プロジェクト名及び概要
プロジェクト名:「バッファロー・ネットワーク支援隊」
東北地方太平洋沖地震によって被災した自治体庁舎及び仮設庁舎等のネットワーク構築を支援いたします。
バッファロー・ネットワーク支援隊は、当社の仙台営業所内に臨時の本部を設け、常駐スタッフを配置し対応に当たります。

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株式会社メルコホールディングス(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 誠)および株式会社バッファロー(本社:名古屋市、取締役社長:斉木 邦明)は、このたびの東日本大震災により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
当社では、この度の震災により被災し復興業務に支障が出ている自治体を対象としたネットワーク復旧支援活動を行っており、支援を希望される自治体からのご相談を受け付けています。
東日本大震災の被災地支援を模索する中、自治体への聞き取り調査により、庁舎内・外に敷設されているネットワークの被害で行政業務に影響が出ていることが分かりました。
本庁舎と離れた場所の拠点とのネットワークが切断されたり、被害により立入禁止となった庁舎から仮設庁舎へ移りネットワークが満足に使えない等、本来の行政機能が発揮できない不便な中、復興業務に携わっている状況があります。このような自治体では復旧を進めているものの、被災地の悪条件や予算上の制約が足かせとなっているケースが多く見られました。
こうした問題を解決すべく、当社では「法人向けネットワーク製品の提供」及びネットワーク専門スタッフによる「ネットワーク設計」「施工工事」を無償で行う支援活動を開始いたしました。本支援の円滑な導入と施工後の運用を鑑み、現地でネットワークの復旧に着手している企業に協力するものといたします。
既に、個別の相談として複数の自治体から支援要請をいただき、施工済み・施工準備中となっている案件もございます。施工事例は、お問い合わせいただいた際に資料を送付させていただきます。
被災自治体のネットワーク管理に関わる方からのご相談をお待ち申し上げます。
プロジェクト名:「バッファロー・ネットワーク支援隊」
東北地方太平洋沖地震によって被災した自治体庁舎及び仮設庁舎等のネットワーク構築を支援いたします。
バッファロー・ネットワーク支援隊は、当社の仙台営業所内に臨時の本部を設け、常駐スタッフを配置し対応に当たります。
・被災自治体
・被災自治体のネットワークを管理している企業
※被災自治体とは、東北地方太平洋沖地震により被害を受けた、県及び市町村を指します。
※聞き取りの結果、ご要望されるネットワーク構築が当社製品のみで実現できない場合は、お受けできない場合があります。予めご了承ください。
※作業者の安全が確保できない場所での作業についてはお断りする場合がございます。予めご了承ください。
実施中~2011年7月29日まで
(土曜・日曜・祝日を除く)
※本支援プロジェクト用機材には限りがございます。無くなり次第終了とさせていただきます。
※復興状況の変化等により、活動期間を予告なく変更させていただく場合があります。
被災自治体、復旧に関係する企業専用
・メールアドレス:fukkyu-shien@melcoinc.co.jp
・電話:050-5830-8900(※1、2)
ご連絡いただいた方には、活動実績等の詳細資料の送付と被害状況の聞き取りを、スタッフにて行わせていただきます。
※本件に関する問い合わせのみの窓口とさせていただきます。その他のお問い合わせはお客様サポートをご利用ください。
※1.専用電話の受付時間:9:30~12:00、13:00~17:00
※2.支援期間中の限定電話となります。
1.庁舎・拠点間ネットワークを無線LANで構築
2.構内ネットワークを無線LANで構築
3.3G回線を利用したインターネット回線共有
※上記のネットワーク構成例は一例です。希望されるネットワーク環境に応じてネットワーク設計を行います。
※ご希望の環境が当社製品では構築できない場合はお断りさせていただきます。予めご了承ください。
<お詫びと訂正>
| 2011/6/30更新 | ※当初発表の活動期間を1ヶ月延長し、2011年7月29日までとしました。 |