WLS-ADT アップデーター Ver.3.0.0 (2017年5月15日掲載)

 ●WLS-ADT アップデーター Ver.3.0.0

 データ名  WLS-ADT アップデーター
  Ver.   Ver.3.0.0
 登 録 名  wlsadt-300.exe
 バイト数  26,560,208 Bytes
 掲 載 日  2017年5月15日
 対応機種  Windowsパソコン
 対応 OS  Windows 10 (64ビット/32ビット)
 Windows 8.1 (64ビット/32ビット)
 Windows 8 (64ビット/32ビット)
 Windows 7 (64ビット/32ビット)
 Windows Server 2012 R2(64ビット), 2012(64ビット)
 Windows Server 2008 R2 (64ビット), 2008(64ビット/32ビット)
 (詳細は下記参照)
 著作権者  株式会社 バッファロー
 作成方法  自己解凍
 転載条件  転載禁止
 取扱説明書  解凍後の readme.txt および 取扱説明書を参照
【ソフトウェア紹介】
本ソフトウェアは、WLS-ADT のアップデーターです。
お手持ちの WLS-ADT 製品版を、Ver.3.0.0 に更新いただけます。

製品版の機能につきましては、こちらのページをご参照ください。

【ご注意】
・このアップデーターは、本ソフトウェアをお使いのパソコンに対し、
 更新されたソフトウェアをインストールするものです。
 WLS-ADT USB メモリーの内容は更新されませんのでご注意ください。
 (WLS-ADT USB メモリーに収録のインストーラーを実行すると、
  旧バージョンがインストールされます。)

・アップデートをおこなうには、お手持ちの WLS-ADT USB メモリーをパソコンに
 取り付ける必要があります。

【使い方】
本ソフトウェアは、Windows用自己解凍形式で圧縮されています。
実行(ダブルクリック)すると、フォルダー「C:\BUFFALO\WLSADT-300」が
作成され、必要なファイルが解凍されます。
また、上記フォルダーへのショートカット「WLSADT-300」がデスクトップ上に
作成されます。
解凍後、 readme.txt の内容に従ってインストールしてください。

【対応OS】
・Windows 10             (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8.1            (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 8              (32ビット版または64ビット版の各Edition)
・Windows 7              (32ビット版または64ビット版の各Edition)
 ※ お使いの OS をアップグレードした場合、
   本ソフトウェアを再インストールしてください。

・Windows Server 2012 R2 (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2012    (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2008 R2 (64ビット版のStandard Edition/Enterprise Edition)
・Windows Server 2008    (32ビット版または64ビット版の
					     Standard Edition/Enterprise Edition)

【対応ネットワーク機器】

○無線アクセスポイント

 ・AirStation Pro
   - WAPM-2133TR
   - WAPM-1750D
   - WAPM-1266R
   - WAPM-1266WDPR

 ・AirStation Pro
   - WAPS-300WDP

 ・AirStation Pro
   - WAPM-1166D

 ・AirStation Pro
   - WAPM-APG600H (※6, ※8)
     (ファームウェア Ver.1.8.4 以降)

 ・AirStation Pro
   - WAPM-APG300N (※6, ※8)
   - WAPM-AG300N (※6, ※8)
   - WAPM-HP-AM54G54 (※8)
     (いずれもファームウェア Ver.2.51 以降)

 ・AirStation Pro
   - WAPS-APG600H (※8)
   - WAPS-AG300H (※8)
     (いずれもファームウェア Ver.1.2.4 以降, ※1)

 ・AirStation Pro
   - WAPS-HP-AM54G54 (※8)
   - WAPS-HP-G54 (※8)
     (いずれもファームウェア Ver.2.51 以降, ※2)

○ネットワーク対応HDMI変換ディスプレイアダプター

 ・LDV-HDA (※3)

○スイッチ

 ・BS-MP20シリーズ
   - BS-MP2008 (※7)
   - BS-MP2012 (※7)

 ・BS-XP20シリーズ
   - BS-XP2008 (ファームウェア Ver.1.0.3.2 以降, ※7)
   - BS-XP2012 (ファームウェア Ver.1.0.3.2 以降, ※7)

 ・Business Switch
  - BS-GS2048 (※3)
  - BS-GS2024 (※3)
  - BS-GS2016 (※3)
  - BS-GS2008 (※3)
  - BS-GS2024P (※3)
  - BS-GS2016P (※3)
  - BS-GS2008P (※3)

 ・Business Switch
   - BS-G2124M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-G2116M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-G2108M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-G2024MR (ファームウェア Ver.4.2.0.3 以降, ※4)
   - BS-G2016MR (ファームウェア Ver.4.2.0.3 以降, ※4)
   - BS-G2008MR (ファームウェア Ver.1.2.0.8 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2124M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2116M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2108M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2024MR (ファームウェア Ver.3.2.0.2 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2016MR (ファームウェア Ver.3.2.0.2 以降, ※4)
   - BSL-WS-G2008MR (ファームウェア Ver.1.3.0.2 以降, ※4)
   - BS-POE-2124GMR (ファームウェア Ver.1.1.0.2 以降, ※4)
   - BS-POE-G2124M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-POE-G2116M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BS-POE-G2108M (ファームウェア Ver.1.0.0.8 以降, ※4)
   - BSL-PS-G2116M (ファームウェア Ver.1.0.0.6 以降, ※4)
   - BSL-PS-G2108M (ファームウェア Ver.1.0.0.6 以降, ※4)

○NAS (ネットワーク対応 HDD)

 ・TeraStation 5000 シリーズ 
   - TS5200D(N) シリーズ
   - TS5200DV5 シリーズ
   - TS5400D(N) シリーズ
   - TS5400DV5 シリーズ
   - TS5400R シリーズ
   - TS5600D(N) シリーズ
   - TS5600DV5 シリーズ
   - TS5800D シリーズ
   - TS5800DV5 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.00 以降, ※5)

 ・TeraStation V シリーズ 
   - TS-WVHL/R1 シリーズ
   - TS-QVHL/R6 シリーズ
   - TS-RVHL/R6 シリーズ
   - TS-6VHL/R6 シリーズ
   - TS-8VHL/R6 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.00 以降, ※5)

 ・TeraStation X シリーズ
   - TS-XL/R5 シリーズ
   - TS-RXL/R5 シリーズ
   - TS-WXL/R1 シリーズ
   - TS-WXL/1D シリーズ
   - TS-XEL/R5 シリーズ
   - TS-XHL/R6 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.40 以降, ※5)

 ・TeraStation WS 
   - WS-QL/R5 シリーズ
     (ファームウェア Ver.1.10 以降, ※5)

   - WS-WVL/R1 シリーズ
   - WS-QVL/R5 シリーズ
   - WS-6VL/R5 シリーズ
   - WS-RVL/R5 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.00 以降, ※5)

 ・TeraStation PRO シリーズ
   - TS-HTGL/R5 シリーズ
   - TS-RHTGL/R5 シリーズ
     (いずれもファームウェア Ver.1.35 以降, ※5)

※1: WAPS-APG600H / WAPS-AG300H は、
   グループ機能は一部の機能のみ対応。自律制御機能は非対応。

※2: WAPS-HP-AM54G54 / WAPS-HP-G54 は、
    グループ機能は一部の機能のみ対応。自律制御機能、グラフ機能、
    マップ画面の「無線通信量」表示モードは非対応。
    また、マップ画面とステータス画面を使用するには、グループモードに
   設定する必要があります。

※3: グループ機能、自律制御機能は非対応。

※4: グループ機能は一部の機能のみ対応。自律制御機能は非対応。

※5: グループ機能、自律制御機能は非対応。
    マップ画面で機器どうしの接続形態を表示するには、マップ画面に
   対応したアクセスポイント/スイッチに接続する必要があります。
    また、TeraStation のシリーズによって、対応する機能が異なります。
    詳細は本ソフトウェアのマニュアルをご参照ください。

※6: 以下の機器をご使用になる場合は、必ず WLS-ADT Ver.2.1.0 以降を
   お使いください。
   ・WAPM-AG300N ファームウェア Ver.2.61 以上
   ・WAPM-APG300N ファームウェア Ver.2.61 以上
   ・WAPM-APG600H ファームウェア Ver.1.16.1 以上

   WLS-ADT Ver.2.0.0を使用した場合、機器のグループ機能の動作が
   強制的にアップグレードされ、グループモードの再設定が
   必要になることがあります。

   ※以下の場合に発生します。
    ・上記よりも古いファームウェアの機器をグループモードで
     運用している状態で、上記ファームウェアへの更新を行った場合
    ・上記の機器をBN-ADTのグループモードで運用している状態で、
     BN-ADTからWLS-ADT Ver.2.0.0へのアップグレードを行った場合

※7: グループ機能、自律制御機能、グラフ機能、
   ステータス表示(ポート情報)は非対応。
   マップ画面は、本製品は表示されますが、本製品と他の製品との接続は
   表示されません。

※8: ネットワークセグメント(IP)あたり、
   無線クライアント 150台以内 でご利用ください。

【制限事項】

・BS-MP20シリーズ / BS-XP20シリーズ
 ・設定値の復元は、Web設定画面からのみサポートしています。

・電波環境見える化機能

 ・使用チャンネルの電波使用率表示について、アクセスポイントの近くに
  高負荷通信中の他のアクセスポイントがある場合、実際の動作チャンネル
  とは別のチャンネルで、電波使用率が検出される場合があります。

 ・アクセスポイントの近くに電波を発する機器がある場合、機器の状態や
  配置によって、非常に高い電波使用率が検出される場合があります。

・その他
 ・マニュアルの「制限事項」のページをご参照ください。

【変更履歴】
Ver.3.0.0 [2017.5.15]

 [機能追加]

  - AirStation の下記の機種に対応しました。
   ・WAPM-1266WDPR

  - 「アクセスポイントの最大3,000台管理」に対応しました。
   使用条件など、詳しくは当社ホームページをご参照ください。

   ※リモート管理機能に対応したアクセスポイントが必要です。
    対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。

   アクセスポイントの3,000台管理対応に伴い、
   以下の機能追加・機能変更を行いました。
   ・アプリ画面のレスポンスを改善しました。
   ・データベースに登録済みの機器を、別のデータベースにコピーする
    機能を追加しました。データベースの整理にご使用ください。
   ・アライブチェックの結果が、
    機器一覧画面にも反映されるようになりました。
   ・WLS-ADTと同じネットワーク内にいる機器を、多台数の管理に適した、
    リモート管理モードで管理できるようになりました。

  - 「アライブチェック画面」を追加しました。
   アライブチェックの実施結果をまとめて確認できます。

   ※アライブチェック画面の追加に伴い、本アップデートを行うと、
    ドッキングウィンドウの状態がリセットされます。

  - 「アクセスポイントの利用時間計測」に対応しました。
   端末がアクセスポイントを利用している時間を計測することで、
   アクセスポイントの導入効果・運用実績を確認できます。
   使用条件など、詳しくは当社ホームページをご参照ください。

   ※電波環境見える化機能に対応したアクセスポイントが必要です。
    対応機器は、対応製品・対応機能一覧ページをご参照ください。

  - ログ画面について、以下の機能追加を行いました。
   ・ログの種別を絞り込んで表示できるようになりました。
   ・ログの行を右クリックすることで、その機器のログのみを
    表示できるようになりました。

 [機能変更]

  - 「ログのエクスポート」について、
   重要度と種別を複数選択できるようになりました。

  - 「バックアップと復元」について、何度も上書き確認のダイアログが
   表示されていたのを見直しました。

 [不具合修正]

  - 電波環境見える化機能について、チャンネルが変更されなかった場合にも、
   ログ出力やメール通知が行われることがあったのを修正しました。

  - リモート管理が有効な機器からのグラフデータ収集について、
   収集対象の台数が多い場合に、アプリ全体の動作が不安定になる
   問題を修正しました。

  - WAPM-1750Dについて、リモート管理が有効な場合に、
   通信量グラフが取得できないことがある問題を修正しました。

  - USBメモリーまたはWeb設定画面でリモート管理を有効にした機器について、
   複数の機器を選択して「リモート管理の設定」を行うと、
   ログの受信設定が正しく行われないことがある問題を修正しました。

  - 「データベースの切り替え」を行った直後に機器の設定を行うと、
   エラーになることがある問題を修正しました。

  - アクセスポイントに多数の無線接続クライアントが接続されている場合に、
   アクセスポイントに不明なインターフェースが表示されることがあった
   問題を修正しました。

  - 「緊急時モード」の切り替えについて、管理している機器の台数が
   多い場合に、アプリ画面のレスポンスが遅くなることがあったのを
   修正しました。

  - 一部のBusiness Switchについて、ポート情報が[有線]ではなく
   [不明]と表示されることがあったのを修正しました。

  - リモート管理が有効な機器に対する「ファームウェアの更新」について、
   パスに環境依存文字を含んでいるファームウェアファイルを指定した場合に
   エラーになる問題を修正しました。

  - 通信できない機器に対して「設定値の復元」を行った際に、
   「正常に完了しました」と表示されることがある問題を修正しました。

  - 通信できないリモート管理が有効な機器に対して
   「グループ所属設定」を行った際に、「正常に完了しました」と
   表示されることがある問題を修正しました。

  - WDS設定済みのアクセスポイントを初期化し、
   あらためてグループモード設定を行った場合に、
   初期化前のWDS設定が再設定されることがある問題を修正しました。

  - 機器のIPアドレス・ホスト名の変更後、
   アライブチェック機能の通知メールおよびログ画面に、
   変更前のIPアドレス・ホスト名が表示されることがある
   問題を修正しました。

  - 軽微な不具合を修正しました。

 [その他]

  - アプリで使用しているOpenSSLライブラリをv1.0.2kに更新しました。

以前の変更履歴は【こちら】をご確認ください。

【ダウンロード方法】
※アップデーターをダウンロードするには保守登録が必要です。 
こちらのページにログインし、詳細ページよりダウンロードしてください。
ログインには、ユーザー登録時に発行されるユーザーIDおよび登録した電話番号が必要です。

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