▼ご覧になりたい項目をクリックしてください
製品の情報を見たい
>> 制限事項
>> NAS Navigator2
>> 出荷時設定
>> エラーコード表示(Errorランプ)
>> インフォメーションコード表示(INFOランプ)
>> 設定画面の表示項目説明
パソコンのデータをバックアップする(Windows Vista/XP/2000/Me/98SE/98)

パソコンのデータをLinkStationにバックアップするときは、簡単バックアップのマニュアルを参照して簡単バックアップを使用してください。
マニュアルを読むには、次の[簡単バックアップのマニュアルを見る]をクリックしてください。

?簡単バックアップのマニュアルを見る


LinkStationのデータをバックアップする

LinkStationの設定画面で、LinkStationの共有フォルダ単位でバックアップを行うことができます。バックアップ先には、次のいずれかを選ぶことができます。


・他のLinkStation

設定方法は、以下の
●「バックアップ先を設定する」
●「他の Link/TeraStationをバックアップ先にするときの設定」
●「バックアップ元のLinkStationを設定する」
をご参照下さい。

・LinkStationに接続した
 USBハードディスク


設定方法は、以下の
●「バックアップ元のLinkStationを設定する」をご参照下さい。



バックアップ先を設定する
バックアップを行なう前にバックアップ先のLinkStationのフォルダを設定する必要があります。
※TeraStationをバックアップ先に設定する場合、LinkStationと同様の操作が必要となります。詳しくはTeraStation設定ガイドをご参照ください。


1.

バックアップ先のLinkStationの設定画面で[共有フォルダ管理]-[共有フォルダ設定]をクリックします。
LinkStationの設定画面表示方法


2.


共有フォルダ管理の画面項目説明


バックアップ先にしたい共有フォルダをクリックします。


3.


共有フォルダ管理の画面項目説明


[バックアップ]をクリックしチェックマークを表示させます。
※ネットワーク経由で他のLinkStationのバックアップ先にするときは、パスワードを設定することもできます。パスワードを設定したくないときは何も入力しないでください。
[設定]をクリックします。



他のLink/TeraStationをバックアップ先にするときの設定

バックアップ公開用(検索用)パスワードを設定している場合



バックアップ先の共有フォルダにパスワードを設定している場合、パスワードを入力しないとバックアップ先として選択することはできません。バックアップを行う前に次の手順でパスードを入力してください。


1.

[バックアップ]-[バックアップ設定]をクリックします。
※ネットワーク上のLink/TeraStationを検索するため、画面の表示には10秒程度必要です。


2.


バックアップの画面項目説明


バックアップ先Link/TeraStation共有フォルダに設定したバックアップ公開用パスワードを入力し、[設定]をクリックします。
検索時に見つかるバックアップ先フォルダは、パスワードが未設定のフォルダと、認証パスワードが一致したフォルダです。


ルータを越えたLink/TeraStationやVPNで接続されたネットワークのLink/TeraStationにバックアップしたい場合

ルータを越えたLink/TeraStationやVPNで接続されたネットワークのLink/TeraStationnにバックアップするときは、バックアップを行う前に次の手順でLink/TeraStationのIPアドレスを入力してください。


1.

[バックアップ]-[検索対象アドレス]をクリックします。

※ネットワーク上のLink/TeraStationを検索するため、画面の表示には10秒程度必要です。


2.


バックアップの画面項目説明


バックアップ先のLink/TeraStationのIPアドレスを入力し、[検索対象の追加]をクリックします。

[バックアップ]-[Link/TeraStation一覧]では、ネットワークにあるLink/TeraStationの一覧が表示されます。



以下の条件の方は上記の設定は必要ありません。
・バックアップ先に他のLink/TeraStationを使用しない。
・バックアップ先のLink/TeraStationに検索バックアップ公開用パスワードを設定していない。
・ルータを越えたLink/TeraStationやVPNで接続されたネットワークのLink/TeraStationをバックアップ先に使用しない。



JumboFrameをご利用いただいている方で、Link/TeraStationのデータを他のLink/TeraStationにバックアップするときは、2つのLink/TeraStationのイーサネットフレームサイズを最も近い値に設定してください。イーサネットフレームサイズが大きく異なる場合、正常にバックアップできないことがあります。このようなときは初期設定のフレームサイズ(1518bytes)を選択してください。



バックアップ元のLinkStationを設定する


1.

[バックアップ]-[バックアップ設定]をクリックします。
※ネットワーク上のLinkStationを検索するため、画面の表示には10秒程度必要です。


2.


バックアップの画面項目説明


設定するタスクをクリックします。

バックアップの設定は最大8個まで設定できます。ここでは個々の設定をタスクと案内しています。



3.


バックアップの画面項目説明


バックアップ元とバックアップ先フォルダを選択し、[バックアップ対象の追加]をクリックします。

バックアップ設定項目(実行日、実行時刻など)を選択し、[設定]をクリックします。 


バックアップ元フォルダには第二階層のフォルダまで登録できます。ただし、共有フォルダ名を含め、80文字以上のフォルダは選択できません。

バックアップ先デバイスをあらかじめバックアップ先として設定していないと選択することはできません。

LinkStationのUSBコネクタに接続したハードディスクがFAT32/16形式でフォーマットされている場合、次の制限があります。XFS形式またはEXT3形式でフォーマットすることをおすすめします。


(FAT32/16形式の制限事項1)共有フォルダとして割り当ててデータを書き込むことはできません。LinkStationのバックアップ先としてお使いください。


(FAT32/16形式の制限事項2)1ファイル2GB以上のデータはバックアップできません(エラーが発生し、バックアップが途中で停止することがあります)。


(FAT32/16形式の制限事項3)Mac OS Xで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合は、ファイル名にFAT16/32形式では使用できない文字が含まれているためバックアップできません(エラーが発生し、バックアップが途中で停止することがあります)。