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お知らせ
2017年10月25日

プレスリリース

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」準拠
無許可の無線LANアクセスポイントを検知する機能を追加。
集中管理ソフトウェア「WLS-ADT」のアップデートを来春公開

 メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:井上 武彦、以下バッファロー)は、無線LANシステム集中管理ソフトウェア「WLS-ADT」に「不正AP検知機能」を追加するアップデートを2018年春に実施します

 本アップデートで追加される「不正AP検知機能」は、2017年10月に文部科学省が公表した「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の「技術セキュリティ」項目において有益であるとされている無線LANアクセスポイントの無許可設置に対する点検を容易にし、悪意のある第三者が設置した「なりすまし無線LAN」や、セキュリティリスクとなる無許可に設置された無線LAN機器などを検知してサイバー攻撃や情報漏洩の危険を防ぐことに役立ちます。

※アップデートには「WLS-ADT」の保守サポートライセンスが必要。また、「不正AP検知機能」の使用には対応製品(WAPM-2133TR、WAPM-1750D、WAPM-1266R、WAPM-1266WDPR)が必要です。

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※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
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