テラステーション ウイルスチェック・管理者・RAID6機能搭載 4ドライブ NAS

ウイルスチェック機能を搭載したバックアップ用途に最適なRAID6対応モデル テラステーション ウイルスチェック・管理者・RAID6機能搭載 4ドライブ NAS  TS-XHL/R6VCシリーズ
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ウイルス感染によりこんな被害が発生

ウイルスに感染すると、パソコンが動かなくなったり、大事なデータが消えたり外部に流出するなど大変危険。ウイルス対策を万全にしておくことが重要です。
例えば、ウイルス対策していないパソコンが共有ファイルサーバーにウイルス感染したファイルを保存すると、ファイルサーバーからネットワーク経由で他のパソコンに感染が拡大してしまうことも。知らないうちに自分のパソコンがウイルス感染していることもあるのです。

ウイルスチェック機能のしくみ(NAS)

本製品はウイルスを自動で検知・隔離できる「ウイルスチェック機能」を搭載。
本製品に保存・更新されるファイルがウイルスに感染していないかどうかリアルタイムで監視します。もし感染ファイルが検出されれば、自動的に専用フォルダーに隔離されるので、ウイルス感染を未然に防ぐことができ、安心してお使い頂けます。

■対策可能なマルウェア

マルウェアの種類 詳細
ウイルス・ワーム ウイルス・ワームの検出/隔離/駆除
スパイウェア・グレイウェア スパイウェア・グレイウェアの検出/隔離/駆除

 

選べるウイルススキャン方法

■選べるウイルススキャン方法

・リアルタイムスキャン ※出荷時設定
常時バックグラウンドで実行され、アクセス時(保存/更新/閲覧)に自動的にスキャンを行ないます。

・予約検索
指定した日時・間隔にしたがって、スキャンを行ないます。

・手動検索
スキャンしたい時に即時実行します。

ウイルス検出を本体液晶画面に表示&メールでお知らせ

■ウイルス検出を本体液晶画面に表示&メールでお知らせ

万が一ウイルスを発見した場合は、本体の液晶画面に表示されます。また、メール通知による管理者への連絡も行えます。

※予めメール通知の設定が必要です。

ウイルス対策ソフトウェアの予約アップデートを設定可能

ウイルスチェックソフトウェアを、アップデートするスケジュールを設定できます。アップデートタイミングを業務時間外にずらして行ったり、アップデート頻度を調整することができます。

※インターネットに接続可能な環境が必要です。

※本製品のタイマーON/OFF機能とも併用できますが、設定した予約時間に電源ONとなるよう設定する必要があります。 

設定した時間に応じてテラステーションのアップデートができます。

ウイルスチェックの記録をとれるログ機能

ウイルスチェックの記録を参照できます。管理者が過去の記録をチェックするときに役立つ機能です。
ログ機能では次の項目がチェックできます。

■ログ機能で確認可能な内容

ログ内容 詳細
ウイルスログ ウイルス・ワームの検出/隔離/駆除の結果を表示します
スパイウェアログ スパイウェア・グレイウェアの検出/隔離/駆除の結果を表示します
検索ログ 検索ログを表示します
システムログ システムログを表示します
手動削除
手動スキャンでウイルスを削除した履歴を表示します
自動削除 自動スキャンでウイルスを削除した履歴を表示します

 

ウイルスパターンファイルのアップデート期間について

ウイルスパターンファイルのアップデート期間について

本製品には、ウイルスチェックソフトウェアに関し、アクティベーション(当該使用許諾契約の同意)後、5年モデルには5年間の1年モデルには1年間のウイルスパターンファイルのアップデートを含むサポートサービス料金が含まれています。ただし、モデルに関わらず、ウイルスチェックソフトウェアはアクティベーションから5年を超えてご使用いただくことはできません
従いまして、1年モデルは、ウイルスチェック期間を延長するための「延長パック」がご利用いただけますが、5年モデルは、延長パックをご利用いただくことはできません。

※延長は最大4年までとなります。

ウイルスパターン更新可能期間を延長可能

■ウイルスパターン更新可能期間の延長ができる

別売のテラステーション ウイルスチェック機能拡張/延長パック「OP-TSVCシリーズ」をご購入いただくと、ウイルスパターン更新可能期間を延長できます

>> 詳しくはテラステーション ウイルスチェック機能拡張/延長パック「OP-TSVCシリーズ」ページをご覧ください

※本製品の1年モデルのみ可能です。

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RAID6&レプリケーションでデータの安全性を高める

RAID6/5/10/1/0に対応。強力なデータ保護機能を搭載

本製品は4つのHDDを内蔵。通常モードに加え、5つのRAIDモードからお客様の用途に合わせて選択できます。システムのバックアップデータや仕事のデータ、写真データや映像データなど、大切なデータを万が一のドライブ故障等から守るモードも搭載しています。
>> RAIDモードの詳しい説明は「RAIDモードガイド」をご覧ください

■RAIDモード比較表

RAIDモード 安全性(耐障害性) 高速性 保存可能容量 最小構成HDD台数
RAID 6 ★★★★★ (使用する台数-2)台分の容量 4台
RAID 5 ★★★ (使用する台数-1)台分の容量 3台
RAID 10※1 ★★★ ★★★★ RAID 10構築した全ドライブのうち、2台分の容量 4台
RAID 1 ★★★★ ★★ RAID 1構築した全ドライブのうち、1台分の容量 2台
RAID 0 復旧不可 ★★★★★ RAID 0構築した全ドライブ容量の1/1 2台

※1:構成するドライブは偶数台となります。

※出荷時はRAID 6モードでの設定となります。

※RAID 6/5/10/1はデータ保護に有効な機能ですが、データの完全保護は保証いたしかねます。大事なデータはバックアップと併用ください。

HDD2台故障まで復旧できるRAID 6がオススメ

本製品は従来製品よりさらに強力なデータ保護機能を実現するRAID 6に対応。データ保存時に、データから2台分のドライブ故障まで復旧可能なパリティー(誤り訂正符号)を生成し、データとともに複数のドライブに分散して記録します。1台分の故障の復旧に対応できたRAID 5モードや復旧可能なペアのドライブが決まっていたRAID 10モードに比べて、さらにデータの安全性が向上しました。
すぐに駆けつけることのできない遠隔地でも、安心して運用できます。

 

リビルド中のドライブ故障にも対応できるので安心なRAID 6

ドライブ2台の同時復旧が可能なRAID 6モードなら、万一ドライブ1台故障時のリビルド中にもう1台が故障してしまった場合も大丈夫。

「テラステーションまとめてバックアップ」で管理の手間を軽減

テラステーションまとめてバックアップ

複数台のテラステーションからまとめて1台のテラステーションに共有フォルダーごとにバックアップできる「テラステーションまとめてバックアップ」機能は、各部署のデータの一元バックアップに便利です。バックアップ用のテラステーションを設定するだけで運用可能で、バックアップ元の各テラステーションの設定変更は不要だから簡単。バックアップは最大8タスクまで設定可能で最大80個の共有フォルダーをバックアップできます。

毎日スケジュールバックアップをしておけば安心

■過去にさかのぼって復旧できる

本製品は1回ごとに前回と比較した差分を履歴で保存する「履歴差分バックアップ」に対応。バックアップ履歴は、最大10世代まで管理可能。万が一誤って削除したファイルやフォルダーを元に戻したい場合は、過去にファイルのあった特定の履歴までさかのぼって復元できます。

※「1~10、無制限」でユーザーが任意で設定可能

大容量モデルなら「レプリケーション機能」でデータ保護

テラバイトクラスのデータ保護なら、2台の本製品にデータを保存する「レプリケーション機能」がおすすめです。「レプリケーション機能」なら、万が一、1台が故障しても、もう1台の本製品にLANケーブルをつなぎかえることで、信頼性が高く、可用性に優れたシステムを構築できます。

通常(レプリケーション状態)

■通常(レプリケーション状態)
本製品にはLAN端子が2つ搭載されています。1つはネットワークに、もう1つはバックアップの本製品につなぎます。 メインに書き込んだデータは、ファイル単位でバックアップに書き込まれます(ファイルの更新は、メインの本製品上での保存・削除をトリガーに行われます)。

※バックアップの指定は共有フォルダーごとに可能です。指定できる共有フォルダーの上限は、64フォルダーまでとなります。

メイン故障発生時

■メイン故障発生時
バックアップ側の本製品のWeb設定画面を開いて設定変更することで、メインとして使用できます。

※ただし、ファイル以外の設定情報などはレプリケーションの対象外です。

レプリケーション再構築

■レプリケーション再構築
修理した本製品は、バックアップとしてメインのLAN端子につなぎます。再度、レプリケーション設定を行うことで、メインとバックアップのデータの整合性をとり、レプリケーション状態になります。

>> レプリケーションに関する「よくある質問」はこちら

Macの自動バックアップ機能「TimeMachine」を活用できる

大容量・RAIDで安心なテラステーションにバックアップ

デザイン事務所などで多く使われているMac、そのMac OS X 10.5 Leopardから搭載されている自動バックアップ機能、「Time Machine(タイムマシン)」に対応。
パソコンのシステムファイル、アプリケーション、アカウント、環境設定、文書など全てのファイルが、Time Machineで自動でバックアップ可能です。1時間単位でバックアップがとれるため、必要な時にいつでも過去の状態にさかのぼって復旧できます。

この画期的な「Time Machine」を使ったバックアップ先には本製品がおすすめ。本製品ならRAID 機能で万が一の際もデータを保護、またテラバイトクラスの大容量でディスク容量を気にせずバックアップできます。

きめ細かな設定が可能なバックアップ機能

きめ細かな設定が可能なバックアップ機能

本製品は従来モデルで好評の多彩なバックアップ機能も搭載。きめ細かな設定でニーズにあわせた様々なバックアップが行えます。

■バックアップ先
・ネットワーク上の別の本製品、USB接続した外付けハードディスク

万一通常保存先の本製品に障害が発生した場合は、「バックアップ用の本製品に接続する」「バックアップ用のUSB接続HDDを直接パソコンにつないで読み込む」ことで、保存データにアクセスできます。

■バックアップ元のタスク設定(最大8個まで設定可能)
・曜日・時間指定可能なスケジュール機能を使用して。定期的に自動バックアップがとれます。

■バックアップ先の隠し共有フォルダ設定
・読み取り専用設定、パスワード設定
・バックアップ設定を変更することにより、ネットワーク上からバックアップ用の本製品を見えなくしたり、不意な上書き、書き換えによるデータ損失を防ぐことが出来ます。

■お知らせメールの送信機能
・バックアップ終了時にメールで通知するため、離れた場所にいてもバックアップを確認できます。メンテナンスの手間が軽減できる便利な機能です。

OP-TSSBを利用してクライアントシステムをバックアップ

OP-TSSBを利用してクライアントシステムをバックアップ

クライアントパソコンの内容を“丸ごと一つのファイル”としてバックアップができる「OP-TSSB」(別売)を使用すれば、「Windowsが起動しなくなった」、「エラー表示が頻発するようになった」、「異常にパソコンの動作が遅くなった」というようなパソコンの不調やトラブルにも対応可能です。

>> OP-TSSBの詳細はこちらをご覧ください

■Windows 7対応
・Windows 2000 SP4から最新のWindows 7まで幅広く対応。
※対応OS Windows 2000 SP4、Windows XP SP2以降、Windows Vista、Windows 7

■直感的なユーザーインターフェース
・カレンダーで確認できるタスク状況や、設定が一目でわかるシート式設定など使いやすさが向上しています。

■バックグラウンドでバックアップ可能
・パソコンの作業を中断せずに確実にイメージバックアップが可能です。作業効率が飛躍的に向上します。

■スケジューリング機能
・日時・曜日等スケジュール設定して自動的にバックアップが可能です。

■増分バックアップ
・前回のバックアップ時から変更があった部分だけイメージ化してバックアップします。ディスク容量と所要時間を軽減します。 

サーバーシステムのバックアップにも最適。各社ソフトウェアにも対応

サーバーシステム用の様々なバックアップソフトウェアで動作確認済み。ソフトウェアをサーバーにインストールし、システムを定期的にまるごと本製品にバックアップすることで、万一の障害にも対応できます。
>> 動作確認済みソフトウェア一覧はこちらをご覧ください

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大容量データを高速転送。同時アクセスも快適

ネットワーク設計を一新。データ転送速度をさらに高速化しました。ギガビット時代の大容量データの転送に適しています。

データ転送速度の比較

※【測定環境】(2010年8月 当社調べ)
<測定機器> [PC] Dell Vostro200,CPU:Intel Core2Duo E6750(2.66GHz),Memory:3GB,OS:WindowsXP Professional SP2 [NAS]TS-XE2.0TL/R5(RAID 5設定),TS-X2.0TL/R5(RAID 5設定) ,TS-XH2.0L/R6VC(RAID 6設定)
<測定方法>TS-XE2.0TL/R5、TS-X2.0TL/R5、TS-XH2.0L/R6VCをパソコンとLAN接続し、ベンチマークソフト(CrystalMark2004 R3(Ver0.9.126.451))にてシーケンシャルリードを計測。

※測定値はあくまで特定のテスト環境で得られた結果であり、必ずしも全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。

3台のPCから同時アクセス時の転送速度比較

※【測定環境】(2010年8月 当社調べ)
<測定機器> [PC] Dell Vostro200,CPU:Intel Core2Duo E6750(2.66GHz),Memory:3GB,OS:WindowsXP Professional SP2 [NAS]TS-XE2.0TL/R5(RAID 5設定),TS-X2.0TL/R5(RAID 5設定) ,TS-XH2.0L/R6VC(RAID 6設定)
<測定方法>TS-XE2.0TL/R5、TS-X2.0TL/R5、TS-XH2.0L/R6VCをパソコンとLAN接続し、ベンチマークソフト(CrystalMark2004 R3(Ver0.9.126.451))にてシーケンシャルリードを計測。

※測定値はあくまで特定のテスト環境で得られた結果であり、必ずしも全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。

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障害復旧もスピードアップ

電源ONのままHDD交換できるホットスワップ

ホットスワップなら電源ONのままHDD交換できる

HDD故障時に、電源を落とさずに交換できるホットスワップに対応。交換時におけるシステムへの影響を最小限にした設計を採用しています。HDD交換後、RAIDを再構築中であっても通常通り使用が可能ですので、業務に支障をきたしません。

フロントカバーを開いて交換用内蔵ハードディスクと入れ替え

万が一、内蔵されているドライブが故障した場合、お客様自身で簡単に交換することが可能です。ネジなどを外すことなくすばやく取り替えいただけます。交換の際は、本ページ内の「仕様」に記載されている交換用内蔵ハードディスクをご利用下さい。

※交換の際は、安全のため手袋等をはめて作業してください。

※有償修理および無償修理でも輸送中の事故等におけるドライブデータの消失について責任を負うものではありません。

※適合機種以外のドライブ交換はサポートの対象外となります。

 

ディスク交換手順を動画で公開中

■ディスク交換手順を動画で公開中
ハードディスクエラー発生後、ハードディスクを交換し、ディスクアレイの再構築が完了するまでを、早送り/カット無しでご紹介しております。

>>TeraStationハードディスク交換手順はこちら
例.TS-X4.0TL/R5(RAID5)

※動画ではRAID5での交換手順ですが、RAID6、RAID10、2ベイのRAID1設定時でも同様の手順で交換可能です。

※ラックマウントモデルではボタン配置等は違いますが、同様の手順で交換可能です。(ボタン配置等は各製品ページやマニュアル等を参照ください。)

2台までドライブが故障しても業務に支障をきたしません

同時期に製造したHDDは同様に故障しやすいもの。本製品に内蔵しているHDDが連続して故障することも考えられます。ホットスペア機能を使えば、予備ディスクが自動的に起動して冗長性を維持。大切なデータを守ります。

耐障害性の高いバックアップシステム

2TBモデルを、RAID1(ミラーリング) + ホットスペア + バックアップで運用します。使用可能容量は500GBとなります。非常に冗長性に優れたシステムを構築できるため、重要なデータを保存するのにおすすめのシステムです。

通常動作時

■通常動作時
RAID1でミラーリングされた500GB分の領域をバックアップして運用。
差分バックアップを設定して特定時点のデータを取得することができます。

RAID1、バックアップ、ホットスペアで
3重の冗長性

障害発生時(1)

■障害発生時(1)
RAID1を構成する1台が故障。ホットスペア機能で自動的にRAID1を再構築。バックアップディスクは、そのまま新しく構築されたRAID1領域のバックアップを行います。

RAID1、バックアップで
2重の冗長性

障害発生時(2)

■障害発生時(2)
さらにまたRAID1を構成する1台が故障。動作は可能ですが、バックアップのみの冗長性となります。

バックアップのみの冗長性

ドライブが2台まで壊れてもバックアップデータで書き戻せて安心です。

※本システムは、データ保護に有効な機能ですが、データの完全保護を保証するものではございません。

耐障害性の高いバックアップシステム

2TBモデルを、RAID1(ミラーリング) + ホットスペア + バックアップで運用します。使用可能容量は500GBとなります。非常に冗長性に優れたシステムを構築できるため、重要なデータを保存するのにおすすめのシステムです。

通常動作時

■通常動作時
内蔵HDD3台でRAID5構成された1TBのファイルサーバーとして使用。

RAID5、ホットスペアで
2重の冗長性

障害発生時(1)

■障害発生時(1)
RAID5を構成する1台が故障。ホットスペア機能で自動的にRAID5を再構築。通常通りのシステムとして使用できます。(ただし再構築中は冗長性がありません。)

RAID5のみの冗長性

障害発生時(2)

■障害発生時(2)
さらにまたRAID5を構成する1台が故障。データは保護され、動作は可能ですが、RAID5としての冗長性はありません。

冗長性はなし

ドライブが2台まで壊れてもデータは保護されているので安心です。

※本システムは、データ保護に有効な機能ですが、データの完全保護を保証するものではございません。

データ書き込みのトラブルからデータを守る

ジャーナリングファイルシステムの仕組み

データ書き込み中に停電が発生してもジャーナリングファイルシステムにより、本製品内のデータは保護されます。データ書き込み中に停電が発生した場合、再起動後、自動的にジャーナル解析を行い、データ書き込み前の状態に戻ります。

二重化で冗長性を高めるポートトランキング機能

二重化で冗長性を高めるポートトランキング機能

本製品はLAN端子を2つ搭載。2本のLANケーブルを使用して二重に通信経路を確保することでLANを冗長化し、通信の信頼性を高めることができます。
ポートトランキングを利用してLANケーブル2本を1本分として使うリンクアグリゲーションも可能。2本分の帯域で高速転送を行えます。

徹底して高信頼性を実現したハードウェア

静音ファン搭載 エアフロー図

本製品は筺体内温度上昇を抑えるために、エアフロー(空気の流れ)を重視した設計とファンを搭載。ファンには、静音タイプを採用しています。筺体内の温度を監視し、自動でファンの回転数を制御する機能も備え、静かでもしっかり冷やします。

 

■専用設計の高信頼電源ユニットを採用
熱環境や駆動時間等を考慮し、部品を厳選して専用設計。 24時間連続運転にも耐えられる高信頼電源です。長時間稼動の多い法人様も安心して〈テラステーション〉をご使用いただけます。

■エージング検査も実施
出荷前にエージング検査を行うことにより、初期不良の発生を抑え、高い信頼性を実現しています。

UPS連動に対応。1台のUPSで複数のNASを安全にシャットダウン

APC社製、オムロン社製のUPS(無停電電源装置)との連動に対応。瞬間停電やブレーカーダウンによる不意の停電によるデータ消失などトラブルを未然に防ぐことができます。また、外部からの電源供給が絶たれた際にはUPS連動により本製品をシャットダウンさせることができます。
UPSに使用する通信ポートはD-sub9ピン、またはUSB端子となります。
>> 対応UPS一覧はこちら

 

複数のNASを安全にシャットダウン

複数台のテラステーション/リンクステーションを接続した場合も、ネットワーク連動機能により分配器や複数UPSを導入することなく1台のUPSで安全にシャットダウンが可能です。

>> 対応テラステーション/リンクステーション一覧はこちらをご覧ください

※テラステーション、リンクステーションを複数接続する場合は、ご使用のUPSの定格容量に合った台数となるよう予めご注意ください。

早期復旧をサポートする各種保守パックをご用意

本製品をより安心してご利用いただける保守パックもご用意。お客様の運用方法に合わせてオンサイト/デリバリーの2種の保守ラインナップで早期復旧をサポートします。
各保守パックの価格は対象製品の全容量で一律、必要な保守年数で選べるわかりやすい体系で安心して導入いただけます。

>> テラステーション オンサイト&デリバリー保守パックの詳細はこちらをご覧ください

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セキュリティーから運用までしっかり管理

Active Directoryとの連携で管理効率アップ

Active Directoryとの連携で管理効率アップ

本製品にはActive Directoryとの連携機能が搭載されています。Active Directoryドメイン環境であれば、本製品はActive Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用して本製品内のファイルやフォルダに対してアクセス制限を行います。そのため、本製品で個別にアカウント管理をする必要がありません。本製品を複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されますので、非常に導入・管理の手間が省けます。
※Active Directoryとの連携機能で取得できるドメインユーザー・グループはそれぞれ最大1000名/1000グループとなります。

・導入時の作業を軽減し時間を短縮
・パスワード変更が容易
・メンバーの追加・削除も簡単

テラステーションによる高度なアクセス管理

柔軟かつセキュリティーが万全なグループ管理機能

■柔軟かつセキュリティーが万全なグループ管理機能
本製品内のフォルダーに対して、Windows・Mac・FTP・バックアップといった公開先の指定、読取専用・書込可能の属性設定、バック アップ用パスワード設定、ゴミ箱設定等のこまやかな設定が行えます。グループ・ユーザー毎に、共有フォルダーへのアクセス制限が行え、セキュアで効率的な データ管理が行えます。

【事例(右図)】
例えば、デザイングループのAさんは、デザイングループのフォルダーにはアクセスできますが、営業グループのフォルダーにはアクセスできません。デザイングループのフォルダーの中のBフォルダーは、読取専用とすることで書込みはできません。

アクセスを簡略化する分散ファイルシステム「DFS」

■アクセスを簡略化する分散ファイルシステム「DFS」
ユーザーは本製品に作成された共有フォルダーにアクセスするように、複数の本製品やPCファイルサーバー上の共有フォルダーにアクセス可能となります。(DFSリンクは最大8つまで設定可能。) 

■UNIX標準のネットワークファイルシステム「NFS」も動作確認済み
UNIXから本製品がマウント可能。より広いユーザーにお使いいただけます。

※サポート対象外の機能です。

 

ユーザー利用可能容量を設定できるクオータ機能を搭載

■ユーザー/グループ利用可能容量を設定できるクオータ機能を搭載
各ユーザー・グループごとに利用可能なHDD容量を適切に設定しておくことで、一部ユーザーやグループによるHDDの使い過ぎを防止します。

■管理ファイルの保存に適した隠し共有フォルダー機能
フォルダー一覧に表示されない「隠し共有フォルダー」を設定可能。PCサーバーデータのバックアップ先や、システム管理者の管理データの保存先として、一般ユーザーにフォルダーの存在自体を隠して運用が行えます。 

■PCモバイルユーザーに便利なオフラインファイル機能
Windows 8/7/Vista/XP/2000、Windows Server 2012/2008/2003 で提供される「オフラインファイル」機能に対応。ネットワークに接続していない(オフライン)状態でもフォルダーやファイルにアクセスが可能。(次にネットワークに再接続した際に更新されたファイルがパソコンと本製品間で同期します。) 

万が一盗難にあっても、ディスク暗号化で安心

保存と同時に自動で暗号化、パスワードを知っているユーザーのみアクセスでき、もしものときも他人にデータを見られない

本製品を暗号化設定することで、ドライブに書き込まれるデータが暗号化されるようになります。そのため、ハードディスクを持ち出されても他のパソコンやテラステーションでは読み出せません。また、テラステーション内のファイルが入っている共有フォルダーにパスワードを設定することでパスワードを知っているユーザーだけがファイルにアクセスできるようになります。

※暗号化設定するとファイルは暗号化され他の機器では読み出せなくなりますが、フォルダにパスワード設定していない場合、暗号化設定したテラステーションではパスワード無しで読み出し可能です。

盗難から守るセキュリティースロットを搭載

盗難から守るセキュリティースロットを搭載

本体背面にセキュリティスロットを搭載。セキュリティーグッズとの組み合わせで、盗難防止に役立ちますので、店舗や会社での使用にもおすすめです。

>>セキュリティー製品一覧

 

複数台の導入が簡単

複数台導入時も1台に設定してあとは複製でOK

本製品のユーザー情報や設定情報をデータファイルとして保存できる「設定保存/復元ツール」が添付。これにより、本製品から本製品への設定コピーが可能となり、複数台導入時の設定の手間を軽減できます。

遠隔操作で復旧できるWake on LAN対応

遠隔操作で復旧できるWake on LAN対応

遠隔地からLAN経由で、テラステーションの電源ONが可能。停電時・トラブル時など電源がOFFになったテラステーションを遠隔操作で復旧できます。

※Wake on LANパケットを送信するソフトウェアは別途ご用意ください。

任意の時間だけ稼動させるタイマーON/OFF機能

タイマーON/OFF機能

本製品は設定した時間だけ電源をONにできるタイマーON/OFF機能を搭載。NASの利便性と省エネを両立し、消し忘れによる無駄を防止します。電源のON/OFFを制御することにより、平日や土日で3件までタイマーを設定できます。
業務終了後や休日など稼動不要時間での無駄な電力消費をカットし、CO2削減で地球環境にも貢献します。

■タイマー設定例

各曜日ごとの起動から終了まで
(1)月~金 7:00~21:00 平日の時間設定
(2)土曜日 7:00~15:00 土曜日は午前のみ
(3)月曜日 23:00~2:00 月曜日深夜は海外との会議を想定

パソコンに合わせて自動起動&シャットダウンで省エネ

PC連動電源機能

パソコンにインストールされたNASナビゲーター2からの通信を受けて、自動起動。複数PCでも使用でき、全パソコンがシャットダウンされれば自動的に電源OFFに。手間要らず省エネを実現。

※PC連動電源機能はタイマーON/OFF機能と排他となります。

PCベースのファイルサーバーより、省エネ

PCベースのファイルサーバー運用に比べると本製品は消費電力も少なく、経費削減・CO2削減を実現します。複数の本製品を導入すれば、さらにその効果はアップ。テラステーションで経費削減とecoを実現しませんか。

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その他の特長

外出先からデータにアクセスできるWebアクセス機能

外出先からデータにアクセスできるWebアクセス機能

インターネット経由で、外出先からテラステーション内のデータのダウンロード・アップロードが可能になる「Webアクセス」機能を搭載。遠隔地とのデータの受け渡しなどに使用できます。
またiPod、iPadなどでのWebアクセスを便利にする専用ソフトウェア「WebAccess i」を提供中です。

>>WebAccess i特集はこちら

Webアクセス機能の使い方
1.インターネットにつながるLAN上に本製品を設置。
2.本製品の設定画面から「Webアクセス機能をON」にする。
3.データを共有したい相手に「buffalonas.comネーム」を連絡。アクセス制限する場合は必要に応じてパスワードを設定可能。
4.共有フォルダーにアクセスする。

※Webアクセス機能のご利用には、本製品をインターネットに接続できる環境が必要です。固定IPアドレスを取得していない環境でも使用可能です。

※周辺機器等をネットワークを通じて接続する規格「UPnP(Universal Plug&Play)」 対応ルーターとの併用を推奨。

※LAN内でIPアドレスを変換する機器構成/ルーターの設定では、UPnPによる簡単設定がご利用できない、またはWebアクセス機能が使用できない場合があります。

USBプリントサーバー機能を搭載

USBプリントサーバー機能
ネットワーク上で1台のプリンターを複数のパソコンから共有できる「プリントサーバー機能」を搭載。LAN端子が搭載されていないプリンターをネットワークプリンターとして使用できます。

※Windowsのみ対応。

※プリンターの双方向通信は対応していません。

※すべてのプリンターでの利用を保証しておりません。

※USB端子には最大プリンター1台を接続できます。

 

グリーン購入法対応

2001年4月(一部1月)施行、2011年4月改定の、国・独立行政法人等及び地方公共団体にグリーン購入を義務づける法律です。市場全体を環境配慮型へと誘導していくことを目的としています。

型番別の詳しい対応状況は仕様をご確認ください。

RoHS指令準拠

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」の基準値に準拠しています。

※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。

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仕様

対応機種 LANインターフェースを搭載したWindowsパソコン、Mac。
※LANポートを搭載していないパソコンはバッファロー製LANインターフェースをご利用ください。
※パソコンとは基本LAN接続になります。
対応OS   Windows Mac
10 RT 8.1
/ RT
8.1 8
/ 7
/ Vista
XP※1
/2000
Server
2012 / 2008 R2
/2008
/2003 R2
/2003
/2000
Server
Mac OS X
(32bit
/64bit)
(32bit
/64bit)
10.11
/10.10
/10.9
/10.8
/10.7
※2
10.6
/10.5
/10.4
/10.3.9
本体
添付ソフトウェア NASナビゲーター2 × ○※4
簡単バックアップ × × × ×
ファイル共有セキュリティーレベル変更ツール × × ○※3 × ×
※○:対応、×:非対応、-:未確認
※1.MCE2005 / MCE2004を含む
※2.Mac OS X v10.7 Lion対応には、設定方法/制限事項を含む場合があります。こちらをご覧ください
※3.2000 Serverは非対応
※4.Ver.2.40以降にて対応
対応ブラウザー Windows環境: Internet Explorer(6.0 SP2以降)、FireFox(1.5以降)
Mac環境: Safari(2.0以降)、FireFox(1.5以降)
交換用ハードディスク OP-HDシリーズ
対応UPS 無停電電源(UPS)対応表」をご覧ください。
対応USBハードディスク NAS増設対応HDD製品一覧」をご覧ください。
対応セキュリティースロット製品 対応セキュリティースロット製品一覧」をご覧ください。
インターフェース(LANポート) インターフェース IEEE802.3ab / IEEE802.3u / IEEE802.3 準拠(1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T)
伝送速度 1000Mbps 全二重
100Mbps 半二重/全二重
10Mbps 半二重/全二重
ポート数 2ポート(AUTO-MDIX対応)
コネクター形状 RJ-45型 8極
伝送距離 100m
対応プロトコル TCP/IP
対応ネットワークファイル プロトコル SMB/CIFS(Windows、Mac OS X)
AFP(Mac OS X)
FTP、FTPS,SFTP(Windows、Mac OS X)
NFS(Windows)
インターフェース(USBポート)
※パソコンの接続には使用できません。接続可能なUSB用機器の詳細はこちら
インターフェース USB 2.0/1.1
コネクター 2ポート(Type A)
データ転送速度 最大480Mbps(規格値)
インターフェース(UPSポート) インターフェース UPS専用ポート(D-SUB 9ピン(オス))×1ポート
※USBポートでのUPS連携にも対応
内蔵インターフェース(SATA II)] インターフェース SerialATA II(2.0準拠)
ポート数 4ポート(HD接続済み)
データ転送速度 最大 3.0Gbps(理論値)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 平均:約60W、最大:86W
エネルギー消費効率
(2011年4月改定)
TS-XH8.0L/R6VC:N区分 0.0075
TS-XH4.0L/R6VC:N区分 0.0150
TS-XH2.0L/R6VC:N区分 0.0300
※エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです
外形寸法(幅×高さ×奥行) 170×215×230mm
※本体のみ(突起部除く)
質量 約8.0kg
動作環境 温度5~35℃
湿度20~80%(結露なきこと)
グリーン購入法
(2011年4月改定)
TS-XH8.0L/R6VC:対応
TS-XH4.0L/R6VC:対応
TS-XH2.0L/R6VC:非対応
RoHS基準値 準拠 ※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。
取得規格 VCCI Class A
主な付属品 LANケーブル(ストレート、2m) 、ACケーブル(1.6m)、3極-2極変換アダプター、フロントパネル開閉用鍵(2個)、ユーティリティーCD(Tera Navigator(テラナビゲーター)、NAS Navigator(NASナビゲーター)2、簡単バックアップ、設定保存復元ツール、ファイル共有セキュリティレベル変更ツール、設定ガイド、Adobe Reader)、保証書

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各部名称

TS-XHL/R6VCシリーズ 各部名称

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寸法図

TS-XHL/R6VCシリーズ 寸法図

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ラインナップ

容量で選べる8TB/4TB/2TBをラインナップ

ウイルスチェック5年間ライセンス付モデル

容量
型番
価格
JANコード
関連情報
8TB
TS-XH8.0L/R6VC5Y[販売終了]
4981254543115
 
4TB
TS-XH4.0L/R6VC5Y[販売終了]
4981254543108
 
2TB
TS-XH2.0L/R6VC5Y[販売終了]
4981254543092
 

※記載されている価格は希望小売価格です。

ウイルスチェック1年間ライセンス付モデル

容量
型番
価格
JANコード
関連情報
8TB
TS-XH8.0L/R6VC1Y[販売終了]
4981254543085
 
4TB
TS-XH4.0L/R6VC1Y[販売終了]
4981254543078
 
2TB
TS-XH2.0L/R6VC1Y[販売終了]
4981254543061
 

※記載されている価格は希望小売価格です。

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