WLS-ADT 試用版 Ver.3.1.0 (2017年8月28日掲載)

 ●WLS-ADT 試用版 Ver.3.1.0

 データ名  WLS-ADT 試用版
  Ver.   Ver.3.1.0
 登 録 名  wlsadt-trial-310.exe
 バイト数  26,480,408 Bytes
 掲 載 日  2017年8月28日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 10 (64ビット/32ビット)
 Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
 Windows 8 (64ビット/32ビット)
 Windows 7 (64ビット/32ビット)
 Windows Server 2012 R2(64ビット), 2012(64ビット)
 Windows Server 2008 R2 (64ビット), 2008(64ビット/32ビット)
 (詳細は下記参照)
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  解凍後の readme.txt および 取扱説明書を参照
【ソフトウェア紹介】
本ソフトウェアは、WLS-ADT の試用版です。
インストールした時点から60日間に限り、WLS-ADT の製品版と同等の機能を
お試しいただけます。

※試用版のためサポート対象外です。予めご了承ください。

製品版の機能につきましては、こちらのページをご参照ください。

【ご注意】
・「グループ機能」をお使いになると、機器の設定内容が変更されます。
 はじめは試験用のネットワーク環境にてお試しになることをお勧めいたします。
 既設のネットワークに導入される場合は、グループ機能をお使いになる前に、
 機器の設定をファイルに保存してください。

・試用版では [バックアップと復元]-[復元] 機能はお使いいただけません。

・60日間の試用期限が終了すると、本ソフトウェアは実行できなくなります。
 ひきつづきお使いいただくには、WLS-ADT の製品版をお買い求めください。
 製品版を上書きインストールしていただくことで、試用版でおこなった設定を
 引き継いでお使いいただけます。
 (製品版をお買い上げいただいた時期によっては、お試しいただいた試用版
  よりも古いバージョンが収録されていることがあります。その場合は、
  製品版を上書きインストールすることはできません。
  試用版をアンインストールしてから製品版をインストールしていただくか、
  製品版の新しいバージョンのアップデーターをダウンロードしてください。)

【使い方】
本ソフトウェアは、Windows用自己解凍形式で圧縮されています。
実行(ダブルクリック)すると、フォルダー「C:\BUFFALO\WLSADT-Trial-300」が
作成され、必要なファイルが解凍されます。
また、上記フォルダーへのショートカット「WLSADT-Trial-300」がデスクトップ上に
作成されます。
解凍後、 readme.txt の内容に従ってインストールしてください。

【対応OS】
・Windows 10             (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8.1            (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8              (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 7              (32ビット版または64ビット版の各Edition)

・Windows Server 2012 R2 (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2012    (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2008 R2 (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2008    (32ビット版または64ビット版の
					    Standard Edition/Enterprise Edition)

【対応ネットワーク機器】
○無線アクセスポイント

 ・AirStation Pro
   - WAPM-2133TR
   - WAPM-1750D
   - WAPM-1266R
   - WAPM-1266WDPR

 ・AirStation Pro
   - WAPS-300WDP

 ・AirStation Pro
   - WAPM-1166D

 ・AirStation Pro
   - WAPM-APG600H (※6, ※8)
     (ファームウェア Ver.1.8.4 以降)

 ・AirStation Pro
   - WAPM-APG300N (※6, ※8)
   - WAPM-AG300N (※6, ※8)
   - WAPM-HP-AM54G54 (※8)
     (いずれもファームウェア Ver.2.51 以降)

 ・AirStation Pro
   - WAPS-APG600H (※8)
   - WAPS-AG300H (※8)
     (いずれもファームウェア Ver.1.2.4 以降, ※1)

 ・AirStation Pro
   - WAPS-HP-AM54G54 (※8)
   - WAPS-HP-G54 (※8)
     (いずれもファームウェア Ver.2.51 以降, ※2)

○ネットワーク対応HDMI変換ディスプレイアダプター

 ・LDV-HDA (※3)

○スイッチ

 ・BS-MP20シリーズ
   - BS-MP2008 (※7)
   - BS-MP2012 (※7)

 ・BS-XP20シリーズ
   - BS-XP2008 (ファームウェア Ver.1.0.3.2 以降, ※7)
   - BS-XP2012 (ファームウェア Ver.1.0.3.2 以降, ※7)

 ・Business Switch
  - BS-GS2048 (※3)
  - BS-GS2024 (※3)
  - BS-GS2016 (※3)
  - BS-GS2008 (※3)
  - BS-GS2024P (※3)
  - BS-GS2016P (※3)
  - BS-GS2008P (※3)

 ・Business Switch
   - BS-G2124M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-G2116M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-G2108M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-G2024MR (ファームウェア Ver.4.2.0.3 以降, ※4)
   - BS-G2016MR (ファームウェア Ver.4.2.0.3 以降, ※4)
   - BS-G2008MR (ファームウェア Ver.1.2.0.8 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2124M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2116M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2108M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2024MR (ファームウェア Ver.3.2.0.2 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2016MR (ファームウェア Ver.3.2.0.2 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2008MR (ファームウェア Ver.1.3.0.2 以降, ※4)
   - BS-POE-2124GMR (ファームウェア Ver.1.1.0.2 以降, ※4)
   - BS-POE-G2124M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-POE-G2116M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-POE-G2108M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BSL-PS-G2116M (ファームウェア Ver.1.0.0.6 以降, ※4)
   - BSL-PS-G2108M (ファームウェア Ver.1.0.0.6 以降, ※4)

○NAS (ネットワーク対応 HDD)

 ・TeraStation 5000 シリーズ 
   - TS5200D(N) シリーズ
   - TS5200DV5 シリーズ
   - TS5400D(N) シリーズ
   - TS5400DV5 シリーズ
   - TS5400R シリーズ
   - TS5600D(N) シリーズ
   - TS5600DV5 シリーズ
   - TS5800D シリーズ
   - TS5800DV5 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.00 以降, ※5)

 ・TeraStation V シリーズ 
   - TS-WVHL/R1 シリーズ
   - TS-QVHL/R6 シリーズ
   - TS-RVHL/R6 シリーズ
   - TS-6VHL/R6 シリーズ
   - TS-8VHL/R6 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.00 以降, ※5)

 ・TeraStation X シリーズ
   - TS-XL/R5 シリーズ
   - TS-RXL/R5 シリーズ
   - TS-WXL/R1 シリーズ
   - TS-WXL/1D シリーズ
   - TS-XEL/R5 シリーズ
   - TS-XHL/R6 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.40 以降, ※5)

 ・TeraStation WS 
   - WS-QL/R5 シリーズ
     (ファームウェア Ver.1.10 以降, ※5)

   - WS-WVL/R1 シリーズ
   - WS-QVL/R5 シリーズ
   - WS-6VL/R5 シリーズ
   - WS-RVL/R5 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.00 以降, ※5)

 ・TeraStation PRO シリーズ
   - TS-HTGL/R5 シリーズ
   - TS-RHTGL/R5 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.35 以降, ※5)

※1: WAPS-APG600H / WAPS-AG300H は、
   グループ機能は一部の機能のみ対応。自律制御機能は非対応。

※2: WAPS-HP-AM54G54 / WAPS-HP-G54 は、
    グループ機能は一部の機能のみ対応。自律制御機能、グラフ機能、
    マップ画面の「無線通信量」表示モードは非対応。
    また、マップ画面とステータス画面を使用するには、グループモードに
   設定する必要があります。

※3: グループ機能、自律制御機能は非対応。

※4: グループ機能は一部の機能のみ対応。自律制御機能は非対応。

※5: グループ機能、自律制御機能は非対応。
    マップ画面で機器どうしの接続形態を表示するには、マップ画面に
   対応したアクセスポイント/スイッチに接続する必要があります。
    また、TeraStation のシリーズによって、対応する機能が異なります。
    詳細は本ソフトウェアのマニュアルをご参照ください。

※6: 以下の機器をご使用になる場合は、必ず WLS-ADT Ver.2.1.0 以降を
   お使いください。
   ・WAPM-AG300N ファームウェア Ver.2.61 以上
   ・WAPM-APG300N ファームウェア Ver.2.61 以上
   ・WAPM-APG600H ファームウェア Ver.1.16.1 以上

   WLS-ADT Ver.2.0.0を使用した場合、機器のグループ機能の動作が
   強制的にアップグレードされ、グループモードの再設定が
   必要になることがあります。

   ※以下の場合に発生します。
    ・上記よりも古いファームウェアの機器をグループモードで
     運用している状態で、上記ファームウェアへの更新を行った場合
    ・上記の機器をBN-ADTのグループモードで運用している状態で、
     BN-ADTからWLS-ADT Ver.2.0.0へのアップグレードを行った場合

※7: グループ機能、自律制御機能、グラフ機能、
   ステータス表示(ポート情報)は非対応。
   マップ画面は、本製品は表示されますが、本製品と他の製品との接続は
   表示されません。

※8: ネットワークセグメント(IP)あたり、
   無線クライアント 150台以内 でご利用ください。

【制限事項】
・BS-MP20シリーズ / BS-XP20シリーズ
 ・設定値の復元は、Web設定画面からのみサポートしています。

・電波環境見える化機能

 ・使用チャンネルの電波使用率表示について、アクセスポイントの近くに
  高負荷通信中の他のアクセスポイントがある場合、実際の動作チャンネル
  とは別のチャンネルで、電波使用率が検出される場合があります。

 ・アクセスポイントの近くに電波を発する機器がある場合、機器の状態や
  配置によって、非常に高い電波使用率が検出される場合があります。

・その他
 ・マニュアルの「制限事項」のページをご参照ください。

【変更履歴】
Ver.3.1.0 [2017.8.28]

 [注意事項]

  - データベースの内部構造の変更に伴い、
   本バージョン以降で保存したデータベースは、
   旧バージョン(Ver.3.0.0以前)のWLS-ADTでは開けなくなります。
   事前に「バックアップと復元」機能でデータをバックアップの上、
   アップデートを行ってください。

  - WLS-ADT Ver.2.6.1以前のバージョンから本バージョンへ
   アップデートすると、機器の電波環境見える化がすべて無効になります。
   機器一覧画面でデータを収集したい機器を右クリックし、
   「管理」-「電波環境見える化の有効/無効」から有効にしてください。

  - 「データベースの切り替え」のドッキングウィンドウ追加に伴い、
   本アップデートを行うとドッキングウィンドウの配置がリセットされます。

 [機能追加]

  - LDV-HDAのファームウェア Ver.2.x.x に対応しました。
   Ver.1.x.x の機器も、従来通りお使いいただけます。

 [機能改善]

  - 電波環境見える化機能を使用した電波環境のデータ収集方法を
   改善しました。
   ・本機能はサービスとして自動で開始するようになりました、
    アプリを常に起動しておいたりWindowsにログオンする必要はありません。
   ・従来、電波環境のデータ収集を行うには、
    収集したい機器のデータベースを開き、「新しい機器を検出」、
    「ステータスの更新」を行う必要がありました。
    本バージョンからは、電波環境見える化を有効にした機器に対して、
    サービスが自動でデータ収集を行うため、上記の操作は不要です。
    データ収集は、すべてのデータベースの機器に対して行われます。

    ※この変更に伴い、WLS-ADT Ver.2.6.1以前のバージョンから
     本バージョンへアップデートすると、
     機器の電波環境見える化がすべて無効になります。

    ※グラフが表示されない、途切れるなどの問題が発生する場合、
     収集対象を代表的な機器に限定するなど、収集対象機器台数を
     少なくしてください。

  - 複数のデータベースを切り替えて使用する場合の操作方法・挙動を
   改善しました。
   ・「データベースの切り替え」のドッキングウィンドウを追加し、
    従来よりも簡単な操作で切り替えられるようになりました。
    ※従来のダイアログは廃止しました。
   ・データベースの切り替えにかかる時間を短縮しました。

  - 管理台数が多い場合のUI・動作を改善しました。
   ・時間がかかる処理について、処理中ダイアログが表示されるように
    なりました。
   ・「新しい機器を検出」、「ステータスの更新」について、
    UI更新およびデータベースの保存にかかる時間を短縮しました。
   ・バージョンアップ確認の際に、アプリ画面の応答が遅くなる問題を
    改善しました。

  - 通信量グラフについて、
   通信量(バイト/秒)の桁数が多い場合に、接頭辞(k、M、G)をつけて
   表示するように改善しました。

 [機能変更]

  - 機器一覧画面の無線情報から、「電波使用率」の列を削除しました。
   電波使用率は、電波環境見える化の画面で確認できます。

  - 機器一覧の「すべて選択」について、予期せぬ機器まで選択されないよう、
   ポート以下の展開を行わない(現在表示されている機器のみ選択される)
   ようにしました。

 [不具合修正]

  - 「新しい機器の検出」「ステータス更新」「データベースの切り替え」
   を行った際に、機器の以下の設定が無効になることがある問題を
   修正しました。
   ・アライブチェック
   ・通信量グラフ収集
   ・無線クライアント数グラフ収集
   ・電波環境見える化

  - 特定の操作を行った際に、アプリが操作不能になり、
   処理が終わらなくなることがある問題を修正しました。

  - 「グループ所属設定」と「グループ設定の作成/編集」で
   グループ設定の表示順が異なる問題について、
   どちらも名前順で表示されるように修正しました。

  - 機器一覧画面の無線情報について、
   チャンネルでソートを行った際に、チャンネル順(例: 1, 2, 11)
   ではなく文字列順(例: 1, 11, 2)でソートされていた問題を
   修正しました。

  - 「管理パスワードの保存」で、
   管理ユーザー名が編集できない問題を修正しました。

  - Web設定画面から機器の管理ユーザー名を変更した場合に、
   変更後の管理ユーザー名がWLS-ADTに保存できず、
   電波環境見える化のデータ収集が行えない問題を修正しました。

  - 機器一覧画面に表示される機器の台数と、
   ステータスバーに表示される機器数が一致しなくなることがある問題を
   修正しました。

  - 接続先が変更されていなくても、「機器の接続先が変更されました」
   というログが表示されることがある問題を修正しました。

  - 5GHz-2のみ有効なSSIDが含まれた無線 SSID設定に対して
   スケジュール設定を行うと、機器に誤ったスケジュール設定が
   適用されることがある問題を修正しました。

  - BN-ADTからWLS-ADT Ver.3.0.0にアップグレードした際に、
   以下の機能が正常に動作しない問題を修正しました。
   ・アライブチェック画面
   ・リモート管理モードの機器を登録するデータベースの制限
   ・機器の別のデータベースへのコピー

   本バージョン以降のWLS-ADTを上書きインストールすることで、
   正常に動作するようになります。

  - その他、軽微な不具合を修正しました。


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