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パソコン周辺機器バッファローのプレスリリース
[お知らせ]
2011年05月18日

プレスリリース

セキュリティーUSBメモリーの運用性がさらに向上。
管理者向けソフトウェア「Secure Lock Manager」を無償バージョンアップ

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、セキュリティーUSBメモリーを一括管理するシステム管理者向け設定管理設定ソフトウェア「Secure Lock Manager(RUF2-HSC-MGR)」のバージョンアップを実施いたしました。ユーザー様から御要望の多かったコピーガード機能の64bit OS対応や遠隔地からのパスワードリセットなど運用性をさらに高める内容となっています。
 バージョンアップ用プログラムは当社Webサイトよりダウンロード配信中。RUF2-HSC-MGRをお使いのユーザー様は無償でご利用いただけます。

※今回のバージョンアップ内容は、RUF2-FHSシリーズ及びセキュリティーハードディスクには対応しておりません。

商品概要

Secure Lock Manager(RUF2-HSC-MGR)

バージョンアップによる新機能

「コピーガード機能」が64bit版Windowsに対応

 現在ビジネスの現場でも導入が進んでいるWindows 7及び Vistaの64bit版を搭載したパソコンでも、本ソフトウェアに対応するセキュリティーUSBメモリーの「コピーガード機能」の利用が可能となりました。
 これにより、特定パソコン以外での本製品の利用の制限や使用期限を設定することができ、情報の流出リスクを低減いたします。

「遠隔パスワードリセット機能」の改善

 対応するセキュリティーUSBメモリーについて、利用者がパスワードを失念しても、利用者と管理者の間でパスワードリセットコードをやりとりすることで、記録したデータを残したまま、安全にパスワードをリセットできるようになります。

 従来、管理者から離れた場所でパスワードを失念してしまった場合、対応USBメモリーが生成するコードをメールで管理者に送付し、折り返しパスワードを、管理者からユーザーに伝える必要がありました。
 しかし、外出先にて緊急の場合に、必ずしもメールが使えるとは限らないため、電話などを利用して口頭でもパスワードリセットが行えるようになりました。
 セキュリティーレベルを落とすことなく、正規ユーザーの利便性を向上しています。

Secure Lock Manager(RUF2-HSC-MGR)とは

対応するセキュリティーストレージ製品に、システム管理者が企業オリジナルの設定を施すことができる設定管理ソフトウェア。対応製品の初回設定時にマスターキーファイルを作成。 マスターキーファイルにより管理者として、パスワード不要でファイルの読み出しや各種設定の変更が可能。システム管理者の運用面での負荷を低減します。

追記

※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。

To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.