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パソコン周辺機器バッファローのプレスリリース
[新製品]
2011年01月07日

プレスリリース

大容量で簡単操作。レコーダーの「買い増し」や録ってすぐ消す「見て消し」利用に特化したテレビ用地デジレコーダー

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、地デジの番組を搭載したハードディスク上に最大160時間録画可能なことに加え、外付けハードディスクの増設にも対応したテレビ用地デジレコーダー「DVR-1/1.0T」を発売いたします。
 2011年1月中旬より、全国の家電量販店などでお求めいただけます。

商品概要

DVR-1/1.0T

高解像度画像

テレビ用地デジレコーダー

ハードディスク容量 録画時間(最大) 型番 価格 出荷予定
1TB 160時間 DVR-1/1.0T オープン 2011年1月中旬


 日常で使用する機能を絞り込みシンプルな操作を実現したテレビ用レコーダー。一般的なレコーダーに搭載されているDVD/ブルーレイドライブや映像編集機能などを省き操作を簡略化。ユーザーが重視する録画時間については長時間を確保。内蔵のハードディスクに1TB(最大160時間)を搭載したことに加え、外付けハードディスクの増設で録画時間の追加が可能となっています。外付けハードディスクは差し換えができるので録画番組でいっぱいになっても交換(※)できるので安心です。
 テレビとの接続は、デジタルテレビにハイビジョンで出力できる「HDMI」はもちろん、従来のアナログテレビにも接続可能な「コンポジット」端子も搭載し、多くのテレビに対応しています。
 ブルーレイ等のドライブを搭載しないため一般的なレコーダーよりもコンパクト。設置スペースも小さくなりました。
 
 製品の詳細は、<DVR-1シリーズ製品サイト>を御覧ください。

※外付けハードディスクの交換については台数制限はございません。

開発の背景

 本製品は「録って見た後は消すだけで良い」というお客様の声を多くいただいたことがきっかけとなり、製品化されました。

 現在のテレビ市場では、「ハードディスクに録画できるテレビ」が録画機能の扱いやすさから人気を博しています。そのテレビの録画機能は「録る・見る」だけのシンプルな操作でユーザーから支持を受ける要因となっています。
 そこで当社では、シンプルな録画機能を一般的なテレビでもお使いいただけるよう「録る・見る」に特化した本製品を開発。録画機能を搭載していないテレビを持つご家庭で便利にお使いいただけます。

 また、既に高機能なブルーレイレコーダー等をお使いのご家庭でも、2台目のレコーダーとして本製品を併用いただくと便利です。お使いのブルーレイレコーダーのハードディスクの空き容量が少なくなった際には、大容量ハードディスクを搭載し、増設も可能な本製品で補完いただけます。

追記

※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。

To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.