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WLAR Series Broadbandファームウェア Ver.4.00(2002年10月4日掲載)

 

 ●WLAR Series Broadbandファームウェア Ver.4.00

 データ名  WLAR Series Broadbandファームウェア
  Ver.   Ver.4.00
 登 録 名  wlarbb400p.exe
 バイト数  766,853 Bytes
 掲 載 日  2002年10月4日
 対応機種  DOS/V、PC98-NX、PC-9821
 対応 OS  Windows XP/2000/Me/98/95/NT4.0
 対象製品  WLAR-128,WLS-128S,WLAR-128G,WLS-128GS,WLS-128GSU,
 WLAR-8000ACG,WLS-8000ACGS,WLS-8000ACGSU,
 WLAR-8MACGT,WLS-8MACGPST,WLS-8MACGSUT,
 WLAR-L11-S,WLAR-L11-M,WLAR-L11
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 マニュアル   ダウンロードファイル解凍後の各テキストファイルを参照してください。

 start.html
 :WLAR Series Broadband をはじめて使用するお客様は始めにお読みください。

・optionフォルダに以下のファイルが入っています。
 broadband.pdf
 :WLAR Series Broadbandファームウェア マニュアル
  (CATV/xDSL 回線に変更された方へ)
   *このファイルの中に「AirNavigatorCD」を参照している部分がありますが、
   ダウンロードした場合は必要ありません。

 Bridge.txt
 :ブリッジモードをご利用されるお客様への補足事項

 CATV.txt
 :CATV/PPPoEを使用しないxDSL回線をご利用されるお客様への補足事項

 xDSL.txt
 :xDSL回線をご利用されるお客様への補足事項

 nw301.txt
 :NetMeetingの設定方法

 WM.TXT
 :Microsoft(R) MSN Messengerの設定方法

●ソフト紹介
 このソフトウェアは、WLARシリーズのCATV/xDSL用ファームウェアです。
 本ファームウェアを使用することで、WLARシリーズは CATV/xDSL用 WLAR Series 
 Broadbandとなり、「内蔵ISDNモデム」(ただし、TELポートやS/Tポートは利用可)、
 「内蔵ADSLモデム」、「内蔵モデム」、「内蔵シリアルポート」は使用できなくなります。 
 「内蔵ISDNモデム」、「内蔵ADSLモデム」、「内蔵モデム」、「内蔵シリアルポート」を
 ご使用される場合は、元のファームウェアにアップデートしなおしてください。
 (あらかじめ元のファームウェアをダウンロードしておくことをお勧めします。)

 元のファームウェアは以下よりダウンロードしてください。
 ・WLAR-128 / WLAR-128G ファームウェア
 ・WLAR-8000ACG / WLAR-8MACGT ファームウェア
 ・WLAR-L11-M ファームウェア
 ・WLAR-L11-S ファームウェア

 ※ PPPoE接続が不要な回線業者への接続を行う場合には、有線接続のパソコンから
   は接続ができなくなります。
   (複数接続の契約済みの場合、HUBを介して接続できます。)

 【注意】ADSL/ケーブルモデムは別途必要になります。

 ADSL/ケーブルモデムはAirstationの次のポートに接続します。

 ・WLAR-128/128G、WLAR-8000ACG/8MACGTの場合
  「Switching HUB」の1〜4ポートのいずれか

  この時使用するケーブルはパソコンとモデムを接続していたケーブル(※1)と
  逆極性のものになりますのでご注意ください。
   ・パソコンとモデムをストレートで接続していた場合→クロスケーブル
   ・パソコンとモデムをクロスで接続していた場合→ストレートケーブル

  ※1 ストレート、クロスの別はご使用の回線業者様へお問い合わせください。

 ・WLAR-L11-S、WLAR-L11-M、WLAR-L11の場合
  10/100Mbpsポート

  この時使用するケーブルはパソコンとモデムを接続していたケーブルを
  そのままご使用ください。

 本ソフトウェアはWindows用実行ファイルです。実行(ダブルクリック)すると、必
 要なファイルに解凍されます。適当なフォルダ(ディレクトリ)、もしくはフロッ
 ピーディスクにファイルをコピーし、解凍(ダブルクリック)し、ご使用ください。
 詳しいご使用方法については解凍後の「Start.html」ファイルをご参照下さい。

●注意事項
【共通項目】
 ・ファームウェアのバージョンアップを行うと設定が初期化されますので、再設定
  が必要です。(現在の設定をメモしてください, ただしモデム部を除く)
 ・ファームアップデートユーティリティにて、「ファームウェアアップデートに失
  敗しました」と、メッセージが表示される場合があります。その場合は、以下の
  内容を確認してください。
  1)本体の電源を再投入する(ACアダプタのDCコネクタを本体へ抜き差しする)
  2)機器診断のページ内の製品名に表示されるバージョンを確認する。
    変更後のバージョンへ更新されていれば、全く問題ありません。 
 ・無線パソコンから設定するには、クライアントマネージャVer.3.40以降と無線LAN
  カードのドライバVer.2.30が必要です。
  お持ちでない方は、弊社ダウンロードサービスより最新版をダウンロードし、
  インストールを行なってください。
 ・本ファームウェアのデフォルト設定は以下のようになっています
   IPアドレス:192.168.0.1
   IPアドレス自動割り当て(DHCPサーバ機能):使用する(オン)
   無線チャンネル:11チャンネル
 ・ファームウェアのバージョンアップを行うときは必ず回線を切断し、モデムから
  シリアルケーブル又はケーブルを外してから行ってください。
 ・ルーティングモードのとき、「Switching HUB」の1〜4ポートはすべてWAN側に
  なります。(WLAR-128 / 128G, WLAR-8000ACG / 8MACGT)
 ・ルーティングモード(PPPoE使用)のとき、「Switching HUB」の1〜4ポートは
  モデムと接続したポートだけWAN側になり、その他有線ポートはLAN側となります。
  (WLAR-128 / 128G, WLAR-8000ACG / 8MACGT)
 ・フレッツモアを含むフレッツADSLで、配布されているモデムがMN況燭よびMS
  型モデムの場合には、パソコンのIPアドレスを固定に設定してお使いください。
  (詳細は、ダウンロードファイル解凍後のxDSL.txtを参照してください。)

【WLAR-128 / 128G】
 ・ISDNによるダイヤルアップ接続は使えませんが、アナログポートの設定・利用は
  可能です。
 ・ファームウェアのバージョンアップ後、ISDNのモジュラーケーブルを抜くと、
  ISDNランプが赤色の点滅をしますが、異常ではありません。
 ・WEB設定画面で[詳細設定]-[アナログポート]-[ISDNランプ]で[常に消灯]に設定
  していただくと消すことができます。 
 ・本ファームウェアの全ての機能を使うには「WLAR-128ISDN部ファームウェア」の
  Ver.1.04以上を使用している必要があります。 

【WLAR-8000ACG / 8MACGT】
 ・WLAR Series Broadbandファームウェアへバージョンアップを行うとADSLモデム
  部は使用できなくなります。 
  参考:ADSL / ケーブルモデムは別途必要になります。

【WLAR-L11-S、WLAR-L11-M】 
 ・ファームウェアのバージョンアップを行うとモデム(シリアル)部分は使用でき
  なくなります。 

【WLAR-L11】 
 ・本バージョンのファームウェアを書き込んだ場合、WLAR-L11ファームウェア 
  Ver.1.03以下にはバージョンダウンすることができなくなります。ご了承くだ
  さい。 


●バージョンアップ内容は以下の通りです。
【WLAR Series Broadband Ver.4.00の変更点】 
 ・WLAR-128 / WLAR-128G Broadband ファームウェア Ver.3.10からのバージョン
  アップでWLAR Series 共通ファームウェアとしました。
  (WLAR Series…WLAR-L11, WLAR-L11-M, WLAR-L11-S, WLAR-128 / WLAR-128G
         WLAR-8000ACG / WLAR-8MACGT)

【WLAR-128 / WLAR-128G Broadband Ver.3.00→Ver.3.10の変更点】
 [機能追加] 
 ・Microsoft(R) Windows(R) Messenger の音声・ビデオチャットに対応しました。 
 ・Microsoft(R) MSN Messenger の音声チャットおよび「NetMeetingの開始(起動)」
  に対応しました。 
  使用方法については解凍後の WM.TXT, NM301.TXTを参照下さい。 
 ・ファームウェアを更新しても設定値が消えないようにしました。 
 ・PPP, DHCPのログを詳細に表示するようにしました。 
 
 [不具合修正] 
 ・DMZの設定をするとWEBからPINGテストできないのを修正しました。 
 ・PPPoEサーバに接続するときに自動的にNATが有効になるのを修正しました。
 ・[簡易設定]でDHCPクライアント機能とデフォルトゲートウェイの設定を同時にでき
  ないようにしました。
 ・[目的別設定]でエアステーション名,グループ名,ESS-ID,DHCPサーバ機能の値が反
  映されないのを修正しました。
 ・エアステーションが再起動すると手動で設定したデフォルトゲートウェイが設定さ
  れないのを修正しました。
 ・エアステーションが再起動すると設定した静的ルーティングが有効にならないのを修
  正しました。
 ・ブリッジモードのときにDHCPクライアント機能とDHCPサーバ機能を有効にして設定
  しようとするとエラーを出すようにしました。
 ・ルーティングモード(PPPoE使用)のときにRIPを受信できないのを修正しました。
 ・ルーティングモード(PPPoE使用)でWAN側のパケットフィルタの不具合を修正しました。
 ・ルーティングモード(PPPoE使用)でログを保存するとMACアドレスの表示がおかしいのを
  修正しました。

【WLAR-128 / WLAR-128G Broadband Ver.3.00β→Ver.3.00の変更点】
 ・ISDNランプを「常に消灯」に設定後、電源を抜き差しすると設定が有効に働かない問題を修正。
 ・ PPPoEをオンデマンド接続/手動設定で使用時、無通信時間が切断時間が過ぎても、切断されない
   問題を修正。
 ・PPPoE使用時、一部のフラグメントパケットを取得できないサーバ用に、MSSの挿げ替えを送受信
  の両方に行なうように変更。
 ・パケットフィルタ機能内の簡易フィルタから、「有線/無線からの設定を禁止」が設定できない
  問題を修正
 ・ヘルプ・設定画面内の誤記などを修正

 WLAR-L11-Mの過去のバージョンアップ内容はこちらをご覧ください。
 http://buffalo.jp/download/driver/lan/txt/wlar-L11-m_bb.txt

 WLAR-L11-Sの過去のバージョンアップ内容はこちらをご覧ください。
 http://buffalo.jp/download/driver/lan/txt/wlar-l11-s_bb.txt
ダウンロードソフトウェア使用許諾について
ダウンロード「ダウンロードソフトウェア使用許諾契約」に同意してダウンロードする
Warning:This download service is ONLY for Buffalo products being purchased in Japan.
For Buffalo products being purchased except Japan,please access the following site:
http://www.buffalotech.com/
注意:本ソフトウェアは日本国外で購入された製品での動作を保証致しません。
海外で購入された製品のダウンロードはこちらをご覧下さい。

  絵で説明   ダウンロード方法とダウンロードファイル解凍方法について

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