WLS-ADT アップデーター Ver.4.3.0 (2018年11月1日掲載)

 ●WLS-ADT アップデーター Ver.4.3.0

 データ名  WLS-ADT アップデーター
  Ver.   4.3.0
 登 録 名  wlsadt-430.exe
 バイト数  28,203,184 Bytes
 掲 載 日  2018年11月1日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 10 (64ビット/32ビット)
 Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
 Windows 8 (64ビット/32ビット)
 Windows 7 (64ビット/32ビット)
 Windows Server 2016 (64ビット)
 Windows Server 2012 R2(64ビット), 2012(64ビット)
 Windows Server 2008 R2 (64ビット), 2008(64ビット/32ビット)
 (詳細は下記参照)
 対象製品  WLS-ADT, WLS-ADT/LW
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 マニュアル  解凍後の readme.txt および 取扱説明書を参照
【ソフトウェア紹介】
本ソフトウェアは、WLS-ADT のアップデーターです。
お手持ちの WLS-ADT および WLS-ADT/LW を Ver.4.3.0 に更新いただけます。

WLS-ADT: http://buffalo.jp/product/wireless-lan/pro-option/wls-adt/
WLS-ADT/LW: http://buffalo.jp/product/wireless-lan/pro-option/wls-adt_lw/

【ご注意】
・このアップデーターは、本ソフトウェアをお使いのパソコンに対し、
 更新されたソフトウェアをインストールするものです。
 専用USBメモリーの内容は更新されませんのでご注意ください。
 (専用USBメモリーに収録のインストーラーを実行すると、
 旧バージョンがインストールされます)

・アップデートをおこなうには、お手持ちの専用USBメモリーをパソコンに
 取り付ける必要があります。

【使い方】
本ソフトウェアは、Windows用自己解凍形式で圧縮されています。
実行(ダブルクリック)すると、フォルダー「C:\BUFFALO\WLSADT-430」が
作成され、必要なファイルが解凍されます。
また、上記フォルダーへのショートカット「WLSADT-430」がデスクトップ上に
作成されます。
解凍後、 readme.txt の内容に従ってインストールしてください。

【対応OS】
・Windows 10             (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8.1            (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8              (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 7              (32ビット版または64ビット版の各Edition)
 ※ お使いの OS をアップグレードした場合、
   本ソフトウェアを再インストールしてください。

・Windows Server 2016   (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2012 R2 (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2012    (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2008 R2 (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2008    (32ビット版または64ビット版の
		           Standard Edition/Enterprise Edition)

【対応ネットワーク機器】
機器によって、対応する機能が異なります。
弊社ホームページをご確認ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

【制限事項】
・BS-MP20シリーズ / BS-XP20シリーズ
 ・設定値の復元は、Web設定画面からのみサポートしています。

・電波環境見える化機能

 ・使用チャンネルの電波使用率表示について、アクセスポイントの近くに
  高負荷通信中の他のアクセスポイントがある場合、実際の動作チャンネル
  とは別のチャンネルで、電波使用率が検出される場合があります。

 ・アクセスポイントの近くに電波を発する機器がある場合、機器の状態や
  配置によって、非常に高い電波使用率が検出される場合があります。

・その他
 ・マニュアルの「制限事項」のページをご参照ください。

【変更履歴】
Ver.4.3.0 [2018.11.1]

 [機能追加]
  - 「バージョン情報」で、全データベースを合算した
   管理対象機器台数を確認できるようにしました。
   保守契約などで、管理対象機器台数を確認する場合にご使用ください。

 [機能変更]
  - 以下の機能で出力されるCSVファイルについて、
   Shift-JISに含まれない文字が化ける対策として、
   文字コードをBOM付きのUTF-8に変更しました。
   ・機器一覧のエクスポート
   ・ステータスのエクスポート
   ・ログのエクスポート
   ・利用者集計

  - 「MACアドレス制限設定」や「ACL設定」でテキストファイルから
   MACアドレスを読み込む場合に、誤った書式の行が含まれていると、
   読み込みを中止し、エラーになるようにしました。
   (従来は、誤った書式の行を除外して読み込む動作だったため、
    誤記があった場合に、設定されないMACアドレスが出ることが
    ありました)

 [不具合修正]
   - WLS-ADTをVer.4.0.0以前のバージョンからVer.4.2.1へ
   アップデートした際に、アップデート前に入力したメモが
   引き継がれない問題を修正しました。

   - 機器一覧画面の「無線情報」タブについて、
   「帯域幅」列の並び順が保持されず、起動のたびに
   列の末尾に表示される問題を修正しました。

   - 不正AP検知機能について、
   「バックアップと復元」から復元を行った場合に、
   OSを再起動するまで、グループモードの機器に対する
   接続が失敗し続ける問題を修正しました。

   - 「データベースの切り替え」画面でデータベースを削除した直後に
   「バックアップと復元」からバックアップを行うと、
   WLS-ADTが強制終了する問題を修正しました。

   - バージョンアップ確認機能について、保存先のフォルダーの
   パスにShift-JIS以外の文字が含まれている場合に、
   ファイルのダウンロードに失敗する問題を修正しました。

   - 「ログのエクスポート」および「利用者集計」について、
   選択したフォルダーのパスにShift-JIS以外の文字が
   含まれている場合にエラーになる問題を修正しました。

  - 「開始時間を指定して実行」について、対象機器が多い場合に、
   WLS-ADTが一時的に応答しなくなることがある問題を修正しました。

  - 「開始時間を指定して実行」について、
   タスクの登録後に機器一覧から対象機器をすべて削除した場合に、
   タスクの実行時に「設定送信」の画面のまま次に進まなくなる
   問題を修正しました。

   - 破損したデータベースを開いた場合に、読み込み失敗の
   エラーメッセージがウィンドウの背面に表示され、
   読み込みが終わらないように見えていた問題を修正しました。

   - BN-ADTからWLS-ADTにアップグレードした場合に、
   以下の機能が正常に動作しない問題を修正しました。

   ・「開始時間を指定して実行」:
    実行時にタスクと異なるデータベースを開いていた場合に、
    データベースが切り替わらず、タスクが実行されない。
    
   ・「機器一覧とマップから削除」:
    同じ機器が複数のデータベースに登録されている場合に、
    現在開いているデータベース以外のデータベースからの
    機器の削除が行われない。

  - その他、軽微な不具合を修正しました。

 [その他]
  - OpenSSLライブラリをv1.0.2pに更新しました。

以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。

【ダウンロード方法】
※アップデーターをダウンロードするには、
 WLS-ADTは保守登録、WLS-ADT/LWはサポートライセンスの登録が必要です。 
こちらのページにログインし、詳細ページよりダウンロードしてください。
(WLS-ADT/LWでは、本ページ以降に記載の「保守」は「サポート」と読み替えてください)
ログインには、ユーザー登録時に発行されるユーザーIDおよび登録した電話番号が必要です。

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