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お知らせ
2018年06月27日

プレスリリース

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」準拠。
無許可の無線LANアクセスポイントを検知する機能を追加する
ネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」のアップデートを提供

 メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、ネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」に「不正AP検知機能」を追加するアップデート(ver.4.1.0)を2018年6月26日よりソフトウェアダウンロードページにて提供を開始しました

 本アップデートで追加される「不正AP検知機能」は、2017年10月に文部科学省が公表した「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の「技術セキュリティ」項目において有益であるとされている無線LANアクセスポイントの無許可設置に対する点検を容易にし、悪意のある第三者が設置した「なりすましAP」や、セキュリティリスクとなる無許可に設置された「無許可AP」などを検知してサイバー攻撃や情報漏洩の危険を防ぐことに役立ちます。

※アップデートには「WLS-ADT」の保守サポートライセンスが必要。
また、「不正AP検知機能」の使用には対応製品が必要です。
対応製品:
WAPM-1750D(ファームウェア Ver.1.06以降)
WAPM-1266R(ファームウェア Ver.1.07以降)
WAPM-1266WDPR(ファームウェア Ver.1.07以降)
WAPM-2133TR(2018年秋提供ファームウェアで対応予定)

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※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
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