[QA番号: BUF9877] 
 ルータ機能を使用しないで無線HUBとして利用する方法/ブリッジ接続の設定方法【WHR-AM54G54、WHR-AMG54、WHR-G54S、WHR-HP-AMPG、WHR-HP-G54、WZR-G144N、WZR-G144NH】≪製品本体切替スイッチで動作モードを切り替える方法≫≪ルータ内蔵モデムや別のルータを使用する場合≫

(更新日:2006/10/04)

・ルータ機能を使用しないで無線HUBとして利用する方法
・アクセスポイント(無線の親機)のルータ機能を無効化する方法
・ブリッジ接続の設定方法
・ルータ内蔵のADSLモデムや他のルータと接続して使用する場合の設定方法

・インターネットに接続できません。

 

動作モード切替スイッチ搭載のエアステーションでは、切替スイッチを
「BRI.」側に切替えることでルータ機能を利用しない設定(ブリッジ設定)
にすることが可能です。
ブリッジとして使用する場合は、以下の手順で行います。

【ブリッジ設定方法】

1.エアステーションの底面のスイッチを「BRI.」に切り替えます。 

  
 
2.エアステーション前面の「BRIDGE」ランプが緑色点灯することを確認し、
  パソコンを再起動します。 

  

以上で設定は完了です。


【ブリッジ設定に変更する環境】

・ご利用の環境に、ルータ内蔵ADSLモデム/ルータ内蔵IP電話対応モデム/
 CTU(加入者終端装置)/別途使用するルータなど、ルータ機能搭載装置が
 ある場合、エアステーションをブリッジ設定でご利用いただくことを
 お勧めします。
 ご利用のモデム/機器がルータ機能搭載かは、ご契約のプロバイダ様に
 ご確認ください。

・パソコンのIPアドレスがルータより取得できている状態で、インター
 ネットに接続できない場合、モデムのマニュアルを参照し、モデム側の
 設定が完了しているか確認ください。

・ご利用の回線業者様がアッカネットワークス様・イーアクセス様・
 CTnet様・T-com様の場合、モデムにルータ機能が搭載されているようです。
 ご利用のモデムがルータ搭載かどうかについてはご契約のプロバイダ様、
 インターネット業者様にお問い合わせください。

・2006/5/31現在、NTT西日本フレッツ光プレミアムの場合、提供される
 加入者終端装置にルータ機能が搭載されています。


【ブリッジ設定時の注意事項】

 エアステーションのルータ機能をOFFにすると、エアステーションの
 LAN側IPアドレスが192.168.11.100 に変更されます。
 ※初期設定値は「192.168.11.1」です。
 また、以下の機能が無効になりますのでご注意ください。

 ・ DHCPサーバ(IPアドレス自動割当)機能
 ・ 有害サイトブロックサービス
 ・ 静的IPマスカレード(アドレス変換)機能
 ・ パケットフィルタ機能
 ・ PPPoEマルチセッション機能
 ・ IP Unnumbered機能