◆「メディアID」でブロードバンドコンテンツの悩みを解消!  ◆「メディアID」機能対応MOドライブ
◆便利さと著作権保護を両立する「メディアID」  ◆メディアIDの特徴

◆「メディアID」でブロードバンドコンテンツの悩みを解消!

ブロードバンドインターネットの普及で、音楽はもちろんプロモーションビデオや映画等の配信サイトが目立ってきました。しかし著作権保護機能により、1台のパソコンでしか見ることができないのが現状です。

コンパクトで大容量、ブロードバンドコンテンツの保存にはMOが最適!

・著作権保護機能「メディアID」
・ダウンロードで購入した映画や音楽をMOに保存してライブラリ化可能
・手軽に書き込みでき、メディア単価も安価で入手もしやすい
・コンパクトで持ち運びも容易
・230MB〜2.3GBまで、大容量だから映画も丸々保存可能

・・・こんなに便利な「メディアID」ですが、実はすべてのMOドライブが
対応しているわけではないのです。

◆「メディアID」機能に対応しているMOドライブ
● ブロードバンド時代の著作権保護機能「メディアID」対応
● 高速インターフェースのUSB2.0スピードを活かせる
   6,000rpmハイエンドモデル
● 高速だから、大容量データの保存だけでなく
   デジカメ画像や動画の直接閲覧にも最適
● 「PC連動AUTO電源機能」搭載
● 「簡単セットアップ」添付
● 「イジェクトピン収納機構」搭載
● Windows&Macintosh両対応、タテ置き&ヨコ置き両対応

MO-CH640U2

※添付のCD-ROM内の「簡単セットアップ」で
メディアID用ドライバをインストールする必要があります。

● ブロードバンド時代の著作権保護機能「メディアID」対応
● 低価格ながら4,000rpmを実現
● 高速だから、大容量データの保存だけでなく
   デジカメ画像や動画の直接閲覧にも最適
● 「PC連動AUTO電源機能」搭載
● 「簡単セットアップ」添付
● 「イジェクトピン収納機構」搭載
● Windows&Macintosh両対応、タテ置き&ヨコ置き両対応

MO-CM640U2

※添付のCD-ROM内の「簡単セットアップ」で
メディアID用ドライバをインストールする必要があります。
◆便利さと著作権保護を両立する「メディアID」
一方、デジタルコンテンツはいくら複製しても劣化しないため、違法コピーによる著作権の侵害が大変問題になっています。

そこで様々な著作権保護機能が登場しました。その多くは、パソコンに暗号化された許諾情報を記録し、それがなければ再生できない仕組みです。つまりコンテンツをダウンロードしたパソコン以外では再生できないのです。
複数のパソコンを持っている場合など、正規に入手したデジタルコンテンツであっても1台のパソコンでしか再生出来ないのは不便ですし、パソコンを買い換えた場合なども再生できなくなってしまいます。

そこで従来パソコンが持っていた許諾情報を記録メディア(MO)側に持たせる技術「メディアID」が登場したのです。
◆「メディアID」の特徴
メディアIDはMOのディスク1枚ごとにつけられた識別番号で、同一番号は存在しません。 また、IDの消去や書換等も行えないので、著作権問題の解決に大いに役立つと言えます。

インターネットからダウンロードした映像や音楽データを、メディアID機能付きMOメディアに保存することにより、他のパソコンでも再生することが出来ます。ただしMOドライブも「メディアID機能」対応でなくては再生できません。

メディアID機能が搭載されているMOドライブは、通常どおりデータの保存などに使用可能です。機能や使い勝手は同種のMOドライブと同等です。また、メディアID機能付のMOメディアにはマークが付いています。

しかもMOはCD-RW等の記録型ディスクに比べてサイズも小さく、カートリッジに入っているので扱いも容易です。メディアの値段も手頃で入手もしやすく、最大容量も2.3GBのものまで存在し、動画など大容量のコンテンツでもたっぷり記録することができます。

メディアID対応MOドライブ
通常のMOドライブ
メディアID対応コンテンツ
○ 再生可能
× 再生不可
※対応ドライブ、対応メディアが必要です。
通常のデータ
○ 使用可能
○ 使用可能