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制限事項

ここに記載の制限事項は、LinkStationのファームウェアが最新版であることを前提にしています。最新のファームウェアは、当社ホームページからダウンロードすることができます。
をクリックすると制限事項の内容が表示されます。

全般的な制限事項

マルチバイト文字(日本語など)のフォルダーやファイル名を作成するときは、UTF-8換算で255 bytes以内にしてください。 255 bytes を越える名前のフォルダーやファイルは、コピー操作ができないことがあります。


LinkStationのフォルダーやファイルに属性(隠し/読取専用)を設定することはできません。


アクセス制限をかけて使用する場合、LinkStationに登録できるユーザー数は300名までです。


共有フォルダー名とワークグループ名に漢字を使用すると、使用した文字によっては共有フォルダーやワークグループが正常に表示されないことがあります。そのようなときは漢字以外の文字をお使いください。


本製品に登録するユーザー名およびグループ名に以下の文字は使用できません。
あらかじめご了承ください。
<登録できないユーザー名、グループ名>
root、bin、daemon、sys、adm、tty、disk、lp、sync、shutdown、halt、operator、
nobody、 mail、news、uucp、ftp、kmem、utmp、shadow、users、nogroup、all、
none、hdusers、 admin(管理者ユーザーのみ設定可能)、guest、man、www、sshd、administrator、ftpuser、apache、mysql


本製品に登録する共有フォルダー名に以下の文字は使用できません。
あらかじめご了承ください。
<登録できない共有フォルダー名>
info、spool、usbdisk1、usbdisk2、usbdisk3、usbdisk4、lost+found、global、printers、homes、lp、authtest、ram、disk1、disk2、disk3、disk4、 disk5、disk6、disk7、disk8、 array1、array2、array3、array4、 msdfs_root、mt-daapd


共有フォルダー名、ワークグループ名およびファイル名に次の文字を使用すると、LinkStationのデータにアクセスできない、ファイル操作が正常行えないことがあります。そのようなときは他の文 字をお使いください。
<登録できない文字一覧>


MacintoshとWindowsでデータを共有する場合、以下の文字では、文字化けは発生しませんが、コードが異なります。
―〜‖−¢£¬


Macintoshで作成したファイル名に下記の記号が含まれると、WindowsからはOSの制限により正常に表示できません。またMac OS X(10.2以降)では、SMBを指定して接続する時に下記の記号を使用すると、ファイルをコピーできません(または正常に表示できません)。
    ? [ ] / \ = + < > ; : ” , | *


LinkStationへのファイルコピーは、ジャーナリングファイルシステムにより保護されますが、コピー中にキャンセルしたり、コピーを途中で終了(LANケーブルが抜けた、停電など)したりすると、不完全なファイルがコピーされ、ファイルが削除できなくなることがあります。
その場合は、LinkStationを再起動してからファイルを削除し、コピー操作をもう一度行ってください。


LinkStationのハードディスクをフォーマットしても、設定画面での[HDD使用率]および[HDD使用量]は0にはなりません。これはシステム領域として使用しているためです。


LinkStationで使用するユーザー名、パスワードはWindowsのネットワークログイン時のユーザー名、パスワードと同じユーザー名、パスワードにしてください。異なる場合、LinkStationのアクセス制限を設けた共有フォルダーにアクセスできないことがあります。


LinkStationに搭載されているOSの仕様上、LinkStation内ハードディスク、および接続したUSBハードディスクへ保存したファイルの日付情報は更新されることがあります(作成日時、更新アクセスなどの日付情報は保持されません)。


ハードディスクの容量をブラウザーから確認したときと、Windowsのドライブのプロパティから確認したときで、値が異なる場合があります。


Windowsにguestアカウントでログインした場合、LinkStationに出荷時設定されているguestアカウントが存在するためアクセス制限が正常に動作しない場合があります。


FTPクライアントソフトウェアでファイルやディレクトリの属性(読取/書込/実行など)を変更することはできません。


Jumbo Frame(4102/7422/9694 bytes)を使用して、LinkStationにスイッチングハブを接続する場合、Jumbo Frame非対応のスイッチングハブは使用しないでください。使用するとデータの転送ができなくなります。


Jumbo Frameを利用の際は、LinkStation/TeraStationのデータを他のLinkStation/TeraStationにバックアップするときは、2つのLinkStation/TeraStationのイーサネットフレームサイズを最も近い値に設定してください。イーサネットフレームサイズが大きく異なる場合、正常にバックアップできないことがあります。このようなときは初期設定のフレームサイズ(1518 bytes)を選択してください。


バックアップの設定後にフォーマットを行ったときは、必ずバックアップの設定も変更してください。バックアップ元の共有フォルダーが存在しない場合、エラーが表示されます。


Macintoshからアクセスされた共有フォルダーには、Macintosh用の情報ファイルが自動生成されることがあります。これらをWindowsから削除した場合、Macintoshからアクセスできなくなることがありますので削除はしないでください。アクセスできなくなったときは、LinkStationの設定画面で[システム]-[ディスク]-[ディスクチェック]の画面で[MacOSの固有情報を削除する]を選択し、[チェック]をクリックしてください。


LinkStationは、AppleShareServerが指定するデフォルトゾーンに属します。ゾーンを指定することはできません。


AFP接続で新規作成、コピーしたフォルダーをFTPクライアントから削除できない場合があります(自動生成される「.AppleDouble」フォルダーがドットで始まるフォルダー名ため)。削除するときは、SMB接続で削除してください。


Mac OS X 10.5〜10.5.6ではSpotlightから検索を行う場合、AFP接続では検索できません。このようなときはSMB接続をご利用するか、Mac OS X 10.5.7以降をお使いください。


WindowsでAirMacユーティリティをインストールしている場合、LinkStationをネットワークに接続した際にAirMacユーティリティの設定画面が表示されることがありますが、AirMacユーティリティではLinkStationを設定することはできません。


FTP接続でファイル、フォルダーを作成する場合、ディレクトリパス名を含めてUTF-8換算で250 bytesを超えないようにしてください。超えた場合、エクスプローラ等で読み出すことも削除することもでき なくなります。


LinkStation内蔵の時計は長期間使用すると時間がずれることがあります。ずれていたときは修正してください。また時刻はNTP機能で自動的に修正することもできます。


LinkNavigatorで自動設定できるのは1台につき1回までです。もう一度LinkNavigatorで自動設定したいときは、LinkStationの設定を初期化してから行ってください。

LinkStationのUSBポートに関する制限事項(USB搭載製品のみ)

アクセス制限に関する制限事項