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パソコン周辺機器バッファローのプレスリリース
[新製品]
2011年10月13日

プレスリリース

業界初(※)、容量切り替え機能を搭載。
3TBの大容量が幅広い録画テレビで使える
残量メーター搭載ハードディスク

※2011年10月13日現在。当社調べ

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、幅広い録画テレビで使用可能な3TB外付けハードディスク「HD-ALC3.0TU2/V」を発売いたします。
 業界初となる「容量切り替え機能」を搭載し、従来は3TBの大容量ハードディスクが使用できなかった録画テレビにおいても、1台で3TB分の録画が楽しめます。
 2011年10月下旬より、全国の家電量販店などでお求めいただけます。

商品概要

HD-ALCTU2/Vシリーズ

高解像度画像

ドライブステーション チェンジャー・残量メーター搭載 スーパーeco対応 テレビ用ハードディスク

容量 型番 価格 出荷予定
3TB HD-ALC3.0TU2/V オープン 2011年10月下旬


 本製品の最大の特長は、3TBの大容量を余すことなくお使いいただける「容量切り替え機能」。
 3TBドライブに対応した録画テレビでは、そのまま3TBの大容量ハードディスクとしてお使いいただけることに加え、本来は2TBハードディスクまでしか使用できない録画テレビにおいては「2TBと1TBのハードディスク」として3TB分を使用可能です。
 本体前面のスイッチで2TBと1TBを切り替えでき、複数台のハードディスクをケーブルの抜き差しで使うより簡便です。

 また、一目で録画残量がわかる残量メーターを搭載。4個のLEDにより8段階で表示され、不要な録画番組の消去や追加のハードディスク購入の目安に便利。テレビの設定画面上などで残量を確認する手間が要りません。
 
 リビングや寝室にもマッチするデザインも特長的。高さがわずか4cmの横置きタイプとしたことにより、テレビ画面の下にすっきりおさまります。

 本製品はテレビなどの家電製品と接続した場合の電源連動OFF時に無駄に流れていた電気をカットし、欧州の厳しい待機電力基準をクリアした「スーパーeco」機能を搭載。約98%(※)の低消費電力化に成功し、待機時消費電力を抑えることが可能です。

※テレビの電源ON時の本製品の消費電力と、テレビの電源OFF時の消費電力を比較。(2011年10月当社調べ)

容量切り替え機能について

通常のハードディスクと本製品の違い


容量切り替え機能使用イメージ

製品正面パネルにあるチェンジャースイッチを切り替えて、3TBモード、2TBモード、1TBモードの3モードに切り替えを行うことが出来ます。2TBモード・1TBモードの場合は、2台のHDDをつなぎ変えた場合と同じように使用出来ます。3TBモードは一般的な外付けHDDと同様に、3TBのHDDとして使用することが可能。接続するデジタル家電や用途に合わせてフレキシブルに対応します。


開発の背景

 録画できるテレビの中でも、大容量3TBのハードディスクに対応したものは、一部の機種に限られます。このため、当社はより多くお客様にご利用いただけるよう「容量切り替え機能」を開発。
 1台のハードディスクでより長時間の録画を行いたいという、録画テレビユーザーのご要望に応えました。

追記

※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。

To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.