愛・地球博 公式ウェブサイト(日本語版)

ソーラー飛行船「Solan」2号機&ジュニア登場!!



バッファローは、中部大学ソーラー飛行船実用化研究開発体プロジェクト(同大学工学部電子情報工学科 梅野正義教授代表)に協賛し、係留型ソーラー飛行船「SoLan(ソラン)」を、愛・地球博会期中(3月25日〜9月25日)長久手会場上空30〜100mに滞空、各種の実験と来場者への無線インターネットサービス「FREESPOT」を提供、Webカメラでの上空からの会場風景ライブ中継等も行っています。2号機&ジュニアも登場し、さらに多彩な実験・活用を展開しています。
飛行船の名称「SoLan」は、ソーラーエネルギーの“So-”と無線LANの“LAN”の造語で、「環境にやさしい太陽エネルギーによる通信実験拠点」という意味がこめられています。
太陽光発電のため、天候状況を確認しながら運行しています。
長久手会場に来場の際には、ぜひ上空に泳ぐSoLanにご注目ください!!






●運行予定日
毎日
※天候により欠航する場合があります。

●「SoLan」飛行場所

長久手会場南西エリア、グローバル・コモン(外国館)4ならびにEXPOドーム周辺上空に上がります。

あるSoLan担当者の運行日誌
●コメント
中部大学
工学部電子情報工学科
教授 工学博士
名古屋工業大学名誉教授
梅野 正義 様
 中部大学(愛知県春日井市)は「愛・地球博」にパートナーシップ事業として協賛し、(株)バッファロー等の協力を得て未来型実験飛行船[SoLan]を、会場上空30メートルから100メートルに滞空させることになりました。
 インターネットが急激に普及する中で、震災等の大災害が頻発し迅速な救助体制の立ち上げの必要性が叫ばれている中、環境にやさしく静かに滞空する飛行船の通信基地としての役割を博覧会の一つの成果として確認するためにあげるものです。
 これにより会場内で無線でのインターネットが可能になるフリースポット基地のほか、テレビカメラを搭載し会場風景を上空から中継するなど中継基地としての目的を環境にやさしい太陽光発電でエネルギーをまかないながら可能性を探るものです。

中部大学 http://www.chubu.ac.jp/
●「SoLan 2号機」概要

規模 :全長13m・全高4.25m
総重量 :40kg
バルーン表面積 :150m2
全体積 :130m3
発電方式 :太陽電池による光発電(補助電源も搭載)
運行方式 :無人係留型
主な搭載機器 :Webカメラ2台、無線LAN設置8台
●「SoLan ジュニア」概要

規模 :全長7m・全高3m
総重量 :15kg
バルーン表面積 :60m2
全体積 :25m3
発電方式 :太陽電池による光発電(補助電源も搭載)
運行方式 :無人係留型
主な搭載機器 :Webカメラ2台、無線LAN設置1台
●「SoLan 1号機」(運行終了) → 概要・飛行作業風景はこちら


●「SoLan 2号機&ジュニア」飛行作業風景
 


TOPページ ソーラー飛行船プロジェクト EXPO記念キャンペーン EXPO探検隊レポート EXPOおすすめ情報 アクセスポイント設置レポート 会場周辺観光マップ