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●BLR-TX4 / BLR2-TX4 ファームウェア Ver.1.48.181(2003年9月3日掲載) | |
| データ名 | BLR-TX4 / BLR2-TX4 ファームウェア |
| Ver. | Ver.1.48.181 |
| 登 録 名 | blr_1.48.181p.exe |
| バイト数 | 666,914 bytes |
| 掲 載 日 | 2003年9月3日 |
| 対応機種 | DOS/V, PC98-NX, PC-9821 |
| 対応 OS | Windows XP/2000/Me/98/95/NT4.0 |
| 対象製品 | BLR-TX4、BLR2-TX4 |
| 著作権者 | 株式会社 バッファロー |
| 作成方法 | 自己解凍 |
| 転載条件 | 転載禁止 |
| マニュアル | BLR-TX4 インターネットスタートガイド BLR2-TX4 インターネットスタートガイド Windows Messenger、MSN MessengerおよびNetMeetingの設定方法 は、解凍後の「WM.TXT」を参照 |
【ソフト紹介】
このソフトウェアは、BLR-TX4, BLR2-TX4ファームウェア Ver.1.48.181 です。
■制限事項
1.ファームウェアバージョンダウンの制限事項
弊社無線カードは2種類存在し、それぞれ TYPE1,TYPE2 と呼ぶことにします。
ファームウェア Ver.1.40.180以降へアップグレードすることによりどちらの種類であるか
見分けることができるようになります。
ファームウェアアップグレード後、[機器診断]ページにある[無線部ファームウェア]をご覧ください。
無線部ファームウェア 種類
---------------------------------------
WLI-PCM-L11 Ver.8.10 TYPE1
WLI-PCM-L11G Ver.8.10 TYPE1
WLI-PCM-L11G (r) Ver.8.10 TYPE2
◎TYPE1の方
以前のファームウェア Ver.1.30未満へダウン可能となります。
◎TYPE2の方
Ver.1.30未満のファームウェアへダウンすることはできません。
◎無線未装着の方
以前のファームウェア Ver.1.30未満へダウン可能となります。
2.設定の保存・復元の制限事項
いくつかの機能追加により、これまでのユーティリティーでは設定の保存・復元
が一部行えません。IP設定ユーティリティ Ver.1.32以降をダウンロードしてご利用下さい。
3.PPPoEの仕組みによる制限事項
PPPoE接続中にブロードステーションの電源を切ると次回のPPPoE接続時に、一定時間(※)接続
が出来ないことがあります。
予め手動切断をしてから電源を切ってください。
常時接続設定でご利用の方は、特にご注意ください。
(※プロバイダによって異なります。)
4.オンデマンド接続時の制限事項
2003年8月中旬からMSBlaster(MSブラスタ)関連のウイルスの影響に
より、ネットワークに大量のデータが流れているようです。
オンデマンド接続を設定されている場合でも、WAN側に大量の通信が
行われている場合、切断時間が経過してもPPPoE接続が切断されない
場合があります。
■注意事項
1.Ver.1.42.181以前のファームウェアからバージョンアップを行うと設定が初期化されますので、
再設定が必要です。
現在の設定をメモしてください。
2.BLR-TX4 Ver.1.15以前のバージョンからバージョンアップを行った場合、ファームアップデート
ユーティリティにて、「ファームウェアアップデートに失敗しました」と、メッセージが表示され、
DIAGが点滅しつづけBLRにアクセスできなくなる場合があります。
その場合は、以下内容を確認してください。
1)BLR-TX4の電源を再投入する(ACアダプタのDCコネクタを本体へ抜き差しする)
2)機器診断のページ内の製品名に表示されるバージョンを確認する。
変更後のバージョンへ更新されていれば、全く問題ありません。
3.BLR-TX4に無線LANカードを追加し無線化する事は、改造行為となるため、弊社ではサポート
いたしません。また保障が受けられない場合がありますのでご注意下さい。
4.PPPoEをご利用されるお客様へ
ファームウェアVer.1.11にて、PPPoE機能に対応しました。
PPPoE設定をされる場合は、解凍後のPPPoE.TXTファイルをご参照ください。
※PPPoE.TXT内の[別冊「インターネットスタートガイド」]をお持ちで無い場合は下記URLにて
ダウンロードできますので、ご参照ください。
http://buffalo.jp/download/manual/b/blr2tx4.html
5.1.12以前のバージョンからアップデートされるお客様へ
ファームウェア1.13にて、設定手順を簡略化できるように、製品の工場出荷時設定を以下の通り
変更しました。
製品添付のマニュアルの手順でも設定ができますが、こちらのマニュアル
「インターネットに接続しよう!!」の設定の方がより簡単に設定できますので、ご参照ください。
変更点)LAN側:IPアドレス192.168.0.1/255.255.255.0
IPアドレス自動割当有効(DHCPサーバ)192.168.0.2〜16台分をリース
WAN側:IPアドレス自動取得有効(DHCPクライアント)
「インターネットに接続しよう!!」:
http://buffalo.jp/download/manual/net/blr2tx4-setuzoku.pdf
本ソフトウェアはWINDOWS用実行ファイルです。実行(ダブルクリック)すると、
必要なファイルに解凍されます。適当なフォルダ(ディレクトリ)にファイルをコピーし、
解凍(ダブルクリック)し、ご使用ください。
詳しいご使用方法については解凍後の「howto_update_ap.html」ファイルをご参照下さい。
【バージョンアップ内容】
●Ver.1.47.181 →Ver.1.48.181 (2003/9/1)
[不具合修正]
・インターネット通信するときに、ブロードステーションが再起動してインターネットにつながらない問題を
修正しました(Ver.1.47.181でのみ発生します)。
●Ver.1.45.181 →Ver.1.47.181 (2003/8/22)
[不具合修正]
・クライアントが他のエアステーション/ブロードステーションにローミングしたとき、有線側からその
クライアントにアクセスできない問題(クライアントがなにかデータを送信すれば、有線側からアクセ
ス可能となる)を修正しました。
・有線パソコンと無線カードを接続したBLR2-TX4経由の無線パソコンとの構成で利用され
ている場合、一定時間経過するか、IP以外のプロトコルでご利用の場合、稀に、無線パソコ
ンから有線パソコンへと接続できなくなるトラブルを修正しました。
[仕様変更]
・WAN(インターネット)からのICMPデータにエアステーション/ブロードステーションは応答する仕様を、
応答しない仕様に変更しました。
WANからのICMP要求(例えばエコー要求)に対してエアステーション/ブロードステーションを応答させたい場合、
[詳細設定]-[アドレス変換]に次のように指定してください。
項目 設定値
----------------------------------------------------------------
WAN側IPアドレス ブロードステーションのWAN側IPアドレス
プロトコル ICMP
LAN側IPアドレス ブロードステーションのLAN側IPアドレス
過去のバージョンアップ内容は以下をご覧ください。
BLR-TX4 : http://buffalo.jp/download/driver/lan/rireki//blr-tx4.txt
BLR2-TX4 : http://buffalo.jp/download/driver/lan/rireki/blr2-tx4.txt
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