HOME > お客様サポート > 旧製品向け「よくある質問」
SecureLockMobileを使用する場合の注意事項(フラッシュメモリ)
  [QA番号: BUF13296] 
(更新日:2008/01/30)

 SecureLockMobileを使用する場合の注意事項(フラッシュメモリ)


 
SecureLockMobileをご利用いただく場合には、以下のような制限事項があります。
ご注意下さい。

・一度作成した暗号化ボックスの容量は変更できません。

・ファイルを暗号化する場合、パソコンに大きな負荷がかかっています。
 暗号化中はパソコン操作をしないで下さい。

・ファイルの暗号化には時間がかかります。
 
 例:1GBのファイルの暗号化にかかる時間
   USB1.1接続時  約70分
   USB2.0接続時  約20分

・フラッシュメモリ内部の「SecureLockMobile」フォルダや
 フォルダ内部のファイルを削除・変更しないで下さい。
 「SecureLockMobile」フォルダにはSecureLockMobileのデータが保存されています。
 削除・変更した場合、正しくデータを読み出せなくなることがあります。(※1)

・フラッシュメモリ内部の「slm.exe」を削除しないで下さい。
 「slm.exe」を削除した場合、SecureLockMobileが起動できなくなります。(※1)


 ※1 製品をフォーマットする場合には、予め「slm.exe」と
    「SecureLockMobile」フォルダをバックアップすることをお勧めします。


■暗号化ボックス内でファイルを編集する場合の注意事項
 ・暗号化ボックス内でファイルを編集する場合、   同時に11ファイル以上開くことはできません。  ・ファイルを保存する時は、必ず「上書き保存」してください。   「名前をつけて保存」をすると、暗号化ボックス内に保存できません。  ・出荷時設定では、暗号化ボックス内の「LZH」ファイルと「ZIP」ファイルを編集できません。   編集するファイルの設定は、[編集]-[編集することを禁止する拡張子]で   設定できます。  ・一度に複数のファイルを開くアプリケーションには対応していません。   一旦暗号化ボックスから取り出して編集してください。 以上
■参考Q&A情報  ・RUF2-SCシリーズ:製品内部の「slm.exe」を削除してしまった場合の対処方法




TOPへ戻る
■このQ&Aの対象環境
【バッファロー対象製品】
[添付ソフト]SecureLockMobile(フラッシュメモリ添付)
 【使用環境】

【目的と症状】
SecureLockMobileを使用する場合の注意事項
SecureLockMobileの制限事項について
暗号化ボックスが開けなくなった。
ファイルの暗号化に時間がかかる。


本Q&A情報へアクセスするためには、以下をクリックしてください
URL : http://buffalo.jp/php/lqa.php?id=BUF13296

サポート&サービスのご案内

よくある質問

新製品および現在販売している製品のよくある質問(Q&A)を一覧からお選びいただけます。

最新のソフトウェア、取扱説明書、カタログ、製品写真がダウンロードいただけます。

お使いのパソコンなどに対応する周辺機器をお調べいただけます。

> サポートセンター

製品の分からないことやお困りの点についてお答えいたします。

各種サービス

添付品の購入について

故障・修理について

おすすめ情報

一覧を見る