WLS-ADT アップデーター Ver.4.1.0 (2018年6月26日掲載)

 ●WLS-ADT アップデーター Ver.4.1.0

 データ名  WLS-ADT アップデーター
  Ver.   Ver.4.1.0
 登 録 名  wlsadt-410.exe
 バイト数  28,123,104 Bytes
 掲 載 日  2018年6月26日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 10 (64ビット/32ビット)
 Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
 Windows 8 (64ビット/32ビット)
 Windows 7 (64ビット/32ビット)
 Windows Server 2016 (64ビット)
 Windows Server 2012 R2(64ビット), 2012(64ビット)
 Windows Server 2008 R2 (64ビット), 2008(64ビット/32ビット)
 (詳細は下記参照)
 対象製品  WLS-ADT, WLS-ADT/LW
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  解凍後の readme.txt および 取扱説明書を参照
【ソフトウェア紹介】
本ソフトウェアは、WLS-ADT のアップデーターです。
お手持ちの WLS-ADT および WLS-ADT/LW を Ver.4.1.0 に更新いただけます。

WLS-ADT: http://buffalo.jp/product/wireless-lan/pro-option/wls-adt/
WLS-ADT/LW: http://buffalo.jp/product/wireless-lan/pro-option/wls-adt_lw/

【ご注意】
・このアップデーターは、本ソフトウェアをお使いのパソコンに対し、
 更新されたソフトウェアをインストールするものです。
 専用USBメモリーの内容は更新されませんのでご注意ください。
 (専用USBメモリーに収録のインストーラーを実行すると、
 旧バージョンがインストールされます)

・アップデートをおこなうには、お手持ちの専用USBメモリーをパソコンに
 取り付ける必要があります。

【使い方】
本ソフトウェアは、Windows用自己解凍形式で圧縮されています。
実行(ダブルクリック)すると、フォルダー「C:\BUFFALO\WLSADT-410」が
作成され、必要なファイルが解凍されます。
また、上記フォルダーへのショートカット「WLSADT-410」がデスクトップ上に
作成されます。
解凍後、 readme.txt の内容に従ってインストールしてください。

【対応OS】
・Windows 10             (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8.1            (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8              (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 7              (32ビット版または64ビット版の各Edition)
 ※ お使いの OS をアップグレードした場合、
   本ソフトウェアを再インストールしてください。

・Windows Server 2016   (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2012 R2 (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2012    (64ビット版のStandard Edition)
・Windows Server 2008 R2 (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2008    (32ビット版または64ビット版の
					     Standard Edition/Enterprise Edition)

【対応ネットワーク機器】
機器によって、対応する機能が異なります。
弊社ホームページをご確認ください。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

【制限事項】
・BS-MP20シリーズ / BS-XP20シリーズ
 ・設定値の復元は、Web設定画面からのみサポートしています。

・電波環境見える化機能

 ・使用チャンネルの電波使用率表示について、アクセスポイントの近くに
  高負荷通信中の他のアクセスポイントがある場合、実際の動作チャンネル
  とは別のチャンネルで、電波使用率が検出される場合があります。

 ・アクセスポイントの近くに電波を発する機器がある場合、機器の状態や
  配置によって、非常に高い電波使用率が検出される場合があります。

・その他
 ・マニュアルの「制限事項」のページをご参照ください。

【変更履歴】
Ver.4.1.0 [2018.6.26]

 [機能追加]
  - 「不正AP検知機能」に対応しました。
   本機能に対応したアクセスポイントと組み合わせることで、
   悪意のある第三者が設置した「なりすましAP」や、
    セキュリティリスクとなる無許可に設置された「無許可AP」などを
    検知できます。

   ※不正AP検知機能に対応した機器が必要です。
   対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。
    http://buffalo.jp/taiou/kisyu/item/wls-adt/

 [機能改善]
  - ログの種別に、「電波環境見える化」を追加しました。
   (アップデート後新規に記録されるログのみ有効です)

  - 電波環境見える化機能で、チャンネルマップに表示されるSSIDに
   日本語(UTF-8)が含まれていても、正しく表示されるようになりました。

  - 「IPアドレスの範囲を指定して検出」について、検出するIPアドレスの
   始点を入力すると、同じ値が終点に自動入力されるようにしました。

 [不具合修正]
  - 機器のステータス更新中にアプリケーションを終了すると、
   まれに異常終了する問題を修正しました。

  - 電波環境見える化機能を有効にしている機器に対して
   ステータス更新を行うと、まれに通信不可となる問題を修正しました。

  - リモート管理機能が有効な場合に、ごくまれに、
   ローカルにある機器に対するファームウェア更新が
   必ず失敗する状態になる問題を修正しました。

  - リモート管理機能が有効な機器が複数のデータベースに
   登録されているとき、電波環境見える化機能の有効/無効が
   各データベース間で同期されない問題を修正しました。

  - 試用版の試用期限終了後に製品版を上書きインストールした場合に発生する
   以下の問題を修正しました。
   ・リモート管理機能設定で、機器を登録するデータベースが正しく表示されない。
   ・機器が登録されているデータベースの名前が正しく表示されない

   本バージョン以降のWLS-ADTを上書きインストールすることで、
   正常に動作するようになります。

  - 非常に多くの機器を管理しているなどの高負荷環境において
   ログの一部が出力されないことがある問題を修正しました。

  - グラフデータ収集の安定性を向上しました。

  - 電波環境見える化機能の安定性を向上しました。

  - その他、軽微な不具合を修正しました。


以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。

【ダウンロード方法】
※アップデーターをダウンロードするには、
 WLS-ADTは保守登録、WLS-ADT/LWはサポートライセンスの登録が必要です。 
こちらのページにログインし、詳細ページよりダウンロードしてください。
(WLS-ADT/LWでは、本ページ以降に記載の「保守」は「サポート」と読み替えてください)
ログインには、ユーザー登録時に発行されるユーザーIDおよび登録した電話番号が必要です。

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