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パソコン周辺機器バッファローのプレスリリース
[新製品]
2011年06月01日

プレスリリース

電波の混雑状態を自動で察知し
AirStation Proのパフォーマンス最適化を図る
電波検出器「イージーアナライザー」

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、対応のアクセスポイントに接続して様々な機器の発する2.4GHz帯の電波を検知し、より最適なチャンネルに自動設定を行える電波検出器“EzAnalyzer(イージーアナライザー) ”「WLE-AN24G」を発売いたします。法人向け無線LANアクセスポイント“AirStation Pro”シリーズ(WAPM-APG300N、WAPM-AG300N)の専用オプションとなります。
 2011年7月上旬より、全国のパソコン販売店、システムインテグレーターからご購入いただけます。

商品概要

WLE-AN24G

高解像度画像

2.4GHz帯 電波検出器 イージーアナライザー

型番 価格 出荷予定
WLE-AN24G ¥9,980(税抜) 7月上旬


 本製品は、対応する無線LANアクセスポイント(※)に接続して様々な機器の発する2.4GHz帯の電波を検知し、より最適なチャンネルに自動設定を行える電波検出器です。
 Wi-Fi(11g規格)と同じ2.4GHz帯を用いるBluetoothやコードレスフォン、ラジコン、電子レンジなど、無線LAN以外の機器も含めた電波状態の検知が可能。より最適なチャンネルを自動設定することができます。様々な2.4GHz帯の電波が飛び交うオフィス環境で常に最適な無線LAN環境を提供します。

※アクセスポイントのファームウェアを本製品対応バージョン(Ver2.54以降)に更新が必要となります。ファームウェアはバッファローWebサイトにての無償でダウンロードいただけます。WAPM-APG300N分は6月下旬リリース予定、WAPM-AG300Nは7月下旬リリース予定となります。

開発の背景

 本製品は、電波の混雑している環境でパフォーマンスの低下を抑えたいという要望に応えて開発されました。
 従来のアクセスポイントに標準搭載されている電波混雑防止機能では、Wi-Fi規格に沿った電波だけが検知対象のため、2.4GHz付近の周波数であってもWi-Fi機器以外から発せられた電波の検知が行えませんでした。本製品は、2.4GHz帯をトータルに監視・フィードバックすることで無線LANのパフォーマンスの最適化を図ります。

追記

※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。

To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.