●運行予定日
●「SoLan」飛行場所

長久手会場南西エリア、グローバル・コモン(外国館)4ならびにEXPOドーム周辺上空に上がります。
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中部大学
工学部電子情報工学科
教授 工学博士
名古屋工業大学名誉教授
梅野 正義 様 |
中部大学(愛知県春日井市)は「愛・地球博」にパートナーシップ事業として協賛し、(株)バッファロー等の協力を得て未来型実験飛行船[SoLan]を、会場上空30メートルから100メートルに滞空させることになりました。
インターネットが急激に普及する中で、震災等の大災害が頻発し迅速な救助体制の立ち上げの必要性が叫ばれている中、環境にやさしく静かに滞空する飛行船の通信基地としての役割を博覧会の一つの成果として確認するためにあげるものです。
これにより会場内で無線でのインターネットが可能になるフリースポット基地のほか、テレビカメラを搭載し会場風景を上空から中継するなど中継基地としての目的を環境にやさしい太陽光発電でエネルギーをまかないながら可能性を探るものです。
中部大学 http://www.chubu.ac.jp/ |
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