●クライアントマネージャV Ver.1.5.2

 データ名  クライアントマネージャV
  Ver.   Ver.1.5.2
 登 録 名  cmv-152.exe
 バイト数  3,636,776 Bytes (約 3.46MB)
 掲 載 日  2015年5月18日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 8.1/8/7/Vista
 (Intel製の無線接続ユーティリティがインストールされていないこと)
 対象製品   WLI-CB-G54 / WLI-CB-G54L / WLI-CB-G54S / WLI3-CB-G54L /
  WLI-PCI-G54 / WLI2-PCI-G54 / WLI2-PCI-G54S
  WLI-CB-AMG54S / WLI-CB-G54HP / WLI-CB-AMG54HP /
  WLI-CB-AG54L / WLI-CB-AMG54 / WLI-CB-AG54L-AL /
  WLI-U2-KG54 / WLI-U2-KG54-AI / WLI-CB-G144N /
  WLI-PCI-G144N / WLI-U2-KG54L / WLI-CB-AMG144N /
  WLI-U2-G54HP / WLI-U2-SG54HP / WLI-CB-AMG300N /
  WLI-CB-AGHP / WLI-CB-AG / WLI-UC-AG / WLI2-CB-G300N /
  WLI-UC-G300N / WLI-UC-AG300N / WLI-CB-G300HP /
  WLI-UC-G300HP / WLP-UC-AG300 / WLI-EXC-AG300N /
  WLI-UC-GN / WLI-UC-GNM / WLI-UC-GNM2 / WLI-UC-GNME /
  WLI-UC-G301N / WLI-UC-GNHP / WLI-UC-G450 / WLP-CB-AG300 /
  WI-U2-400D / WI-U2-866D / WI-U2-300D /
  WI-U2-433DM / WI-U3-866D

 Windows 8.1/8/7/Vistaがインストールされた無線内蔵パソコン(※1
 ※1 すべての無線内蔵PCでの動作を保証するものではありません

 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 マニュアル  製品内のヘルプを参照してください。
【ソフト紹介】
このソフトウェアは、Windows 8.1/8/7/Vista専用のAOSS対応無線接続ユーティリティーです。
Internet Explorerの設定切り替え、標準のプリンターの切り替えに対応しています。
無線LAN診断ツールを使用すると、周囲のAirStation(親機)の状況などを確認することができます。

【インストール方法】
本ソフトウェアはWindows用実行ファイルです。
ダブルクリックするとファイルが解凍されます。任意のフォルダーにファイルを解凍してください。
解凍後、自動的にインストーラが起動します。

【注意事項】
・Windows 7以降にアップグレードする際の注意事項(重要)
 クライアントマネージャVをアンインストールしてから、Windowsをアップグレードしてください。

・Windows XPからWindows Vistaにアップグレードする前の注意事項(重要)
 クライアントマネージャ3がインストールされたWinodws XPからWindows Vistaへ
 アップグレードする場合は、あらかじめクライアントマネージャ3をアンインストールしてから、
 クライアントマネージャVをインストールしてください。クライアントマネージャ3が
 インストールされたままアップグレードすると、予期しない不具合が発生する場合があります。

・WPS(Wi-Fi Protected Setup)について
 WPSを使用する場合は、無線クライアントカードの
 ドライバーがWPSに対応していることを確認してください。

・バージョンダウンする場合は、あらかじめ最新バージョンをアンインストールしてください。
 アンインストールしてからでないと、古いバージョンをインストールすることができません。

・「プログラムと機能」に「クライアントマネージャVをアンインストール」が複数表示される場合、
 もう一度最新版をインストールしてください。

【制限事項】
1. Windows 8.1/8を使用している場合
  EAP認証に対応していません。EAP認証を利用する場合は、Windows標準の手順で設定してください。

2. 64ビットのWindowsを使用している場合
  Windows標準以外のEAP認証機能を利用した接続先の作成、編集を行うことができません。
  この場合は、Windows標準の手順で設定してください。

3. 本バージョンを使用した後に、バージョンダウンして利用する場合
  以下のデータは引き継がれないため、もう一度設定する必要があります。
  * [ネットワーク設定] タブの情報(IP アドレス)
  * [ブラウザ設定] タブの情報(ホームページ、プロキシサーバー)
  * [プリンタ設定] タブの情報(使用するプリンター)
  * AOSS または WPS で作成された接続先の場合、そのことを示す種別アイコン
  * AOSS で作成された4個または8個の無線プロファイル群を、クライアントマネージャV上で
    1個に束ねて表示するための紐付け情報

4. Windows 8.1を使用している場合
  下記のような現象が発生しますが、ソフトウェアの不具合ではありません。そのまま使用してください。
  ・AOSS / WPS をすると、AOSS / WPS のプロファイルに加えて「XXXX-AOSS-G-TKIP 2」
      といった名前のものが作成されることがある。
  ・暗号化方式がTKIPの無線プロファイルを作成した場合に、作成したものに加えて「XXXX 2」
      といった名前のものが作成されることがある。

【バージョンアップ内容】
Ver1.5.0 ---> Ver1.5.2 [2015.5.18]
1. Ver1.5.0をお使いの場合、下記の操作を行うとお使いの環境によってソフトウェアが異常終了することが
  ある問題を修正しました。
  ・ 接続先の編集を行う。
  ・ 新しい接続先を作成する。

2. 下記の環境でお使いの場合、本ソフトウェアではEAP認証が必要な接続先の作成や編集ができませんので、
  ソフトウェア上から該当操作ができないように修正しました。(Windows標準の手順で設定してください。)
  ・ Windows 8以降の場合(本ソフトウェアはWindows 8以降でのEAP認証には対応しておりません)
  ・ Windows 7/Vistaで、他のソフトウェアとの相性などによって、本ソフトウェアからのEAP認証設定が
    正しく行えない場合
   (64ビット版のWindowsでSymantec Endpoint Protectionがインストールされている場合など。
	  EAP認証設定が正しく行えるかどうかは、本ソフトウェアが自動的に判別します。)

3. 本ソフトウェアの日本語版と英語版を統合しました。
  お使いのWindowsの言語設定に応じて、日本語または英語を表示します。

4. 下記の画面・項目における無線の接続規格(a、gなど)の表示を、周波数帯(5GHz、2.4GHz)の表示に
  変更しました。
  ・ 詳細設定−ステータス画面の「チャンネル」
  ・ 接続先の作成−SSID検索画面の「チャンネル」
  ・ 接続先の作成で、AOSSまたはWPSで接続先作成が完了した際のセキュリティー設定内容の詳細表示

5. 接続先の作成で、「セキュリティー情報を手動で入力して接続」を選択した場合に表示される画面に、
  ヘルプへのリンクを追加しました。

6. ヘルプの内容を全体的に更新しました。

以前の変更履歴はソフトウェアリリース履歴をご確認下さい。

ダウンロードソフトウェア使用許諾について

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