テラステーション WSS Windows Storage Server 2008 R2 管理者・RAID 5機能搭載 4ドライブ NAS

Windows Storage Server搭載 高機能 Standardエディションの4ドライブモデル WS-QVL/R5SEシリーズ
  • WS-QVL/R5SEシリーズ
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最新のWindows Storage Server 2008R2搭載 ※Standard Edition Active Directory環境への導入に最適なファイルサーバー

Windows Storage Server 2008 R2の特長 Windows環境に最適 ActiveDirectoryとの連携 SMB2.1対応 バックアップ機能強化 iSCSI対応

本製品はテラステーションシリーズの高性能を継承し、Windows Server OSから用途に限定して機能を絞り込まれたOS「Windows Storage Server 2008 R2」を搭載。低コストで手軽にWindows環境に最適な「ファイルサーバー/データストレージ」として導入できます。
既存のWindows環境との親和性が高くWindowsならではの各種機能が使用可能。従来のWindows Storage Server 2003 R2モデルに比べ、iSCSI機能の搭載やハードウェアスペックの強化とファイル共有プロトコルSMB2.1対応で高速化を実現したほか、バックアップ機能の強化やiSCSIストレージの対応、ディスク暗号化機能の追加など、さらに豊富な機能が充実しました。また、対応ソフトウェアを利用して機能の追加も簡単に行えます。

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Windows Storage Server 2008R2 Standard Editionならではの機能 管理運営に便利な機能を多数搭載

Active Directoryとの連携で管理効率アップ

Active Directoryとの連携で管理効率アップ

本製品にはActive Directoryとの連携機能が搭載されています。Active Directoryドメイン環境であれば、本製品はActive Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用して本製品内のファイルやフォルダーに対してアクセス制限を行います。そのため、本製品で個別にアカウント管理をする必要がありません。また、サーバーに登録されたユーザー数やグループ数も無制限で対応できますので、大規模な環境にも適用できます。本製品を複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されますので、非常に導入・管理の手間が省けます。

ユーザーの誤消去も復元できる共有フォルダーのシャドウコピー機能

シャドウコピー機能の特長

管理者が設定したスケジュールに基づいて、本製品の共有フォルダーを自動でコピー作成できます。ユーザーが誤ってファイルを削除してしまった場合などに、履歴をさかのぼって削除したファイルをエクスプローラーやMicrosoft Officeの主要なアプリケーションから自分で直接復元できます

※共有フォルダーのシャドウコピー機能を利用する場合にはクライアントパソコンにWindows XP SP2以降が必要です。

SIS(重複排除)機能を搭載

SIS(重複排除)機能の特長

SIS機能を使用すると、自動的に同一内容のファイルの重複を防ぎ、使用容量を節約できます。
同一ファイルのコピーを、SIS対象ボリュームに作成した場合、元ファイルを特別なフォルダー(システムしか認識しない)にコピーしリンクファイルを作成します。またリンクからファイルを開き変更を加えた場合は、同一データと見なされなくなり、リンクを切断、別ファイルとして保存されます。

DNSサーバー、WINSサーバー機能搭載。本製品1台で名前解決

DNSサーバー、WINSサーバー機能搭載

本製品はDNSサーバー機能、WINSサーバー機能を備えています。DNS は hostname の名前解決、WINS は NetBIOSの名前解決の仕組みです。 別途DNSサーバーやWINSサーバーを用意しなくとも、本製品単体で名前解決をすることができます。

RODC機能搭載

RODC(read only domain controller)の機能を使うことで、Active Directory データベースの読み取り専用パーティションの運用に適した環境を構築できます。比較的小規模な環境での利用を想定した機能です。

ウイルスチェック等、各種ソフトウェアのインストールが可能

ウイルスチェック機能を搭載したい場合にも、Windows Storage Server 2008 R2搭載の本製品なら簡単。対応ソフトウェアをインストールするだけで環境を導入できます。

※別途ソフトウェアの購入・インストールが必要です。

対応ソフトウェア
トレンドマイクロ社 Trend Micro ウイルスバスター™コーポレートエディション

※対応ソフトウェアの詳細はトレンドマイクロ社のWebにてご確認ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/corp10/

 

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デュアルコアCPU、2GBメモリー、USB3.0端子搭載 転送速度の大幅な高速化を実現

本製品はデュアルコア、高クロックのIntel AtomD510を採用。大容量2GBメモリーを搭載し、高いパフォーマンスを実現。従来製品に比べ、データ転送速度を約1.4倍高速化しました。大容量データの運用や多くのパソコンが接続するオフィスなど処理スピードが重要視される場合に最適です。

※4ドライブモデル WS-QVL/R5SEの場合。

データ転送速度の比較

※【測定環境】(2012年2月 当社調べ)
<測定機器> [PC] CPU:Intel Celeron P4500(1.86GHz),Memory:2GB,OS:Windows 7 Home Premium 32bit [NAS]WS-QV4.0TL/R5SE(RAID 1設定),WS-Q4.0TL/R5(RAID 1設定)
<測定方法>WS-QV4.0TL/R5SE、WS-Q4.0TL/R5をパソコンとLAN接続し、ベンチマークソフト(CrystalMark2004 R3(Ver0.9.126.451))を5回試行し、シーケンシャルライトを計測。

※測定値はあくまで特定のテスト環境で得られた結果であり、必ずしも全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。

 

3台のPCから同時アクセス時の転送速度比較

※【測定環境】(2012年2月 当社調べ)
<測定機器> [PC] Dell Studio XPS 8100,CPU:Intel Core i7(2.93GHz),Memory:4GB,OS:Windows 7 Home Premium 64bit [NAS]WS-QV4.0TL/R5SE,WS-Q4.0TL/R5(共にRAID 5設定)
<測定方法>パソコン3台からNASへ同時アクセスし、ベンチマークソフト(IOmeter 2006.7.27)にてシーケンシャルリードを計測。

※測定値はあくまで特定のテスト環境で得られた結果であり、必ずしも全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。

USB3.0ポートを搭載、外付けHDDへのバックアップが高速化

USB3.0とUSB2.0の転送時間比較

USB3.0対応により、USB2.0対応の従来製品に比べ外付けHDDへのバックアップ時間を約3分の1に短縮。

例)
800GBをバックアップする場合、約8時間程度で完了します。

※【測定環境】(2012年2月 当社調べ)
<測定機器>  [NAS]WS-QV4.0TL/R5SE(USB3.0対応),WS-Q4.0TL/R5(USB2.0対応) [外付けHDD]HD-WL2.0TLU3/R1
<測定方法>NASに保存した800KBのファイル1000個を外付けHDDにコピーし、ファイル転送ダイアログが消えるまでの時間を計測。

※測定値はあくまで特定のテスト環境で得られた結果であり、必ずしも全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。

USB3.0は約10倍以上高速

■高速な転送速度を実現するUSB3.0
USB3.0の最大転送速度(規格値)は5Gbps。従来USB2.0の最大転送速度480Mbps(規格値)の約10倍以上です。本製品はUSB3.0を搭載し、高速な転送性能を実現しています。

>>詳しくはUSB3.0特集をご覧ください

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多彩なバックアップ&RAIDで安全性を高める

レプリケーションで安全・安心の運用が可能

テラバイトクラスのデータ保護なら、2台の本製品にデータを保存する「レプリケーション機能」がおすすめです。「レプリケーション機能」なら、万が一、1台が故障しても、もう1台の本製品にLANケーブルをつなぎかえることで、信頼性が高く、可用性に優れたシステムを構築できます。

※【レプリケーション先動作確認モデル】 WS-6VL/R5シリーズ、WS-QVL/R5SEシリーズ、WS-QVL/R5シリーズ、WS-RVL/R5シリーズ、WS-RVL/R5WEシリーズ、WS-WVL/R1シリーズ、TS-8VHL/R6シリーズ、TS-6VHL/R6シリーズ、TS-QVHL/R6シリーズ、TS-RVHL/R6シリーズ、TS-WVHL/R1シリーズ、TS-XHL/R6シリーズ、TS-XL/R5シリーズ、TS-XEL/R5シリーズ、TS-RXL/R5シリーズ、TS-HTGL/R5シリーズ、TS-RHTGL/R5シリーズ、TS-WXL/R1シリーズ、TS-WXL/1Dシリーズ

 

通常(レプリケーション状態)

■通常(レプリケーション状態)
本製品にはLAN端子が2つ搭載されています。1つはネットワークに、もう1つはバックアップの本製品につなぎます。 メインに書き込んだデータは、ファイル単位でバックアップに書き込まれます(ファイルの更新は、メインの本製品上での保存・削除をトリガーに行われます)。

※バックアップの指定は共有フォルダーごとに可能です。指定できる共有フォルダーの上限は、32フォルダーまでとなります。

メイン故障発生時

■メイン故障発生時
バックアップ側の本製品のWeb設定画面を開いて設定変更することで、メインとして使用できます。

※ただし、ファイル以外の設定情報などはレプリケーションの対象外です。

レプリケーション再構築

■レプリケーション再構築
修理した本製品は、バックアップとしてメインのLAN端子につなぎます。再度、レプリケーション設定を行うことで、メインとバックアップのデータの整合性をとり、レプリケーション状態になります。

>> レプリケーションに関する「よくある質問」はこちら

ネットワーク経由で遠隔地にデータ保存できる「DFSレプリケーション」機能

DFSレプリケーション機能

ネットワーク経由で別地域の本製品にバックアップできる「DFSレプリケーション」機能に対応。インターネットを経由して遠隔地にバックアップを行うことで、拠点障害時にもデータを守ることができます。

※ネットワーク環境によっては、バックアップに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨致します。

※本機能を利用するには、Windows Server 2003 R2以降のActive Directoryに参加している必要があります。また、2台の本製品が同一フォレストにある必要があります。

 

DFSバックアップ機能活用例

活用例
東京の本社から各営業所(名古屋/札幌)にインターネット経由でバックアップ。
これにより、たとえば本社で万が一の自然災害等が発生した際にも、データのバックアップが遠隔地にあるため本社で失われたデータの復旧を行うことが可能です。

RAID 5/1/0に対応。強力なデータ保護機能を搭載

本製品は4つの内蔵HDDを搭載しており、通常モードに加え各種RAIDモードからお客様の用途に合わせて選択できます。システムのバックアップデータや仕事のデータ、写真データや映像データなど、大切なデータを万が一のドライブ故障等から守るモードも搭載しています。
>> RAIDモードの詳しい説明は「RAIDモードガイド」をご覧ください

■RAIDモード比較表

RAIDモード 安全性(耐障害性) 高速性 保存可能容量
RAID 5 ★★ ★★★ (RAID 5構築ドライブ-1ドライブ)分の容量
RAID 1(ミラー) ★★★★ ★★ RAID 1構築した全ドライブ容量の1/2
RAID 0(ストライプ) 復旧不可 ★★★★★ RAID 0構築した全ドライブの合計容量
スパン 復旧不可 ★★★ 構築した全ドライブの合計容量

※出荷時はRAID 5モードでの設定となります。

※RAID 5/1はデータ保護に有効な機能ですが、データの完全保護は保証いたしかねます。大事なデータはバックアップと併用ください。

きめ細かな設定が可能なバックアップ機能

きめ細かな設定が可能なバックアップ機能

本製品は従来モデルで好評の多彩なバックアップ機能も搭載。きめ細かな設定でニーズにあわせた様々なバックアップが行えます。

■バックアップ先
・ネットワーク上の別の本製品、USB接続した外付けハードディスク

万一通常保存先の本製品に障害が発生した場合は、「バックアップ用の本製品に接続する」「バックアップ用のUSB接続HDDを直接パソコンにつないで読み込む」ことで、保存データにアクセスできます。

■バックアップ元のタスク設定(最大32個まで設定可能)
・曜日・時間指定可能なスケジュール機能を使用して。定期的に自動バックアップがとれます。

■バックアップ先の隠し共有フォルダ設定
・読み取り専用設定、パスワード設定
・バックアップ設定を変更することにより、ネットワーク上からバックアップ用の本製品を見えなくしたり、不意な上書き、書き換えによるデータ損失を防ぐことが出来ます。

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サーバーの増設用、仮想化環境のストレージに iSCSIストレージとしても使用可能

iSCSIとは、SCSIコマンドをTCP/IPプロトコルでカプセル化することで、ネットワーク(LAN)上にのせてデータ通信ができるようにした規格です。本製品はiSCSI Software Target 3.3をサポート。ネットワーク(LAN)で接続されていながら、USB用HDD等と同じくローカルディスクとして認識されます。
パソコン/サーバーに「イニシエーター」と呼ばれるドライバーをインストールして認識させます。

※イニシエーターはWindows 7 / Vista / Server 2008でインストール済、Windows XP / Server 2003はマイクロソフトのホームページより無償ダウンロードできます。

サーバーの増設用HDDに最適

既存ファイルサーバーにアドオンで増設

サーバー容量が不足した場合など増設用HDDとして使用できます。LAN接続のため、設置場所の自由度が高く、セキュリティー面で有利です。

仮想化環境のストレージとして使用可能

仮想化環境のストレージの活用例

仮想化したサーバーの増設ストレージにも最適。2台の本製品をミラーリングして使えば、より冗長性の高いシステムが構築できます。

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障害復旧もスピードアップ

電源ONのままHDD交換できるホットスワップ

ホットスワップなら電源ONのままHDD交換できる

HDD故障時に、電源を落とさずに交換できるホットスワップに対応。交換時におけるシステムへの影響を最小限にした設計を採用しています。HDD交換後、RAIDを再構築中であっても通常通り使用が可能ですので、業務に支障をきたしません。

フロントカバーを開いて交換用内蔵ハードディスクと入れ替え

万が一、内蔵されているドライブが故障した場合、お客様自身で簡単に交換することが可能です。ネジなどを外すことなくすばやく取り替えいただけます。交換の際は、本ページ内の「仕様」に記載されている交換用内蔵ハードディスクをご利用下さい。

※交換の際は、安全のため手袋等をはめて作業してください。

※有償修理および無償修理でも輸送中の事故等におけるドライブデータの消失について責任を負うものではありません。

※適合機種以外のドライブ交換はサポートの対象外となります。

 

ディスク交換手順を動画で公開中

■ディスク交換手順を動画で公開中
ハードディスクエラー発生後、ハードディスクを交換し、ディスクアレイの再構築が完了するまでを、早送り/カット無しでご紹介しております。

>>TeraStationハードディスク交換手順はこちら
例.TS-X4.0TL/R5(RAID5)

※動画ではRAID5での交換手順ですが、RAID6、RAID10、2ベイのRAID1設定時でも同様の手順で交換可能です。

※ラックマウントモデルではボタン配置等は違いますが、同様の手順で交換可能です。(ボタン配置等は各製品ページやマニュアル等を参照ください。)

徹底して高信頼性を実現したハードウェア

高信頼ファン搭載 エアフロー図

本製品は筺体内温度上昇を抑えるために、エアフロー(空気の流れ)を重視した設計とファンを搭載。ファンには、静音タイプを採用しています。筺体内の温度を監視し、自動でファンの回転数を制御する機能も備え、静かでもしっかり冷やします。

 

■専用設計の高信頼電源ユニットを採用
熱環境や駆動時間等を考慮し、部品を厳選して専用設計。 24時間連続運転にも耐えられる高信頼電源です。長時間稼動の多い法人様も安心してテラステーションをご使用いただけます。

■高信頼ファン採用
軸受けに信頼性の高いダブルボールベアリングのファンを採用しています。また、故障時には本体を開けずに交換可能です。

■前面パネルに防塵フィルターを採用

埃の進入を防ぐことでファンへの負担を軽減し、安定稼動に貢献します。

※:オフィス環境での使用を想定しております。粉塵を完全にカットするものではありません。工場、工事現場など多量の粉塵が出る環境での使用は想定しておりません。

UPS連動に対応

APC社製、オムロン社製のUPS(無停電電源装置)との連動に対応。瞬間停電やブレーカーダウンによる不意の停電によるデータ消失などトラブルを未然に防ぐことができます。また、外部からの電源供給が絶たれた際にはUPS連動により本製品をシャットダウンさせることができます。
UPSに使用する通信ポートはD-sub9ピン、またはUSB端子となります。
>> 対応UPS一覧はこちら

 

早期復旧をサポートする各種保守パックをご用意

本製品をより安心してご利用いただける保守パックもご用意。お客様の運用方法に合わせてオンサイト/デリバリーの2種の保守ラインナップで早期復旧をサポートします。
各保守パックの価格は対象製品の全容量で一律、必要な保守年数で選べるわかりやすい体系で安心して導入いただけます。

>> テラステーション オンサイト&デリバリー保守パックの詳細はこちらをご覧ください

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セキュリティーから運用までしっかり管理

テラステーションによる高度なアクセス管理

柔軟かつセキュリティーが万全なグループ管理機能

■柔軟かつセキュリティーが万全なグループ管理機能
本製品内のフォルダー・ファイルに対して、読取専用・書込可能な属性設定が行えます。グループ・ユーザー毎に、共有フォルダーへのアクセス制限が行え、セキュアで効率的な データ管理が行えます。

【事例(右図)】
例えば、デザイングループのAさんは、デザイングループのフォルダーにはアクセスできますが、営業グループのフォルダーにはアクセスできません。デザイングループのフォルダーの中のBフォルダーは、読取専用とすることで書込みはできません。

ユーザー利用可能容量を設定できるクオータ機能を搭載

■ユーザー利用可能容量を設定できるクオータ機能を搭載
ファイルサーバーリソースマネージャーにより、フォルダ、ボリュームに対し、使用可能な容量を設定して管理することができます。
また、NTFSクオータを設定することで、各ユーザー・グループごとに利用可能なHDD容量を適切に設定でき、一部ユーザーやグループによるHDDの使い過ぎを防止することもできます。

※ボリュームがNTFSでフォーマットされている必要があります。

■PCモバイルユーザーに便利なオフラインファイル機能
Windows 8/7/Vista/XP/2000、Windows Server 2012/2008/2003 で提供される「オフラインファイル」機能に対応。ネットワークに接続していない(オフライン)状態でもフォルダーやファイルにアクセスが可能。(次にネットワークに再接続した際に更新されたファイルがパソコンと本製品間で同期します。) 

盗難から守るセキュリティースロットを搭載

盗難から守るセキュリティースロットを搭載

本体背面にセキュリティスロットを搭載。セキュリティーグッズとの組み合わせで、盗難防止に役立ちますので、店舗や会社での使用にもおすすめです。

>>セキュリティー製品一覧

 

PCベースのファイルサーバーより、省エネ

PCベースのファイルサーバー運用に比べると本製品は消費電力も少なく、経費削減・CO2削減を実現します。複数の本製品を導入すれば、さらにその効果はアップ。テラステーションで経費削減とecoを実現しませんか。

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導入時も障害時も「らくらく対応」 簡単セットアップ&リカバリー機能

設置後の設定は、専用のユーティリティーで簡単。付属の「NAS Navigator(NASナビゲーター)2」で、ネットワーク上に設置した本製品をお使いのパソコンから自動で発見、アクセスできます。NASナビゲーター2のウインドウに表示された本製品のアイコンをクリックするだけで、リモートデスクトップへの接続や共有フォルダーへのアクセスが可能です。

ディスプレイ、USBキーボード/マウスを接続して、直接操作可能

ディスプレイ、USBキーボード/マウスを接続して直接操作

ディスプレイ、USBキーボード/マウスを本製品に接続して、ディスプレイに設定画面を表示できます。パソコンと同じように設定画面を直接操作できるので便利です。

リカバリー用USBメモリーを添付。簡単・迅速な障害復旧を実現

リカバリー用のUSBメモリーを添付

本製品には、万が一に役立つリカバリー用のユーティリティーUSBメモリーを添付。障害発生時には、本製品背面のUSB/HDDブート切替スイッチをUSBにセットし、USB端子にUSBメモリーを挿して電源をONするだけで工場出荷時状態に戻せます。別途ディスプレイやマウス・キーボードなどの大掛かりな機器を用意することなく簡単・迅速に障害復旧が可能です。

※リカバリーできるのはOSのみです。設定及びデータの復旧はできません。

テータス等の表示が可能な液晶パネルを搭載

IPアドレスやエラー状態の表示が可能な液晶パネルを前面に搭載しています。

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その他の特長

2つのLANポートを利用して、セグメント別のアクセス管理も可能

2つのLANポートを利用して、セグメント別のアクセス管理も可能

2つのLAN端子を搭載しているため、セグメント別のアクセス管理も可能です。関連の無い部署同士を同じネットワークに接続することなく、それぞれ本製品内のデータにアクセスする運用が可能となります。

USBプリントサーバー機能を搭載

USBプリントサーバー機能
ネットワーク上で1台のプリンターを複数のパソコンから共有できる「プリントサーバー機能」を搭載。LAN端子が搭載されていないプリンターをネットワークプリンターとして使用できます。

※Windowsのみ対応。

※プリンターの双方向通信は対応していません。

※すべてのプリンターでの利用を保証しておりません。

※USB端子には最大プリンター1台を接続できます。

 

RoHS基準値準拠

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」の基準値に準拠しています。

※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。

グリーン購入法対応

2001年4月(一部1月)施行、2011年4月改定の、国・独立行政法人等及び地方公共団体にグリーン購入を義務づける法律です。市場全体を環境配慮型へと誘導していくことを目的としています。

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仕様

搭載OS Windows Storage Server 2008 R2 Standard Edition
対応機種 LANインターフェースを搭載したWindowsパソコン、Mac。
※LAN端子を搭載していないパソコンはバッファロー製LANインターフェースをご利用ください。
※パソコンとは基本LAN接続になります。
対応OS   Windows Mac
RT 8.1 8.1 8※1 7/Vista XP※3
/2000
Server
2012R2※4
/2008 R2
/2008
/2003 R2
/2003
2000
Server
X
10.10
/10.9
/10.8
/10.7
/10.6
/10.5
/10.4
/ 10.3.9
(32bit
/64bit)
(32bit
/64bit)
(32bit
/64bit)
本体
添付ソフトウェア NASナビゲーター2
簡単バックアップ ○※2 × × ×
○:対応、×:非対応、-:未確認
※1.Windows 8でご利用になる場合は、こちらをご覧下さい。
※2.Windows 8でご利用になる場合は、こちらをご覧下さい。
※3.MCE2005 / MCE2004を含む
※4.オフラインファイル設定が「ドキュメントの手動キャッシュ」の場合、オフラインファイル設定を有効にできません。
最大ユーザー接続数 無制限
最大SMB接続数 無制限
インターフェース(LAN端子) インターフェース IEEE802.3ab / IEEE802.3u / IEEE802.3 準拠(1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T)
伝送速度 1000Mbps 全二重
100Mbps 半二重/全二重
10Mbps 半二重/全二重
端子数 2(AUTO-MDIX対応)
端子形状 RJ-45型 8極
伝送距離 100m
対応プロトコル TCP、UDP
対応ネットワークファイル プロトコル SMB/CIFS
FTP
NFS
SNMP
インターフェース(USB端子)
※パソコンの接続には使用できません。
インターフェース USB 3.0/2.0/1.1
端子数 USB3.0×2(Type A)
USB2.0/1.1×2(Type A)
データ転送速度 USB3.0:最大5Gbps(規格値)
USB2.0:最大480Mbps(規格値)
インターフェース(UPS端子) インターフェース UPS専用端子(D-SUB 9ピン(オス))×1ポート
ディスプレイ端子 端子 アナログRGB入力(D-Sub 15ピン)
LCD表示 バックライトカラー 通常動作時 : 青
障害発生時 : 赤
表示内容 [搭載OS]、[ホスト名/IPアドレス]、[時刻]、[ディスク使用状況]
[Link Speed]、及びエラー、インフォメーションを表示
内蔵インターフェース(SATA II)] インターフェース SerialATA II(2.0準拠)
端子数 4(HD接続済み)
データ転送速度 最大 3.0Gbps(規格値)
ファン 92mm角 ダブルボールベアリングファン
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 平均:約60W、最大:86W
皮相電力 平均:約64VA、最大:91VA
エネルギー消費効率(2011年4月改定) WS-QV8.0TL/R5SE:N区分 0.0075
WS-QV4.0TL/R5SE:N区分 0.0150
※エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定した消費電力を省エネ法で定める記憶容量で除したものです
外形寸法(幅×高さ×奥行) 170×215×230mm
※本体のみ(突起部除く)
質量 約8.0kg
動作環境 温度5~35℃
湿度20~80%(結露なきこと)
取得規格 VCCI Class A
RoHS基準値 準拠 ※RoHS基準値についてはこちらをご覧ください。
主な付属品 LANケーブル(カテゴリー5e、ストレート、2m) 、ACケーブル(1.6m)、3極-2極変換アダプター、フロントパネル開閉用鍵(2個)、ユーティリティー内蔵USBメモリー(NAS Navigator(NASナビゲーター)2、簡単バックアップ、設定ガイド、Adobe Reader)、取扱説明書、保証書
交換用ハードディスク OP-HDシリーズ
対応UPS 無停電電源(UPS)対応表」をご覧ください。
対応USBハードディスク NAS増設対応HDD製品一覧」をご覧ください。
対応セキュリティースロット製品 対応セキュリティースロット製品一覧」をご覧ください。
対応ウイルスソフトウェア トレンドマイクロ社 Trend Micro ウイルスバスター™コーポレートエディション
※対応ソフトウェアの詳細はトレンドマイクロ社のWebにてご確認ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/corp10/

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各部名称

WS-QVL/R5SEシリーズ 各部名称

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寸法図

WS-QVL/R5SEシリーズ 寸法図

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ラインナップ

大容量8TBまでラインナップ

容量
型番
価格
JANコード
関連情報
8TB
WS-QV8.0TL/R5SE[在庫限り]
¥242,000(税抜)
4981254544891
4TB
WS-QV4.0TL/R5SE[販売終了]
4981254544884
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※記載されている価格は希望小売価格です。

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