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常連客向けに提供していた家庭用Wi-Fiをセキュアな「FREESPOT」に切り替え。系列店舗と共通で使える公衆Wi-Fiサービスを展開

「Bar & kitchen Life-Size」(ライフサイズ) 様
導入事例

名古屋・大須に店舗を構える「ライフサイズ」。店長の羽田 克起氏は、名物『自家製ローストビーフ』をはじめSNS映えする自慢のフードメニューをより多くの方に知ってもらいたいという思いから店舗に来訪者向けのWi-Fi環境を構築。しかし、家庭用機器によるWi-Fi提供ではセキュリティー面での問題を感じており、公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」への切り替えを実施しました。

Bar & kitchen Life-Size 店長 羽田 克起氏

Bar & kitchen Life-Size 店長 羽田 克起氏

目標・課題
サービス品質向上
業種
サービス
導入製品
無線LAN
  • 名古屋・大須の人気のダイニングバー
  • 『SNS映え』抜群、自慢のフードメニュー
  • 来訪者向けに提供しているWi-Fi設備に不安を感じていた
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落ち着いた雰囲気の人気ダイニングバー

店内からこぼれる優しい明かりが通行人の足を止める店内からこぼれる優しい明かりが通行人の足を止める

名古屋・大須の商店街にほど近い市営地下鉄上前津駅から徒歩約3分の好立地にある人気のダイニングバー。人気名物メニューの「自家製ローストビーフ」をはじめ充実したラインナップの肉料理のほか、季節ごとに変化に富んだ数多くのメニューを提供。ドリンクはカクテル、ワイン、ウイスキー、ビールなど100種類以上を取り揃える充実の品ぞろえで来訪者を日々楽しませています。

自慢のフードメニューは『SNS映え』に自信

鮮やかな断面のローストビーフはSNS映え抜群鮮やかな断面のローストビーフはSNS映え抜群

静かな住宅エリアに佇む隠れ家的存在の同店は、その立ち寄りやすさから常連客を中心としたリピーターを多数抱えるお店です。自慢のフードメニューにはファンも多く、18時の開店直後から毎日のように訪れ食事を楽しむヘビーユーザーも多くいるようです。

「名物『自家製ローストビーフ』をはじめ、当店のフードメニューは味はもちろんSNS映えも抜群と自信があります。」と語る店長の羽田氏。

自慢の料理は毎日更新される店舗のSNSアカウントで公開されています。

「Bar & kitchen Life-Size」(ライフサイズ)

Bar & kitchen Life-Size(ライフサイズ)

自家製ローストビーフとお肉料理が充実した大須・上前津のダイニングバー。 品揃え豊富なドリンクメニューのほか、「日替わりメニュー」や「季節のメニュー」など 毎日通っても飽きさせない充実したフードメニューが評判。

所在地:〒460-0013 愛知県名古屋市中区上前津1-2-6 上前津ハイツ 1F
電話:052-212-7792
Facebook:https://www.facebook.com/barkitchenLifeSize

  • 安心して提供できる「FREESPOT」へ切り替えを検討
  • 連携サービスとして系列店とSSIDを共通化

来訪者向けのWi-Fiにセキュリティー面の不安

居心地の良い雰囲気の店内。夕食に訪れたはずが深夜まで長居してしまう常連客も多いという。居心地の良い雰囲気の店内。夕食に訪れたはずが深夜まで長居してしまう常連客も多いという。

来訪者にもぜひSNSへ料理の写真をアップしてもらいたいという思いから、5年前に家庭用Wi-Fiルーターによる来訪者向けWi-Fiの提供を開始しました。しかし、利用していた製品にはネットワークを切り分けるような機能はなく、ホームネットワークを不特定多数の人に提供しているような状況に。同じネットワークにつながっている業務パソコンでは売上管理やメニューの作成などを行っており、そのネットワークを介してインターネット回線を提供していることにセキュリティー面での不安を感じていました。そのためSNS利用に役立ててほしいという思いとは裏腹に、信頼できるほんの一握りの常連客にしかパスワードを教えることができなかったといいます。

「本音としてはすべてのお客様にWi-Fiを使ってもらいたいと思っていましたが、中部最大の電気街でもあるここ大須はデジタルに詳しい方も多いので、少し不安もあったんです。」(羽田氏)

導入製品

製品画像

FREESPOT導入キット

FS-600DHP

追加の運用コストがかからない「FREESPOT」を選択

そこで従来の家庭用Wi-FiルーターでのWi-Fi環境から、セキュリティー対策が施されている公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」への切り替えを実施。「FREESPOT」は、登録費用や月額利用料は発生せず、「FREESPOT導入キット」(型番:FS-600DHP)を購入して家庭用Wi-Fiルーターと同様に既存のブロードバンド回線に接続するだけで公衆Wi-Fiサービスが提供できます。今まで使っていたWi-Fiルーターを「FS-600DHP」に入れ替えるだけの簡単な作業で使いはじめられます。

設置は簡単で、常連客の設定変更も不要。系列店とSSID共通化も。

「FS-600DHP」には、スマホ・パソコンなど接続されているクライアント機器同士のアクセスを防止する「プライバシーセパレーター機能」を搭載しています。これにより、FREESPOT利用者が業務パソコンへアクセスすることを防げるセキュアなネットワーク環境が整いました。

また、「FS-600DHP」には「FREESPOT」標準のSSID(ネットワーク名)だけでなく、「マルチSSID機能」により任意のSSIDを「カスタマイズSSID」として登録できます。そこに今までの家庭用Wi-Fiルーターで提供していたSSIDとパスワードを登録。それにより常連客にスマホの設定変更など煩わしい作業をさせることなくFREESPOTに切り替えできました。「FREESPOT導入以降の新規の来訪者には「FREESPOT」標準のSSIDの利用を案内していますが、常連客には『いままで通りでいいよ』と伝えています。常連客に設定変更させる必要がない点は非常にいいですね。今まで通りにWi-Fiが使えているのでFREESPOTに変わっていることに気付いてない常連客もいるかもしれませんね。」(羽田氏)FREESPOTの導入により、これまでのSSIDで接続した際も標準のSSIDで接続した場合も、より高いセキュリティーを実現するため初回のみ利用者認証ページに誘導されるようになっています。一度認証を済ませてしまえば、最大6か月間認証なしでインターネット接続が可能です。 「Wi-Fi利用の度に認証する必要がない点もお客さんに負担をかけずに済むのでいいですね。」と羽田氏は話します。

羽田氏はさらにもう1台「FS-600DHP」を購入し、同じ設定にして近隣の系列店「Bar&session スナフキンベース」にも設置させてもらったと話します。

「はしごして頂いたお客さんに、手間をかけさせずにWi-Fiサービスを使って頂けるようにしたかったんです。」(羽田氏)

スナフキンベースでも、ライフサイズと同様に家庭用Wi-Fiルーターを使った来訪者向けWi-Fiを提供していました。「FS-600DHP」には2.4GHz帯、5GHz帯それぞれ1つずつ、計2つの「カスタマイズSSID」が登録できるため それぞれの店舗で今まで利用していたWi-FiルーターのSSIDを、両店の「FS-600DHP」に登録すれば どちらの店舗の常連客も系列店に訪れた時に自動的にWi-Fiにつながる仕組みにできると考えたのです。

両店の「FS-600DHP」設定イメージ両店の「FS-600DHP」設定イメージ
  • 常連客から喜びの反応。系列店への来訪を促す効果も
  • 来訪者のSNS利用が活発に。店舗情報の拡散に期待

常連客から喜びの反応。系列店への来訪を促す効果も

徒歩10分ほどの近隣にある系列店「Bar&session スナフキンベース」徒歩10分ほどの近隣にある系列店「Bar&session スナフキンベース」

「系列店と知らずに当店へ初めて訪れたお客さんに『あれ?ライフサイズのWi-Fiが使える!どうなってるの?』と驚かれることもあり、それをきっかけとして当店にも通ってくれるようになった方もいて嬉しいですね。」と「スナフキンベース」で店長を務める両店のオーナー宮田 健一氏は話します。

来訪者のSNS利用が活発に。店舗情報の拡散に期待

華やかなフードメニューの数々をSNSに写真公開している来訪者も多数華やかなフードメニューの数々をSNSに写真公開している来訪者も多数

「FREESPOT」のSSIDのほか、今まで常連さんに教えていたSSIDもFREESPOTとして使えるように設定できたため、常連さんに設定変更の手間をかけさせることなくスムーズにセキュアな公衆無線LANサービスへの切り替えを実施できました。

「利用登録や認証などはFREESPOTの運営が全部やってくれるので、うちはお客さんの個人情報を管理したりしなくていい。運用がラクでいいですね。」(宮田氏)

FREESPOTへの切り替えに成功し、安心してWi-Fiを提供できるようになったと語る羽田氏。「月末でもスマホの『ギガ不足』を気にせず、どんどん料理の写真をアップロードしていただきたいですね。」と笑顔で話していました。

取材後記

筆者も取材に訪れた際に「自家製ローストビーフ」を頂きましたが、味はもちろん、見た目で楽しませてくれる鮮やかな赤身のお肉は他人に薦めたくなる、まさに「SNS映え」間違いなしの一品でした。ちなみに、バッファローの本社も名古屋・大須にありますので、取材以降もライフサイズさんに伺う機会は増えそうです。

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