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●BS-2108M/BS-2108MR ファームウェア Ver.1.1.2(8162) (2008年5月14日掲載) | |
| データ名 | BS-2108M/BS-2108MR ファームウェア |
| Ver. | Ver.1.1.2(8162) |
| 登 録 名 | bs2108m-112_8162.exe |
| バイト数 | 1,019,665 Bytes |
| 掲 載 日 | 2008年5月14日 |
| 対応機種 | 10BASE-T/100BASE-TX搭載パソコン(NEC PC-NX、DOS/V) |
| 対応 OS | − |
| 対象製品 | BS-2108M/BS-2108MR |
| 著作権者 | 株式会社 バッファロー |
| 作成方法 | 自己解凍(LHMeltにより作成。LHMeltはMicco氏作成の著作物です。) |
| 転載条件 | 転載禁止 |
| マニュアル | 製品添付のマニュアル |
【ソフト紹介】 このソフトは、BS-2108M/BS-2108MRファームウェア Ver.1.1.2(8162)です。 対象製品はBS-2108M/BS-2108MRです。 対象以外での使用はしないでください。 本ファームウェアはWindows用実行ファイルです。 実行(ダブルクリック)すると、必要なファイルに解凍されます。 特定のフォルダ(ディレクトリ)にファイルを解凍(ダブルクリック)し、 ご使用ください。 <制限内容> Ver.1.0.0(5472)からVer.1.0.6(6354)以降のFWに直接バージョンアップすることは できません。 一旦Ver.1.0.6(6131)にバージョンアップし、その後Ver.1.0.6(6354)以降のFWに バージョンアップいただきますようお願いします。 また、一旦Ver.1.0.6(6354)以降のFWにバージョンアップした場合、Ver.1.0.6 (6131)以前のFWにバージョンダウンさせることができなくなります。 【アップデート手順】 製品添付のマニュアルをご参照願います。 また、アップデート後は設定画面が一部異なりますので、 上記より最新マニュアルをダウンロードしてご参照ください。 ※ファームウェアのバージョンアップには、TFTPサーバが必要です。 ※ファームウェアバージョンアップ後、一度工場出荷時リセットを実行して ください。 【バージョンアップ内容】 ●Ver.1.1.0(8043)->Ver.1.1.2(8162) ・一部のパソコンにおいて、RS232Cケーブルを本製品と接続したままパソコン の電源を入れるとコンソールポートが応答しなくなる問題を修正しました。 ・メニューインターフェースからユーザ名を空欄に設定できないようにしました。 ●Ver.1.0.8(6435)->Ver.1.1.0(8043) ・CPUの負荷が高い状態で稀にリブートが発生したり、スイッチからの応答が なくなる問題を修正しました。 ・ポート統計情報においてユニキャストパケットの数が減少する場合がある問題 を修正しました。 ・MACアドレスフィルタ機能でMACアドレスを大文字で入力できるようにしました。 ・IGMPパケットを受けて誤動作する問題を修正しました。 ・フラグメント化されたIPパケットを短時間に大量に受信すると受信バッファが 正しく開放されない問題を修正しました。 ・IEEE802.1Xの認証速度を改善しました。 ・スパニングツリーを使用している環境で、ネットワークの変更があった場合に 正しくネットワークが再構築されない問題を修正しました。 ●Ver.1.0.6(6354)->Ver.1.0.8(6435) ・QoSでToS/DSCPによる優先度制御を無効にする項目を追加しました。 ・セカンダリRADIUSサーバに対応しました。 ・クライアントマネージャ3のサプリカント機能に対応しました。 ※クライアントマネージャ3のサプリカント機能を使用する場合、認証する ポートをマネジメントVLANに所属させる必要があります。 マネジメントVLANの設定方法はマニュアルを参照してください。 なお、マネジメントは1つしか設定できませんのでご注意ください。 ※RADIUS認証を使用している状態で本バージョンにバージョンアップした場合、 そのままではRADIUS認証が使用できません。 以下のいずれかの設定を実施してください。 1.設定を初期化し、RADIUSサーバを再度設定する。 2.コンソールポート又はTelnetで本製品にログインし、メニューの Security / Port-Based AuthenticationよりServer EnableをEnabledに 設定する、又はコマンドラインインターフェースより、「dot1x serverenable enable」を実行する。 3.WEBインターフェースにログインし「詳細設定-ポートセキュリティ-認証 サーバ設定」ページからプライマリサーバとセカンダリサーバの「使用 する」をチェックし、セカンダリサーバの認証ポートを1812等の適当な 値に設定し「設定」ボタンを押す。 その後、セカンダリ サーバを使用しない場合セカンダリサーバの「使用する」のチェックを 外して再度「設定」ボタンを押してください。 ●Ver.1.0.6(6131)->Ver.1.0.6(6354) ・STP無効時に受信したBPDUフレームを転送する/転送しないを選択できるよう にしました。 Ver.1.0.0(5472)->Ver.1.0.6(6131) ・802.1Xの認証時、1度サーバからリジェクトされた後の認証シーケンスに おいて、最初の認証時に付加していた古いSTATE属性を破棄するように修正 しました。 ・CPUの負荷が非常に高い環境において稀にスイッチの応答がなくなる問題を 修正しました。
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