************************************************************************* * WAPS-1266 ファームウェア リリースノート * * * * Ver.1.12 (2018/11/28 現在) * * Copyright(C) 2017 Buffalo Inc. * ************************************************************************* このリリースノートは、WAPS-1266のファームウェアについての使用方法や 注意事項などをまとめたものです。本ファームウェアをご利用いただく前に 必ずお読みください。 ------------------------------------------------------------------------ 1. リリースバージョン このリリースノートで案内するファームウェアバージョンは、Ver.1.12 です。 現在のファームウェアバージョンは、次の2通りの方法で確認できます。 ・Web設定画面のトップページで、[システム情報]を選択する ・WLS-ADTで、該当機器をクリックし、「ステータス」ウィンドウを確認する ------------------------------------------------------------------------ 2. 本ファームウェアを適用可能な製品 このファームウェアは、以下の製品に対してのみ適用することができます。 ・WAPS-1266 ------------------------------------------------------------------------ 3. 本ファームウェアの適用方法 このファームウェアを製品に適用するには、次の2通りの方法があります。 複数台の製品に同一ファームウェアを適用する場合は、WLS-ADTを使用することを おすすめします。 ・Web設定画面のファームウェア更新画面を使用する i) Web設定画面のトップページで、 [エアステーションのファームウェアを更新する]をクリックします。 ii) [ファームウェアファイル名]項目の[参照...]ボタンをクリックし、 ファームウェアファイルを指定します。 iii) [更新実行]ボタンをクリックすると、ファームウェアの更新が開始 されます。 ・WLS-ADT(別売)を使用する i) WLS-ADTのメイン画面で、ファームウェアを更新する製品を選択し、 右クリックします。 ii) [AirStation/BusinessSwitchの機能]-[ファームウェアの更新]を 選択します。 iii) ダイアログボックスが表示されますので、[参照(R)]ボタンをクリック し、ファームウェアファイルを指定します。 iv) [実行]ボタンをクリックすると、ファームウェアの更新が開始され ます。 ------------------------------------------------------------------------ 4. 本バージョンのリリースに対応したドキュメント このファームウェアリリースに関する詳細な機能については、以下のドキュメント を参照してください。 ・WAPS-1266 マニュアル http://d.buffalo.jp/waps-1266/ ------------------------------------------------------------------------ 5. 本バージョンのリリースによって新たに追加された機能 Ver.1.11からVer.1.12の間に追加された機能はありません。 ------------------------------------------------------------------------ 6. 本バージョンのリリースによって変更された仕様 Ver.1.11からVer.1.12の間に変更された仕様は以下の通りです。 (Wireless) - 接続中の無線子機から再接続を要求されたときに、切断することなく再接続さ れるように仕様を変更しました。 - RADIUSサーバーに送信するCalling-Station-Idのフォーマット(「""(区切り なし、小文字)」または「"_"(ハイフン区切り、大文字)」)を選択できるよう に仕様を変更しました。詳しくは最新のユーザーマニュアルをご参照ください。 (SNMP) - ifMIBのifXTable(.1.3.6.1.2.1.31.1.1)において64ビットカウンターを取得で きるように仕様を変更しました。 - BridgeMIBにおいてdot1dStp(1.3.6.1.2.1.17.2)の値を取得できるように仕様 を変更しました。 (syslog) - syslogに出力される無線ログにおいて、チャンネル・バンド・デバイス名の 出力が統一されるようにログフォーマットを変更しました。 ------------------------------------------------------------------------ 7. 本バージョンのリリースによって修正された不具合 Ver.1.11からVer.1.12の間に修正された不具合は以下の通りです。 (Wireless) - リピーター機能(WDS)を5GHzのW52(36/40/44/48チャンネル)または2.4GHzの 固定チャンネルで使用している場合でも、通信相手のアクセスポイントが停止す ると同じチャンネルの無線パフォーマンスが低下する問題を修正しました。 オートチャンネルまたはDFSチャンネルを使用している場合は、通信相手のアク セスポイントが停止すると、従来どおり定期的に通信相手のアクセスポイントを 探すためパフォーマンスが低下します。 - 無線スケジューラーで日をまたぐスケジュールを登録している場合に 0:00 に無線が有効になる場合がある問題を修正しました。 (WLS-ADT) - WLS-ADTから同じSSID値を複数持つ設定を登録できない問題を修正しました。 (Web) - 一部のブラウザーで正しく設定画面を表示できない問題を修正しました。 (System) - 本製品の有線ポートにおいて設定変更時に不要な Link Down/Up が発生する 場合がある問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------ 8. 本バージョンのリリースにおける既知の注意事項・制限事項・補足事項 このファームウェアでは、以下のような運用上注意すべき項目・制限事項、補足 事項があります。取扱説明書と併せてご確認ください。 ★Wi-Fi認証に関する情報 ・本製品は、Ver.1.06 においてWi-Fi認定を取得しております。認証されているStandard は以下の通りです。 Wi-Fi CERTIFIED a, b, g, n, ac WPA - Enterprise, Personal WPA2 - Enterprise, Personal Extended EAP(TLS/TTLS/PEAPv0/PEAPv1-GTC/SIM/AKA/AKA Prime/FAST) Protected Management Frames WMM 最新の取得状況につきましては、Wi-Fi Allianceの製品検索ページをご覧ください。 WAPS-1266のCID(Certification ID)はWFA73540です。 http://www.wi-fi.org/product-finder ★ライセンスについて - 本ソフトウェアの一部はGNU General Public Licenseに基づくオープンソース モジュールを採用しています。 本製品を購入されたお客様は、このLicenseに基づき、使用モジュールに関する ソースコードを有償で入手することができます。 詳しくは当社ホームページ(http://buffalo.jp/)を参照ください。 - This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/) - Copyright (c) 1983-2000 The Regents of the University of California. All rights reserved. - Copyright 1989, 1991, 1992 by Carnegie Mellon University - Copyright 2017 Buffalo Inc. ------------------------------------------------------------------------ 本製品に含まれるソフトウェアの著作権は、オープンソースモジュールを除き、 すべて当社に帰属します。                          株式会社 バッファロー ------------------------------------------------------------------------