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パソコン周辺機器バッファローのプレスリリース
[お知らせ]
2011年03月25日

プレスリリース

東日本大震災 震災地区支援について
避難所のインターネット接続支援に
無線LANアクセスポイント1,000台を無償提供

 株式会社メルコホールディングス(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 誠)および株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明)は、このたびの東日本大震災により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 この度、当社は、避難所でのインターネット接続支援を目的として、無線LANアクセスポイント(親機)「WHR-G301N」1,000台を無償提供いたします。
 提供される本製品は、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)が実施されている避難所等へのインターネット環境の提供に用いられます。

 本支援により、避難されている方やボランティアの方がお持ちのパソコン、スマートフォンなどの機器を使った情報収集・情報発信に役立つものと考えます。

インターネット回線無償提供についての詳細は、NTT東日本 報道発表資料「避難所への無料インターネット接続コーナーの設置について」をご覧ください。

メルコグループは、今後も積極的に被災地支援に取り組んで参ります。

商品概要

無線LANについて

 無線LANとは、通常はLANケーブルを引きまわして構築するネットワークを、LANケーブルを使わず無線によって実現する技術。
 LANケーブルを使った有線接続では1本のケーブルにつき1台のパソコンしかネットワークに接続できませんが、無線LANであればケーブルを使わずに複数台のパソコンがネットワークにつながります。
 また、無線LANの親機であるアクセスポイントを通じ、複数のパソコンでインターネット回線の共有も行えます。
 LANケーブルの入手が困難な被災地で、有線LANによるネットワーク構築が困難な場合においても、パソコンやスマートフォンに標準搭載の無線LAN機能を活用し、多数のユーザーに情報インフラの提供が行えます。

追記