WLS-ADT 試用版 Ver.4.0.0 (2017年12月20日掲載)

 ●WLS-ADT 試用版 Ver.4.0.0

 データ名  WLS-ADT 試用版
  Ver.   Ver.4.0.0
 登 録 名  wlsadt-trial-400.exe
 バイト数  27,331,496 Bytes
 掲 載 日  2017年12月20日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 10 (64ビット/32ビット)
 Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
 Windows 8 (64ビット/32ビット)
 Windows 7 (64ビット/32ビット)
 Windows Server 2012 R2(64ビット), 2012(64ビット)
 Windows Server 2008 R2 (64ビット), 2008(64ビット/32ビット)
 (詳細は下記参照)
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  解凍後の readme.txt および 取扱説明書を参照
【ソフトウェア紹介】
本ソフトウェアは、WLS-ADT の試用版です。
インストールした時点から60日間に限り、WLS-ADT の製品版と同等の機能を
お試しいただけます。

※試用版のためサポート対象外です。予めご了承ください。

製品版の機能につきましては、こちらのページをご参照ください。

【ご注意】
・「グループ機能」をお使いになると、機器の設定内容が変更されます。
 はじめは試験用のネットワーク環境にてお試しになることをお勧めいたします。
 既設のネットワークに導入される場合は、グループ機能をお使いになる前に、
 機器の設定をファイルに保存してください。

・試用版では [バックアップと復元]-[復元] 機能はお使いいただけません。

・60日間の試用期限が終了すると、本ソフトウェアは実行できなくなります。
 ひきつづきお使いいただくには、WLS-ADT の製品版をお買い求めください。
 製品版を上書きインストールしていただくことで、試用版でおこなった設定を
 引き継いでお使いいただけます。
 (製品版をお買い上げいただいた時期によっては、お試しいただいた試用版
  よりも古いバージョンが収録されていることがあります。その場合は、
  製品版を上書きインストールすることはできません。
  試用版をアンインストールしてから製品版をインストールしていただくか、
  製品版の新しいバージョンのアップデーターをダウンロードしてください。)

【使い方】
本ソフトウェアは、Windows用自己解凍形式で圧縮されています。
実行(ダブルクリック)すると、フォルダー「C:\BUFFALO\WLSADT-Trial-400」が
作成され、必要なファイルが解凍されます。
また、上記フォルダーへのショートカット「WLSADT-Trial-400」がデスクトップ上に
作成されます。
解凍後、 readme.txt の内容に従ってインストールしてください。

【対応OS】
・Windows 10             (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8.1            (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8              (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 7              (32ビット版または64ビット版の各Edition)

・Windows Server 2012 R2 (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2012    (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2008 R2 (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2008    (32ビット版または64ビット版の
					    Standard Edition/Enterprise Edition)

【対応ネットワーク機器】
機器によって、対応する機能が異なります。
弊社ホームページをご確認ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

【制限事項】
・BS-MP20シリーズ / BS-XP20シリーズ
 ・設定値の復元は、Web設定画面からのみサポートしています。

・電波環境見える化機能

 ・使用チャンネルの電波使用率表示について、アクセスポイントの近くに
  高負荷通信中の他のアクセスポイントがある場合、実際の動作チャンネル
  とは別のチャンネルで、電波使用率が検出される場合があります。

 ・アクセスポイントの近くに電波を発する機器がある場合、機器の状態や
  配置によって、非常に高い電波使用率が検出される場合があります。

・その他
 ・マニュアルの「制限事項」のページをご参照ください。

【変更履歴】
Ver.4.0.0 [2017.12.20]

 [機能追加]

  - TeraStationについて、対応機器の追加および監視機能の改善を
   行いました。

   【対象機器】
   ・TS3010シリーズ (追加)
   ・TS5010シリーズ (追加)
   ・TS3000シリーズ (追加)
   ・TS7000シリーズ (追加)
   ・TS5000シリーズ (TS5200DSは除く) (改善)

    ※TeraStationのSNMPを有効にする必要があります。
     設定方法は最新のマニュアルをご参照ください。
    ※機器によって、対応する機能が異なります。
     最新の情報は弊社ホームページをご確認ください。
     http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

   【内容】
   ・ステータス画面で、下記の情報が確認できるようになりました。
    ・ドライブのS.M.A.R.T.診断結果
    ・フェイルオーバーの状態
    ・バックアップタスクのステータス
    など。詳細はマニュアルをご参照ください。

   ・ステータス画面で、空き容量がバーで表示されるようになりました。

   ・エラー/インフォメーションおよび空き容量の監視結果について、
    メールで通知できるようになりました。

  - 機器一覧画面について、以下の機能追加を行いました。

   ・機器の種別(AirStation、TeraStation、BusinessSwitch)による
    フィルタリング表示に対応しました。

   ・エラー/警告の有無によるフィルタリング表示に対応しました。

   ・機器のポートや、ポートに接続されている機器に
    エラー/警告がある場合、機器の展開・折りたたみを行うボタンに、
    エラー/警告のアイコンが表示されるようになりました。

 [機能変更]

  - ステータス画面に[NAS]タブを追加し、従来、[一般]タブに
   表示されていたTeraStationの情報を、[NAS]タブへ移動しました。

  - 「TeraStationの機能」について、以下の機能の名称を変更しました。

    変更前: アレイ/ディスク使用率の監視(設定)
    変更後: 空き容量の監視設定

    変更前: エラー/インフォメーションの表示(設定)
    変更後: エラー/インフォメーションの通知設定

 [不具合修正]

  - 「フェイルオーバーの構成」について、バックアップ機に指定した
   TeraStationのファンクションボタンを押さなくても
   フェイルオーバーの構成が開始されてしまう問題を修正しました。

  - マップ画面について、VLANマップを切り替えた場合に、
   WDS接続の区間が強調表示されないことがある問題を修正しました。

  - 「IPアドレスの設定」で一括入力を行う際に、
   デフォルトゲートウェイおよびDNSサーバーアドレスについて、
   誤った内容の注記が表示されることがある問題を修正しました。

  - 機器一覧画面の情報およびマップ画面のポップアップについて、
   特定の条件下で表示が更新されないことがある不具合を
   修正しました。


以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。
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