HOME > 製品情報 > プレスリリース > 2011年 > 2月 > USB3.0での高速転送に加え、データを守るRAID1・10・5モードに対応した4ドライブ搭載外付けハードディスク
パソコン周辺機器バッファローのプレスリリース
[新製品]
2011年02月02日

プレスリリース

USB3.0での高速転送に加え、データを守るRAID1・10・5モードに対応した4ドライブ搭載外付けハードディスク

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、パソコンとの接続にUSB3.0を採用し高速転送を実現したことに加え、4つのハードディスクドライブ搭載によりデータの分散書込みでデータを保護するRAID5モード及びRAID1モードに対応したUSB3.0用外付けハードディスク「HD-QLU3/R5シリーズ」(容量12TB、8TB、4TB)を発売いたします。
 2011年2月中旬より、全国のパソコン販売店、パソコンを取り扱う家電量販店などでお求めいただけます。

商品概要

HD-QLU3/R5シリーズ

高解像度画像

ドライブ交換が可能

高解像度画像

RAID5対応4ドライブ搭載USB3.0用外付HDD

容量・ドライブ構成 型番 価格 出荷予定
12TB
(3TBx4)
HD-QL12TU3/R5 ¥97,700(税抜) 受注生産
8TB
(2TBx4)
HD-QL8TU3/R5 ¥81,800(税抜) 2011年2月中旬
4TB
(1TBx4)
HD-QL4TU3/R5 ¥65,800(税抜) 2011年2月中旬


 本製品は高速接続規格USB3.0に対応し、データを短時間で保存・読み出しが可能な外付けハードディスク。
 USB3.0の最大転送速度(規格値)は5Gbps。従来USB2.0の最大転送速度480Mbps(規格値)の約10倍以上です。本製品はUSB3.0を搭載し、高速な転送性能を実現しています。
 また、本製品は4つの内蔵HDDを搭載しており、通常モード、スパニングモード、RAID0モード、RAID1モード、RAID10モード、RAID5モードからお客様の用途に合わせて選択できます。RAID1モード、RAID10モード、RAID5モードはデータを多重に保存することで大切なデータを万一のドライブの故障から守れます。

開発の背景

 大容量のデータが扱える4つのハードディスクを搭載したモデルは、その利用目的から大容量のデータをスムーズに転送できるスピード性能が求められます。
 本製品においては、広く普及しつつある高速接続規格USB3.0を採用し、より高速な転送を求めるニーズに対応しています。

追記

※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。

To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.