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お知らせ
2016年04月27日

プレスリリース

総務省における無料公衆無線LAN利用手続きの
簡素化・一元化に関わる実証実験への参加について

 メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木邦明、以下バッファロー)は、無料公衆無線LAN の普及・拡大を推進するFREESPOT協議会の主宰として、総務省が進める『無料公衆無線LANの利用開始手続き等の簡素化・一元化等に係る実証実験』に参加しましたので、下記のとおりお知らせします。

実証実験参加の目的

 訪日外国人旅行者の受入環境において、無料公衆無線LAN の利用開始手続きが煩雑である点が課題としてあげられています。総務省が進める実証実験※1は、複数の無線LAN 事業者間で利用開始手続きを簡素化・一元化する技術方式を検証するものです。本技術方式が普及することで、全国でシームレスなWi-Fi接続が可能になり、外国人利用者の利便性向上が期待できます。

 バッファローは、本技術方式に対応した商品開発に取り組むことで、無料無線LANの更なる普及を図ります。

実施した実証実験について

 実証実験で指定される技術方式に対応した機器を、一時的に設置。技術方式に対応したアプリで無線LANを利用可能であることを確認しました。※2 ※3

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※1 詳細は総務省の報道発表ページをご覧ください。
※2 2016年4月に熊本県で実施
※3 本技術方式に対応するファームウェアの提供、利用者へのサービス提供は現在実施しておりません。正式対応は、総務省のすすめる実証実験の結果を踏まえ、あらためてプレスリリースにてご案内いたします。

※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
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