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お知らせ
2018年02月26日

プレスリリース

IoTアプライアンス「GU-100」を
「Nagoya Hackathon」実証実験に提供

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:井上 武彦、以下バッファロー)は、名古屋市が千種区星が丘の商業施設「星が丘テラス」にて2018年3月24日に開催する「Nagoya Hackathon(ナゴヤハッカソン)」成果発表・実証実験に、通信機器としてIoTアプライアンス「GU-100」を提供します。また、実証実験時のWi-Fi環境も提供します。

 実証実験では、子供に付けたiBeaconタグ入りのバッジを発信機として、子供が施設内のどこにいるか探す手助けとなるシステム「迷子レーダー」の試験運用を実施します。当該システムは、2017年10月28日・29日に開催された「Nagoya Hackathon(ナゴヤハッカソン)」において最優秀賞を受賞した「迷子研究会」が製作したもので、「GU-100」は、システム内でiBeaconタグの信号を受信する通信機器として活用される予定です。

「迷子レーダー」構成イメージ

「迷子レーダー」構成イメージ

IoTアプライアンス「GU-100」について

 Android™ベースのIoTプラットフォームです。既存のIoT開発資産の活用が容易で、かつ、比較的低コストでソフトウェア開発が行える開発容易性と、汎用のUSBインタフェースを採用していることから様々なUSBデバイスに対応できる開発拡張性を備えているのが特長です。詳しくは特集ページをご覧ください。

「Nagoya Hackathon(ナゴヤハッカソン)」について

 首都圏ICT企業と当地域の製造業等が参加してIoT製品・サービスを発案・試作する名古屋市主催のICT企業集積促進事業です。この事業は、ハッカソンで発案された取り組みを、事業化に至るまで名古屋市がサポートして、首都圏ICT企業と当地域の企業によるビジネス創出を目的とするものです。詳しくは公式サイト(外部リンク)をご覧ください。

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※ Androidは、Google Inc.の商標です。
To Overseas Press People:
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