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新製品
2015年08月19日

プレスリリース

大型可動式アンテナが環境に合った快適な無線環境を実現。
通信の混雑を解消する「バンドステアリング」対応の
11ac 3×3 Wi-Fiルーターを発売

 メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木邦明、以下バッファロー) は、可動アンテナを搭載し、通信の混雑を解消する「バンドステアリング」に対応した、高速無線LAN規格「IEEE 802.11ac」(以下、11ac)3×3対応のWi-Fiルーター(無線LAN親機)「WXR-1750DHP」を発売します。2015年8月下旬より、全国の家電量販店及び当社直販サイト「バッファローダイレクト」などでお求めいただけます。

 本製品は、大型可動式アンテナを搭載した11ac 3×3対応のWi-Fiルーターです。3本の外付けアンテナが家中あらゆる場所で使用するスマートフォンやタブレットなどの端末に対して安定したWi-Fi通信を提供します。スマートフォンやタブレットは持つ角度や向きを変えるだけでも受信感度が変わることがありますが本製品ではあらゆる条件で安定した高速Wi-Fi通信を実現します。

 アンテナの角度を変えて電波の向きを最適化できる大型可動式アンテナを採用しており全方位に高速で安定した電波を供給します。また、環境別にアンテナの最適な配置を記載した「アンテナ設置ガイド」を取扱説明書ダウンロードページにて公開しており、無線に関する特別な知識は不要で最適な設定が行えます。

 さらに、当社製品としては初めて通信の混雑を解消する「バンドステアリング」に対応。つながっている端末を5GHz帯、2.4GHz帯のどちらか混雑していない方へ自動で接続を切り替え、いつでも空いている帯域を利用でき快適な通信を提供します。※1

 iPhone 6、iPhone 6 Plusなどの機器の通信を安定・高速化する「ビームフォーミング」と、iPhone 5sやiPadなどに有効な「ビームフォーミングEX」に対応。室内を移動する端末を自動追尾し、強力に接続します。

 次世代ネットワーク網「IPv6」に対応し、インターネットマルチフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、以下インターネットマルチフィード)の提供する「transix※2(トランジックス)」や、株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、以下IIJ)の提供する「transix」を利用した個人向け接続サービス「IIJmio FiberAccess/NFサービス※3」、および日本ネットワークイネイブラー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 昌宏、以下JPNE)の提供するインターネットサービスプロバイダー(ISP)事業者向けIPv4・IPv6デュアルスタックサービス「v6プラス※4」が利用でき、一台のルーターでIPv6とIPv4の共存を可能にします。

 今お使いの無線LAN親機から、本製品へ簡単に環境移行できる「エアステーション引っ越し」機能を搭載。本製品とご使用中の無線LAN親機それぞれのAOSS/WPSボタンを押すだけで、ネットワークSSIDとパスワードを自動で引き継ぎできます。WPSボタン搭載の他社製Wi-Fiルーターからの引き継ぎも可能です。

WXR-1750DHP

高解像度画像

背面:ポート部

高解像度画像

無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+450Mbps エアステーション ハイパワー Giga

型番価格出荷予定
WXR-1750DHP¥18,700(税抜)2015年8月下旬

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※1 一部の端末はバンドの優先度が固定されているため、期待通り誘導されない場合があります。

※2 インターネットマルチフィードが提供する「transix」は、東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社の「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」におけるインターネット(IPv6 IPoE)接続機能を活用したIPv6インターネット接続サービスです。transixを利用することにより、ISP事業者は自社でIPv6接続用のネットワークを保有することなくIPv6インターネット接続サービスを提供できるようになります。
サービス詳細は以下サイトをご参照ください。
http://www.mfeed.ad.jp/transix/

※3 IIJmio FiberAccess/NFサービスは、インターネットマルチフィードの提供する「transix」を利用した、東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社の「インターネット(IPv6 IPoE)接続」に対応したインターネット接続サービスです。
サービス詳細は以下サイトをご参照ください。
https://www.iijmio.jp/guide/outline/nbd/

※4 JPNEが提供する「v6プラス」は、お客様がIPv6及びIPv4を同時利用することのできるISP向けインターネット接続ローミングサービスです。NTT東西の「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」におけるインターネット(IPv6 IPoE)接続機能を活用したIPv6インターネット接続サービスとJPNEのMAP-E(draft-ietf-softwire-map)を利用したIPv4接続で構成されます。「v6プラス」を利用することにより、ISP事業者は自社でIPv6及びIPv4接続用のネットワークを保有することなくIPv6及びIPv4インターネット接続サービス「v6プラス」をお客様に提供できるようになります。
サービス詳細は以下サイトをご参照ください。
http://www.jpne.co.jp/service/v6plus/

※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。
To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.