●Ver1.48→Ver1.50β [機能追加]  1.マルチキャスト制御機能を搭載しました。   ・Multicast Snooping(マルチキャスト・スヌーピング)機能を搭載しました。    マルチキャスト管理パケットの監視を行い、不要なIPマルチキャストパケットの    Floodingを抑制することができるようになります。   ・Multicast トンネル転送モードをサポートしました。    Snooping機能と組み合わせることによって、無線LANにおける    IPマルチキャストパケットの信頼性を向上させることができます。   この機能を利用するためには、接続を行う無線LAN機器も   Multicastトンネル 転送モードに対応している必要があります。   ファームウェア更新後の初期値は「マルチキャストSnooping(スヌーピング)機能を使用する」となります。 [不具合修正]  1.DHCPv4手動リース情報の1件目が表示されない問題を修正しました。  2.WPSの接続性を向上しました。  3.一部ブラウザでログファイル保存・設定保存できない問題を修正しました。  4.設定変更後に常にDDNS更新処理を行う動作を修正しました。  5.ブラウザからの設定にセキュリティチェックを行う様に修正しました。  6.UPnP設定が有効な設定下で無線のインタフェイス(11a/11g)双方を無効に設定すると   SSDPパケットが送信されなくなる問題を修正しました。  7.AOSS/WPSを実行した際、稀に無線通信ができなくなる状態に陥る問題を修正しました。 [仕様変更]  1.[無線設定]-[基本(11g)]で倍速モード:40MHzを設定したとき、   無線チャンネル:8/拡張チャンネル:12、無線チャンネル:9/拡張チャンネル:13の   組み合わせに設定することができなくなります。   そのチャンネルに設定されている状態からバージョンアップを行うと、   無線チャンネル:8/拡張チャンネル:4、無線チャンネル:9/拡張チャンネル:5に変更されます。  その他、表記・誤記について修正を行いました。 ●Ver1.48  初版