、設定画面の「管理」−「初期化/再起動」から
 設定を初期化して頂き、初期化後にIPアドレスを解放/再取得を行ってください。
 また、Ver.2.20にて「お気に入り」等に設定画面のアドレスを追加されている方は、
 「192.168.12.1」で再度登録しなおしてご利用頂きますようお願い致します。


【バージョンアップ内容】
バージョンアップ内容は以下の通りです。

Ver.2.50→Ver.2.52
【不具合修正】
 ・光プレミアム回線の利用した際にPPTPサーバ機能を利用すると、
  速度の低下、通信に失敗する事がある問題を修正しました。
 ・PPTPサーバ機能にMTU/MRUの設定を追加しました。
 ・@niftyダイナミックDNSへの対応修正を行いました。

Ver.2.49→Ver.2.50
【仕様変更】
 ・UPnPの待機ポート番号をランダム化しました。
 ・NTTフレッツ東日本の経路情報を更新しました。 Ver.2.46→Ver.2.49
【不具合修正】
 ・ブラウザからの設定にセキュティチェックを行う用修正しました。
 ・VPNユーザを多数(70ユーザ以上)登録した際、リストの後半に登録されている
  ユーザが接続できなくなる事がある問題を修正しました。
 ・VPN機能の「同一ユーザからの複数接続を許可する」を利用していた際、
  1人のユーザが切断を行うと、設定画面から全てのユーザが切断したように
  表示されてしまう問題を修正しました。
 ・VPNセッションの接続・切断を繰り返していると、まれに、接続したにも関わらず
  通信できないセッションができる問題を修正しました。
 ・IPv6機能を有効にしたパソコンから、「buffalo.setup」や設定用ホスト名を
  利用して設定画面が開けない問題を修正しました。
 ・「アドバンスト設定」-「ネットワーク設定」-「経路情報」にて、
  大量の経路情報を取得すると表示が一切行われなくなる問題を修正しました。
 ・「アドバンスト設定」-「ネットワーク設定」-「経路情報」にて、設定した
  静的経路を削除すると、動的経路として残ってしまう問題を修正しました。
 ・「アドバンスト設定」-「ネットワーク設定」-「経路情報」にて、RIP機能の
  送受信を有効にすると、再起動を行うまでRIP送受信を停止できない問題を
  修正しました。
 ・「アドバンスト設定」-「アドレス変換」のDMZのアドレス設定を行うと、
  PPTP機能が正常に動作しなくなる問題を修正しました。
 ・「アドバンスト設定」-「アドレス変換」のアドレス変換にて、変換元の
  WAN側IPアドレスを「手動設定」で設定した際に一部サイトと通信で気なくなる
  不具合を修正しました。 Ver.2.46→Ver.2.48
【不具合修正】
 ・設定用ホスト名、コンテンツフィルタ機能が設定できない、また設定しても
  正常に動作しなくなっていた問題を修正しました。
 ・ダイナミックDNS機能にて、Nifty社を選択した際、正常に更新できない問題を
  修正しました。
 ・コンテンツフィルタ機能を使用して高い負荷を数時間かけつづけると、
  コンテンツフィルタ機能が停止し、WANポートを再接続するまでWeb閲覧が
  出来なくなる問題を修正しました。 Ver.2.42→Ver.2.46
【不具合修正】
 ・リモートアクセスで接続したパソコンや、無線で接続したパソコンから
  VPNウィザードを使用した際、設定画面が文字化けして表示されやすい問題を
  修正しました。
 ・VPN接続を頻繁に接続/切断をしていると、数千回程度で製品がハング
  アップしてしまう問題を修正しました。
 ・特定の環境において、PPPoEサーバからの応答を受けた際、回線を切断して
  しまい接続ができない問題を修正しました。
 ・リモートアクセスウィザード「LAN間接続VPN」-「本店の設定」にて、登録
  する支店名に8文字以上の名前・パスワードを登録すると、正常に登録され
  ない不具合を修正しました。
 ・Air-EDGEを利用した128kbps以上の回線サービスを利用して、本製品のVPNへ
  接続した際、通信不能になる問題を修正しました。
  ※.本修正後を行った後でも、AirEDGE側からVPN側のサーバへのアップロード
    に失敗しやすいことがあります。
    アップロードをご利用の際は、なるべく64kbpsでの接続をご利用ください。
 ・特定の環境において、PPPoEサーバからの応答を受けた際、
  回線を切断してしまい接続ができない問題を修正しました。 Ver.2.33preβ→Ver.2.42 【不具合修正】  ・PPTP内にPPTPを二重に接続し、高トラフィックでフラグメント化の必要な   通信を行うと、数十秒通信が途切れてしまうことがある問題を修正しました。  ・PPTPサーバ設定で「DHCPから割り当てる」を設定した際に、リモートIPアド   レスがLAN側のネットワークアドレス範囲にあると、リモートIPアドレスから   アドレスが設定されてしまう問題を修正しました。  ・PPPoEマルチセッション機能使用時、「*.flets」の一致条件で   「www.flets-spot.flets」にアクセスできない問題を修正しました。  ・ダイナミックDNS機能使用時、WANポートにクラスBプライベートアドレス   (172.16.xx.xx)が設定されていてもエラーにならず動作してしまう問題を   修正しました。  ・[TOP画面]-[ユーザ登録リスト]内の「支社の追加」ボタンの動作が異常に   なっていた問題を修正しました。  ・VPNウィザード内の「設定用ホスト名」の設定で、「Enter」キーによる登録を   行うと、エラーになってしまう問題を修正しました。  ・ネットワークサービス一覧にPPTPクライアントが正常に表示されない事がある   問題を修正しました。  ・LAN間接続ウィザードの支社設定で設定変更後、操作なく電源を切るとLAN側の   設定が消えてしまう事がある問題を修正しました。 【仕様変更】  ・PPTPサーバ有効時、同じユーザが複数接続してきた際の動作を変更しました。   旧バージョンでは、後から接続してきたユーザが優先されていましたが、   本バージョンより、user、user(2)…と言うように複数の接続を許可しています。   [アドバンス設定]-[WAN設定]-[PPTPサーバ]内の「同一ユーザでの複数接続」にて   これを禁止することが出来ます。禁止した場合、先に接続したセッションが   優先され、切断するまで別のパソコンから接続することはできません。  ・ダイナミックDNS機能を使用して、自動更新を行う際、更新周期ごとの更新に対し   連続して3回自動更新に失敗すると一時停止状態になるよう変更しました。   TOP画面から[再更新]を行うか、設定を変更することで更新は再開されます。  ・PPPoE接続の「常時接続」の動作仕様を変更しました。旧バージョンでは   一定回数リトライを繰り返すとオンデマンド状態になっていましたが、永続的に   リトライを繰り返す動作に変更しました。   また、TOP画面で「切断」ボタンを押した際、停止状態になっていましたが、   待機状態(オンデマンド状態)になるように変更しました。  ・WAN側の接続/切断に連動して、PPTPサーバ/クライアントが事前に切断処理を   行うよう変更しました。 【機能追加】  ・コンテンツフィルタ機能を追加しました。[インターネットの設定(再設定)]   もしくは、[アドバンス設定]-[ネットワーク設定]-[コンテンツフィルタ]から   設定することが出来ます。    Ver.2.32preβ→Ver.2.33preβ
【不具合修正】
 ・バッファローダイナミックDNSサービス利用時にユーザパスワードに
  20文字を設定すると、アドレス更新に失敗する問題を修正しました。
 ・起動直後にバッファローダイナミックDNSサービスへ接続しようとすると、
  失敗しやすい問題を修正しました。 Ver.2.31→Ver.2.32preβ
【不具合修正】
 ・LAN間接続VPN機能にて、Yahoo!BBやCATVに接続されているWZR-RS-G54が支社設定になっていると、
  VPN内にループ経路を作成してしまい通信不能になる問題を修正しました。
 ・PPTPによる通信が、必ずフラグメント禁止で行われているため、複数のトンネルサーバを通して
  VPN接続ができない問題を修正しました。
 ・[TOP画面]-[ユーザ登録リスト]-[支社の追加]ボタンを押した際、設定画面が正常に表示されない
  問題を修正しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・Windows / Xbox は米国Microsoft社の登録商標です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ダウンロードソフトウェア使用許諾について
ダウンロード「ダウンロードソフトウェア使用許諾契約」に同意してダウンロードする
Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
注意:本ソフトウェアは日本国外で購入された製品での動作を保証致しません。
海外で購入された製品のダウンロードはこちらをご覧下さい。

  絵で説明   ダウンロード方法とダウンロードファイル解凍方法について
※記載されている価格は希望小売価格であり、消費税は含まれません。※日本語OSのみサポートしております。We provide technical and customer support only to Japanese OS.
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