●Ver.1.1.4(10213)->Ver.1.1.5(11416) [2011.11.7] ・WEBブラウザーでPoEステータスページを表示すると稀に受電装置が 再起動する問題を修正しました。 ●Ver.1.1.3(9171)->Ver.1.1.4(10213) ・SNMP機能に対応しました。仕様は以下の通りです。 (1)対応するMIBは、RFC1213(MIB-2 System及びMIB-2 Interfaces)、 RFC1496(bridgeMIB)、RFC2674(qBridgeMIB)です。 (2)コミュニティ名は、public固定でRead-Only属性を持ちます。 ●Ver.1.1.2(8041)->Ver.1.1.3(9171) ・EAP透過機能に対応しました。  EAP透過機能を使用する場合、「ユーザ認証設定」-「ポート認証設定」ページの  「認証機能無効時EAPを透過する」をチェックしてください。  ただし、本製品でポート認証設定が有効の場合には、EAP透過機能は  使用できません。 ・ファームウェアのバージョンアップ時に誤って設定ファイルを指定した場合、  ダウンロードを実行しないようにしました。 ・特定のHTTPパケットを受信すると再起動する問題を修正しました。 ●Ver.1.0.9(6422)->Ver.1.1.2(8041) ・CPUの負荷が高い状態で稀にリブートが発生したり、スイッチからの応答が  なくなる問題を修正しました。 ・BPDUフレームを転送する/転送しないを選択できるようにしました。 ・ポート統計情報においてユニキャストパケットの数が減少する場合がある  問題を修正しました。 ・MACアドレスフィルタ機能でMACアドレスを大文字で入力できるようにしました。 ・MACアドレスフィルタ機能を使用時、一旦機能をOFF/ONするとMACアドレス  が仕様上最大数の16個まで追加登録できない問題を修正しました。 ・IGMPパケットを受けて誤動作する問題を修正しました。 ・フラグメント化されたIPパケットを短時間に大量に受信すると受信バッファ  が正しく開放されない問題を修正しました。 ・IEEE802.1Xの認証速度を改善しました。 ●Ver.1.0.7(6113)->Ver.1.0.9(6422) ・QoSでToSによる優先度制御を無効にする項目を追加しました。 ・クライアントマネージャ3のサプリカント機能に対応しました。 ●Ver.1.0.0(5445) -> Ver.1.0.7(6113) ・802.1Xの認証時、1度サーバからリジェクトされた後の認証シーケンスにおいて、  最初の認証時に付加していた古いSTATE属性を破棄するように修正しました。 ・CPUの負荷が非常に高い環境において稀にスイッチの応答がなくなる問題を修正  しました。