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パソコン周辺機器バッファローのプレスリリース
[新製品]
2011年07月27日

プレスリリース

自動仕分けでファイル整理が楽々。
スタイルに合わせてタテ置き・ヨコ置きが選べる
外付けハードディスクに大容量3TBモデルが新登場

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、設置場所や使い方のスタイルに合わせてタテ置き・ヨコ置きを選べるUSB2.0外付けハードディスク〈ドライブステーション〉「HD-LBFV3.0TU2」(容量 3TB)を発売いたします。
 添付のファイル整理を自動的に行うソフトウェア「Easy File Sort(イージーファイルソート)」がご利用いただけます。また、本製品はパソコンだけでなく、対応する録画機能搭載テレビでもお使いいただけます。
 2011年8月中旬より、全国のパソコン販売店、パソコンを取り扱う家電量販店などでお求めいただけます。

商品概要

HD-LBFVU2シリーズ

高解像度画像

ドライブステーション バッファローツールズ対応 USB2.0用 外付けHDD

容量 型番 価格 出荷予定
3TB HD-LBFV3.0TU2 ¥22,100(税抜) 2011年8月中旬


 本製品の最大の魅力は、3TBの大容量。様々なデータを大量に保存可能です。

 添付の自動ファイル仕分けソフトウェア「Easy File Sort(イージーファイルソート)」は、デスクトップ上のアイコンにファイルをドラッグ&ドロップすると、予め設定しておいた条件通り所定のフォルダーへ移動します。条件は、特定の文字/拡張子/ファイルサイズなど14のパラメーターで設定でき、きめ細かいファイル管理が実現できます。

 基本機能は御好評をいただいている従来モデル「HD-LBVU2シリーズ」を踏襲。タテ置き・ヨコ置きの両方に対応したボディーは、厚みがわずか約4cm。パソコンが置かれている机の上やパソコンのそば、テレビ画面の下の隙間やAVラックの中など、場所を選ばず自由に設置できます。パソコンだけでなく、テレビでもご利用いただけるハードディスクとして、マッチするデザインとなっています。

 付属ソフトウェア「ecoマネージャー」は、一定時間データの転送がない待機時に、HDDの回転を停止し“省電力モード”に切り替えます。“省電力モード”時は、通常待機(アイドル)時と比べ、電力消費が約1/3(※1)に。環境にも家計にもやさしい外付けHDDです。

 録画対応テレビ(※2)では、さらなる長時間の番組が録画可能となります。

※1.測定環境(2011年7月 当社調べ)
<測定機器> [PC] Chipset: Intel i915GMS,CPU: Intel Celeron M 353 900MHz,OS: Windows XP SP3,[HDD] HD-LBFV3.0TU2
<測定方法> HDDをPCのUSBポートに接続。通常の待機(アイドル)時とecoマネージャでHDD回転停止時の消費電力を計測。
※2.本製品は、3TBドライブ対応テレビのみでお使いいただけます。詳しくは、製品ページをご覧下さい。

開発の背景

 本製品の一番の特長である「Easy File Sort(イージーファイルソート)」は、大量のファイルをハードディスク内に貯め込んだ結果、どこにファイルがあるのかわからなくなる、といったユーザー様の問題を解決する手段として開発されました。
 ハードディスクはテラクラスの容量が主流となり、大量のデータを扱えるようになった半面、自分で整理するのが困難な膨大なファイル数となってしまうことも。大量のファイルを扱うハードディスクだからこそ、使いたいデータにすぐ取り出せることが利便性につながると考えています。

追記

※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。

To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.