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リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)とプライバシーセパレータ機能を同時に使用することは可能ですか?
  [QA番号: BUF1205] 
(更新日:2007/11/16)

 リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)とプライバシーセパレータ機能を同時に使用することは可能ですか?


 
プライバシーセパレータ機能は、ひとつのアクセスポイントに接続している無線パソコン同士の
通信をさせないようにして、無線パソコン間のセキュリティを高める機能のひとつです。

ただし、仕様によりプライバシーセパレータ機能は、無線パソコンからエアステーション本体の
有線LANポートへ接続した機器に対する通信や、有線LANポートへ接続した機器同士の通信には
働きません。

プライバシーセパレータ機能

上記の例でプライバシーセパレータ機能が有効な組み合わせは、×印の組です。
それ以外の組み合わせはプライバシーセパレータの対象にはなりません。


アクセスポイント間通信(WDS、リピータ機能)は、アクセスポイント間通信機能を持つ
エアステーション同士を無線で接続して、主に無線の通信範囲を延長する、離れたLAN同士を
接続するために使います。

プライバシーセパレータとアクセスポイント間通信機能を組み合わせる場合の例は下図となります。

WDS機能

アクセスポイント間通信は無線を使用した通信ですが、エアステーション内部での扱いは、
有線LAN接続と同等となります。

青色の「○」がついた組み合わせは、無線パソコン同士ですが間にWDS機能を使用した通信を使用
しています。
上記の点からも有線LANパソコン同士の通信と同じ扱いになるため、プライバシーセパレータの
対象にはなりません。

図中の赤色の「×」印がついた組み合わせは、パソコン同士の通信は行われなくなります。

※アクセスポイント間通信対応機種・プライバシセパレータ対応機種は以下のページにて確認できます。

 【参考Q&A】
  ・アクセスポイント間通信(WDS、リピータ機能)に対応した製品について
  ・プライバシセパレータ機能に対応した製品について


以上





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■このQ&Aの対象環境
【バッファロー対象製品】
[シリーズ]WHR-AMPG、WHR-G、WHR-HP-G、およびそのセット品
[シリーズ]WHR-AM54G54、WHR-AMG54、WHR-G54S、WHR-HP-AMPG、WHR-HP-G54、およびそのセット品
[シリーズ]WHR2-A54G54、WHR3-AG54、WHR2-G54、WHR2-G54V、およびそのセット品
[製品]WZR-G144NH
[製品]WZR-G144NH/U
[製品]WZR-G144NH/P
[シリーズ]WZR-G108、WZR-G54、WZR-HP-G54、WZR-RS-G54、WZR-RS-G54HP、WZR2-G108、およびそのセット品
[製品]WHR-G54
[製品]WHR-G54/P
[製品]WHR-HP-G/UA
[シリーズ]WBR2-G54、WBR2-B11、WBR-G54、WBR-B11、およびそのセット品
[シリーズ]WLA2-G54、WLA2-G54C、WLA-G54、WLA-G54C、WLA-B11、およびそのセット品
[製品]WLA-AWC
[製品]WLA-AWCG
[製品]WLA-L11G
[製品]WLS-L11GW
[製品]WLA-L11
[製品]WLS-L11W
 【使用環境】
[機能]リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)

【目的と症状】
リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)とプライバシーセパレータ機能を同時に使用することは可能ですか?
リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)使用時のプライバシセパレータ機能について
リピータ機能(WDS、アクセスポイント間通信)を使用した場合には、複数のアクセスポイントに接続した無線パソコン同士はお互いの通信を停止することはできますか?


本Q&A情報へアクセスするためには、以下をクリックしてください
URL : http://buffalo.jp/php/lqa.php?id=BUF1205

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