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増え続ける宿泊客のタブレット利用
客室にWi-Fiがなければ
リピーターと新規顧客獲得は不可能

サンルート国際ホテル山口 様 / 国際ホテル宇部 様
導入事例

吉永企業グループが山口県で運営するホテル「サンルート国際ホテル山口」「国際ホテル宇部」。これまでも宿泊客向けに有線LANによるインターネット接続環境を提供してきましたが、スマートフォンやタブレットの利用増に伴いWi-Fiの導入が必須と判断。バッファローの「WAPS-APG600H」を導入し、ビジネス客を中心とする宿泊客の利便性と満足度を大幅に向上させました。

左、サンルート国際ホテル山口 支配人の西村克人 氏(以下西村氏)右、国際ホテル宇部 支配人の阿部正和 氏(以下阿部氏)

左、サンルート国際ホテル山口 支配人の西村克人 氏(以下西村氏)右、国際ホテル宇部 支配人の阿部正和 氏(以下阿部氏)

目標・課題
製品・サービス品質向上業務効率向上環境整備
業種
娯楽/スポーツ
導入製品
無線LAN
有線LAN
  • ビジネス客を中心に、国内外から多くの宿泊者が来訪
  • 大河ドラマの舞台として、さらなる観光客増に期待
  • 宿泊者からの強い要望に応え、Wi-Fiを導入
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山口県を訪れたビジネス・観光客を迎え入れる2つのシティホテル

四国・中国・九州地方を中心に、病院・福祉施設の寝具リース・リネンサプライ事業をはじめ、ホテル事業、病院給食事業、流通商事、人材派遣など多角的なビジネスを推進する吉永企業グループ。ホテル事業部門は3つのホテルを運営していますが、その中でも山口県内で展開されているのが「サンルート国際ホテル山口」、「国際ホテル宇部」です。

官公庁をはじめ、山口県に本社を置く企業等を訪問する国内外のビジネス客を数多く迎えています。その一方で、近年ではレノファ山口FCのJ3参入や世界スカウトジャンボリーの開催によるスポーツ観戦、参加客も増加しており、今後は大河ドラマ「花燃ゆ」の放送開始に伴うさらなる観光客増などにも期待しているといいます。

 サンルート国際ホテル山口と国際ホテル宇部の外観山口宇部空港かほど近い好立地に位置する国際ホテル宇部(左)と山口の中心部に位置するサンルート国際ホテル山口(右)

宿泊者に最上級のホテル空間を提供

サンルート国際ホテル山口のスイートルーム サンルート国際ホテル山口のスイートルーム。46m²の広々とした空間が宿泊客に癒しとやすらぎを提供する サンルート国際ホテル山口のスイートルーム 国際ホテル宇部の最上階に新設された、天空の神殿「ルミナス」では格式高い「神前式」が執り行え、多くの利用者から好評を得ている

山口の中心部に位置するサンルート国際ホテル山口は、「日本の道百選」にも選ばれたパークロードに面し、付近には山口サビエル記念聖堂や瑠璃光寺五重塔といった数々の歴史的建造物が立ち並んでいます。また、近隣には美術館や博物館などの文化施設も多く、県庁にも至近であることから、ビジネス・観光の拠点として多くの利用客を迎え入れています。地上9階建てのホテルタワーは総客室数80室を用意。「モダンでおしゃれな空間で、最上級の眠りとくつろぎ」のコンセプトのもと、明るく清潔感溢れる客室はすべてシモンズ社製セミダブルベッドをはじめ、安らぎのホテルライフを提供しています。

一方、国際ホテル宇部は、「緑と花と彫刻の街」、宇部市の中心部にあるシティホテルで、山口宇部空港から車で15分という好立地に存在します。客室は102室を有していますが、2011年3月には別館客室をリニューアル。こちらもシモンズ社製セミダブルベッドをはじめ、統一された内装や調度品、アメニティグッズなど、宿泊者にくつろぎの空間を提供しています。また、宴会に加え、結婚式の利用者も多く、チャペル「ラフィーネ」のほか、2011年にはホテル最上階に神前式を執り行う、天空の神殿「ルミナス」もオープン。多彩なウェディングプランが利用者から好評を得ています。

これからのホテルに必須な設備としてWi-Fi環境を整備

サンルート国際ホテル山口と国際ホテル宇部は、国内外からの宿泊客をさらに受け入れていくため、インターネット接続環境の整備も進めてきました。そうした中で、「これからのホテルに不可欠な設備」として、2014年秋、両ホテルにおいて同時に導入されたのがWi-Fiによる高速なネットワークアクセス環境です。そして、そのインフラを実現するために選択されたのが、防長商事より提案されたバッファローのWi-Fi製品でした。

 吉永企業グループ「サンルート国際ホテル山口」

吉永企業グループ「サンルート国際ホテル山口」

山口県の中心部山口市にあり、JR山口駅より徒歩10分の好立地に立つ観光・ビジネスに最適なホテル。モダンなデザインかつ充実した客室設備により、くつろぎとやすらぎの空間を宿泊客に提供。また、300名まで対応可能な会議場も展示会や会議も用意し、各種ビジネスイベントにおいても数多く利用されている。

所在地:〒753-0088 山口県山口市中河原町 1-1 電話:083-923-3610
URL:http://www.hsy.co.jp/

 吉永企業グループ「国際ホテル宇部」

吉永企業グループ「国際ホテル宇部」

交通の拠点である山口宇部空港から車で15分という、山口県宇部市の中心部に位置する老舗シティホテル。2011年3月にリニューアルされた客室をはじめ、和洋の各種レストランのほか、宴会や婚礼にも柔軟に対応可能な各種宴会場を用意しており、多くの利用者を獲得している。

所在地:〒755-0047 山口県宇部市島1-7-1 電話:0836-32-2323
URL:http://www.kokusaihotel-ube.co.jp/

  • 有線LANのトラブル対応でホテル業務にも影響が発生
  • ビジネス客のタブレットの利用増に応えるためWi-Fi環境が必須に
  • 一時的な措置としてWi-Fiルーターを貸し出すも、十分な性能を得られず

不安定な有線LANにより、フロントのサポート負担も増加

客室に設置された有線LANポート客室に設置された有線LANポート。これまでは両ホテルともに主として有線ネットワーク経由でのインターネット接続を提供していた

サンルート国際ホテル山口と国際ホテル宇部の主な利用者はビジネス客で、早くから各客室に有線LANポートを設置、宿泊者向けにインターネット接続サービスを提供していました。実際、客室ではメールやSkypeのやり取りをするだけでなく、仕事が終わればYOUTUBE等の映像を見ながらくつろぐ宿泊客も多いといいます。しかし、当初はVDSLを用いて構築されたネットワークが不安定で、通信が途切れたりするなどの問題が発生していました。
西村氏は、「上り速度も遅く、一度に多くの人がアクセスするとスピードが落ちたり、つながりにくくなったりするなどの問題に悩まされていました」と説明します。また、阿部氏も、「ネットワークがつながらないことでお客様からの問い合わせやクレームが頻発し、結果、フロントもそのサポートに多くの時間を割かなければならなくなっていたのです」と話します。
その後、館内の基幹ネットワークをEthernet回線にリプレースすることで通信の速度や安定性は改善されたものの、利便性の面で新たな課題が生じていました。

スマートデバイスの普及でWi-Fi環境の整備が不可欠に

それはスマートフォンやタブレットの普及に伴う、有線ポートを搭載しないデバイスを利用する宿泊客の急増です。また、ノートPCも無線接続での利用が日常となっており、無線デバイスによるインターネットへの快適なアクセスを可能するWi-Fi環境の整備が求められていたのです。西村氏は、「今やほとんどのお客様が『ホテルにWi-Fi環境があるのは当たり前』と考えられています。そうしたことから『ホテルなのにWi-Fiは使えないのか』という声が、アンケートだけでなくフロントにも数多く寄せられていました」と振り返ります。

一方、阿部氏も、「ビジネスで来日された海外のお客様などは、タブレットを利用しメールだけでなくSkype等で現地とのコミュニケーションをとることも少なくありません。そうしたことから、ホテル来訪時に客室にWi-Fiが無いと分かるととても落胆され、こちらとしても大変申し訳ない気持ちになっていました。実際、どうしてもそれらのアプリケーションを利用したいお客様は、Wi-Fiが一部導入されていたロビーにデバイスを持ち込み、深夜に現地とやり取りされるなど、ご面倒もおかけしていたのです」と話します。

小型のWi-Fiルーターを導入するも満足は得られず

タブレットなどスマートデバイスのビジネス利用が広がる中、満足度を向上させるためにはWi-Fiの導入は不可欠 タブレットなどスマートデバイスのビジネス利用が広がる中、ビジネス客を迎え入れ、その満足度を向上させるためにはWi-Fiの導入は不可欠、と西村氏と阿部氏は強調する

そうしたことから、先行してサンルート国際ホテル山口は、有線LANポートに接続して利用する小型のWi-Fiルーターを導入、宿泊者からの希望に応じてフロントで貸し出すといった対応を行っていました。しかし、「あくまでも一時的な対応策であったため、導入台数も少なく、時にはすべて貸出中になってしまうなど、お客様にご不便をかけることもありました。また、法人向け製品ではなかったため性能や耐久性も不十分で、何度か使っているうちに壊れてしまうという問題もありました」と、西村氏は説明します。

こうした運用を続ける中、宿泊客はもちろん、クレームや問い合わせを一身に受ける現場のスタッフからの強い要望もあり、西村氏と阿部氏は共に高速で安定したWi-Fi環境の導入に踏み出します。 「これまでは各ホテルが単独でネットワーク環境を整備していましたが、共に満足のいく結果を得られなかったという反省がありました。そこで今回は、お互いに歩調を合わせ、一緒にお客様にベストな環境を提供していこうと考えたのです」(西村氏)

  • 法人様向け無線アクセスポイント「WAPM-APG600H」を採用
  • PoEスイッチ「BSL-PS-G2108M / G2116 M」で設置工事の負荷も抑制
  • 綿密な事前準備により、3日間という短期間で導入工事を完了

導入製品

製品画像

エアステーション プロ
11n/a & 11n/g/b同時使用
インテリジェントモデル
無線LANアクセスポイント

WAPM-APG600H・・・44台

製品画像

レイヤー2 PoE+対応
WebスマートGigaスイッチ

BSL-PS-G2108M・・・7台
BSL-PS-G2116M・・・2台

性能と価格のバランス、導入実績が決め手となり、バッファロー製品を選択

こうした背景から、サンルート国際ホテル山口と国際ホテル宇部はWi-Fi環境の本格導入に向けて、ベンダー各社に提案を依頼します。検討を重ねる中で、海外ベンダー製のWi-Fi製品も俎上に乗せられましたが、多機能である反面、価格が高額であることや、今後の利用を見据えたうえでの継続したサポート体制に対する不安から、国内製品に絞り込みます。

そして、最終的に選択されたのは、防長商事が提案したバッファローのWi-Fi製品でした。提案を担当した防長商事 情報通信事業部 課長の藤永実氏は、「私たちも複数のパートナーとビジネスを展開していますが、今回、バッファローのWi-Fi製品をご提案した理由には『機能と価格のバランス』というお客様からのご要望に最も合致していたことがありました」と説明します。

「実際、アクセスポイントの数を増やせば増やすほど当然接続性は良くなりますが、コストも増えることになります。今回は可能なかぎり導入台数を抑制しながらも十分な無線環境を実現することに努めましたが、バッファローの無線LANがそれを可能としました。また、安定した性能と設定の容易性、さらには国内での多くの導入実績を持っていることも提案する立場として安心感がありました」(藤永氏)

事前準備を徹底し、約3日間という短期導入を実現

客室フロア天井に設置されたWAPM-APG600H国際ホテル宇部の客室フロア天井に設置されたWAPM-APG600H。一方、サンルート国際ホテル山口では壁面の裏側にWAPM-APG600Hが設置されているが、安定したWi-Fi通信が実現されている

2014年8月の導入決定を経て、9月の本稼働に向けた導入作業が開始されました。工事に伴う客室の閉鎖や、日中でも来訪されるお客様への影響を最小限に留めるため、防長商事の主導のもと、両ホテルともに約3日間という短期間で導入工事を終えることができました。このようなスムーズな導入を行えた背景には、ホテル側との綿密なスケジュール調整をはじめ、Wi-Fiアクセスポイントの最適な配置を行えるようフロアごとに電波状況を確認するサイトサーベイの実施など、徹底した事前準備が奏功したといいます。

さらに今回の設計・構築にあたってはホテル側からの強い要望を受けて、既存の宿泊客向け有線LANからとは別に、新たにWi-Fi用の基幹ネットワークも敷設しました。万が一のトラブル発生時でもインターネット接続を可能にすること、また、原因が有線LAN側にあるのか、Wi-Fi側にあるのか、問題の切り分けをすぐに行えるようにするためです。

高い通信性能でWi-Fiアクセスポイントの導入台数を抑制

今回のプロジェクトでは、WAPM-APG600Hが両ホテルに22台ずつ導入されることとなりました。両ホテルともに1フロアあたり3台のWi-Fiアクセスポイントが設置、1台のアクセスポイントあたり4部屋をカバーするWi-Fiネットワークが構築されています。端末とWi-Fiアクセスポイント間の通信速度は最大300Mbps(規格値)、2.4Gh/5Ghzを合わせて最大33チャンネルが利用可能であるため、必要最小限のWi-Fiアクセスポイント数で十分に快適な通信が実現されました。
また、WAPM-APG600Hの無線端末間の通信を遮断するSTAセパレーターやSSIDセパレーター対応により、宿泊客の端末どうしがお互いの通信を受信できないようにするなど、十分なセキュリティも確保されています。

さらに、各Wi-Fiアクセスポイントを集約するスイッチとして、PoE給電に対応したGigaスイッチ「BSL-PS-G2108M/ G2116M」も導入されました。サンルート国際ホテル山口ではBSL-PS-G2108M/、BSL-PS-G2116Mがそれぞれ2台ずつ、国際ホテル宇部ではBSL-PS-G2108Mが5台設置され、電源周りの工事をはじめとした設置費用が大幅に削減されるとともに、高速通信によりWi-Fiの性能を支えるネットワークが実現されています。

サンルート国際ホテル山口 システム構成サンルート国際ホテル山口 システム構成
国際ホテル宇部 システム構成サ国際ホテル宇部 システム構成
  • Wi-Fi導入後、ネット接続のサポート負担がゼロに
  • リピーターや新規宿泊客獲得にも貢献
  • Wi-Fiの利用シーンを広げることで、業務の効率化も視野に

導入後も安定したWi-Fi接続を提供、宿泊客のクレームはゼロに

9月から運用が開始されたWi-Fi環境ですが、「導入以後、Wi-Fi環境は安定稼働を続けており、お客様からのクレームなどは一切寄せられていません」、と西村氏は評価します。リピーターからもWi-Fiを導入したことを喜んでもらえているといいます。

また、阿部氏も「これまで現場のスタッフが悩まされていたネットワークトラブルに関するクレームが導入以後、ぴたりと無くなりました。問い合わせや設定の対応に煩わされることがなくなり、本来のフロント業務に時間を充てられるようになっています。そして、現場からも『何よりも精神的な負担が減ったことが大きい』という声も上がっています」と話します。

なお、サンルート国際ホテル山口ではWi-Fi接続をフリーに、国際ホテル宇部ではID/パスワードによる接続を行っていますが、Wi-Fiの利用方法についても宿泊客からの問い合わせは皆無、と西村氏、阿部氏は口を揃えます。

リピーターや新規宿泊客の獲得増にも貢献

Wi-Fiはリピーターや新規宿泊者の獲得増にも不可欠と西村氏、阿部氏は強調します。西村氏は、「先にも述べたように今やWi-Fiの導入は当たり前になっており、Wi-Fiがあってこそリピーターになって頂いていると考えています。もしこの設備がなかったら、次回は別のホテルにするお客様も多いのではないでしょうか」と言います。

また阿部氏も、「ある海外の団体のお客様はもともと他のホテルを定宿としていましたが、そこにはWi-Fi環境がなかったため、当ホテルに問い合わせがありました。結果、当ホテルに宿泊頂くことになり、以後、常連のお客様としてご利用頂いています。海外からのお客様は長期滞在されることも多く、今後もそうしたケースが増えていくと期待しています」と話します。

実際、旅行代理店からはインターネット設備について問われることも増えており、中でもWi-Fi環境が必須条件になっていると阿部氏は説明します。

Wi-Fi活用シーンをさらに広げるため、数年先を見据えた提案を期待

すべての客室でスムーズなWi-Fi接続が実現されたことで、仕事での活用だけでなく、SNSやインターネットの動画像を快適に楽しめるようになったすべての客室でスムーズなWi-Fi接続が実現されたことで、仕事での活用だけでなく、SNSやインターネットの動画像を快適に楽しめるようになった

サンルート国際ホテル山口、そして国際ホテル宇部では、今後、ホテル内のWi-Fi環境のさらなる整備を進めていく構えです。阿部氏は、「今回、別館の客室のほか、2つのレストランにもバッファローによるWi-Fi環境を構築しましたが、本館の結婚式場や宴会場の既存Wi-Fi環境もさらに充実させ、より快適なアクセスを提供していきたいと考えています」と強調します。 そうした中で、西村氏はWi-Fi環境の拡張、さらには今後のホテル業務におけるIT活用について次のように防長商事、そしてバッファローに期待を寄せます。

「今後はホテル業務での利用など、Wi-Fiの活用シーンも多様化していくと考えています。ITは業務の合理化に不可欠なツールですが、その進化も早く、目先のメリットだけをみてその時々の最先端の製品を導入しても数年後には時代遅れになる可能性もあります。防長商事、そしてバッファローには、機能性はもちろんのこと、それを導入することで業務上私たちがどのようなメリットを享受できるのか、数年先までを見据えた提案と製品の提供をお願いしたいと考えています」(西村氏)

取材後記

最近では出張時の荷物をなるべく減らすためにLANポートを搭載しないタブレットを持参するケースが多々見受けられており、ホテル選びのポイントとして、「Wi-Fiの有無」を最優先事項に挙げるビジネスマンも増えています。快適なWi-Fi環境の提供は、ホテルに求められている「宿泊客へのホスピタリティ」の一つであり、新規ビジネス客を迎え入れ、リピーターにつなげていくための必須条件であることは言うまでもありません。

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