●Ver.3.1.0.1 -> Ver.3.2.0.2 【仕様追加】BN-ADT(Ver.1.2.0以降)に対応しました。 ●Ver.3.0.0.2 -> Ver.3.1.0.1 【仕様追加】SNMP機能に対応しました。仕様は以下の通りです。 (1)対応するMIBは、RFC1213(MIB-2 System及びMIB-2 Interfaces)、 RFC1496(bridgeMIB)、RFC2674(qBridgeMIB)です。 (2)コミュニティ名は、public固定でRead-Only属性を持ちます。 ・インターネットマンション機能とMACフィルタ機能を同時に使用できない問題を修正しました。 ●Ver.2.0.0.5 -> Ver.3.0.0.2 [仕様追加]  ・インターネットマンション機能に対応しました。  ・ループ防止機能に対応しました。  ・本製品の管理インターフェースにおいて、最大2048bytesの   ジャンボフレームを受信できるようにしました。 ●Ver.2.0.0.2 -> Ver.2.0.0.5 [仕様変更]  ・Jumboフレームの有効/無効をWEBから設定できるようにしました。  ・設定ファイルのバックアップ時にパスワードがテキストで保存されていたため、   暗号化パスワードで保存されるようにしました。  ・パスワードを9文字以上入力した場合にエラーを表示するように変更しました。  ・管理VLANをすべて無効に設定しようとすると、以降WEB画面を開けなくなるために   エラー画面を表示するようにしました。  ・WEB画面のパスワード入力欄を大きくしました。 ・一定のレートでパケットを長時間受信し続けると受信割込みの部分で問題を  修正しました。 ・タイムゾーンのGMT+12 (Wellington)を選択して保存すると再起動する問題を修正しました。 ・PVIDに4桁の数字で20個以上設定してから、WEB画面を表示すると再起動する問題を修正しました。 ・SFP共通ポートを無効にしても再起動後に接続相手はLinkUPしてしまう問題を修正しました。 ・TCPの不正なパケットを長時間受信するとWEB画面が開かなくなる問題を修正しました。 ●Ver.1.0.0.6 -> Ver.2.0.0.2 ・既存のVLANに対して、同じVLAN IDでVLANを新規作成すると上書きされてしまう問題を修正しました。 ・ループ発生時にブロードキャストストームで再起動してしまう問題を修正しました。 ・IEEE802.1x認証において、全てのポートでポートベース認証が行えない問題、及び最大クライアント数での  MACベース認証が行えない問題を修正しました。 ・Web設定画面にて、ポートごとにJumboFrameの透過許可設定を行えるようにしました。 ・MACアドレスフィルタリングの1ポートあたりの登録上限を16個から20個まで増やしました。 ・DHCPクライアント機能を有効から無効に切り替えた時に、IPアドレス・サブネットマスク・  デフォルトゲートウェイをDHCPクライアント有効時のアドレスで保持するように変更しました。 ●Ver.1.0.0.3->Ver.1.0.0.6 ・PVIDと同じ番号のVLANをタグメンバーに設定できるように修正しました。 ・BPDUを連続的に受信すると設定画面が表示できなくなる問題を修正しました。 ・全てのVLAN上でマネジメントVLANを無効にできないようにしました。  (少なくとも1つのマネジメントVLANを持つようにしました。) ・設定画面からリブートを実行した時、リブート後、設定画面でエラーが表示される件を修正しました。