設定ガイド

アクセスポイント WAPM-APG300Nのリピーター(WDS)機能を使用して、拠点間を無線接続する方法を説明します。

設定手順

(1)1台目のアクセスポイントの設定(スイッチの切替)

スイッチ切替説明図アクセスポイント前面の屋内/ 屋外スイッチを「屋外」に切り替えます。

 

(2)アクセスポイント設定画面からの設定

設定画面トップ●2-1
アクセスポイントの設定画面を表示し、詳細設定をクリックします。

 

無線基本設定画面●2-2
画面左側の[無線設定]−[(使用する無線規格の)無線基本]をクリックします。 以下のように項目を設定して、[設定]をクリックします。
無線チャンネル:100 チャンネル(Auto およびW52/W53 以外の任意のチャンネル)
モード:倍速モード

 


※802.11aを使って拠点間を無線接続する場合は、必ずW56 チャンネル(100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140ch)をご使用ください。W52(36/40/44/48ch)およびW53(52/56/60/64ch)チャンネルを使用すると、電波法違反となります。
※W56 チャンネル使用時に本製品が中継機が気象レーダー等の発する電波検出すると、同じ周波数帯を使わないよう無線チャンネルが自動的に変更されます。
※DFS(Dynamic Frequency Selection)機能:無線チャンネル変更時は1分ほど通信ができなくなりますので、ご注意ください。

リピーター機能設定画面●2-3
画面左側の[無線設定]−[(使用する無線規格の)リピーター機能]をクリックします。
「リピーター機能(WDS)」を「WDS 専用モードで使用する」に変更して、[設定]をクリックします。

 

設定をクリックします。
[通信可能なアクセスポイントの編集]をクリックします。

リピーター機能設定画面(詳細)●2-4
画面左側の[無線設定]−[(使用する無線規格の)リピーター機能]をクリックします。
以下のように項目を設定して、[新規追加]をクリックします。

アクセスポイントの無線側MAC アドレス:アクセスポイントの無線側MAC アドレス
VLAN モード:Untagged Port
無線の暗号化:AES
WEP/PSK :9876543210(任意の値)

 

(3)もう1台のアクセスポイントの設定

もう1台のアクセスポイントも同様に、スイッチの切替・アクセスポイント設定画面からの設定を行います。

(4)屋外アンテナの設置、接続

屋外アンテナのマニュアルを参照して、屋外アンテナを設置し、アクセスポイントのマニュアルを参照して、アクセスポイントと屋外アンテナを同軸ケーブルで接続します。

以上で設定・接続は完了です。

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